カテゴリ:建造物( 213 )
俯瞰
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いつもはこのエレベーターを下から見上げて撮ることが多い
今回は上から下に
時には視点を大きく変えてみることも大事

大阪・南港 ATCにて

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by kouga2100 | 2016-04-13 00:20 | 建造物
桜とお城
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4月2日(土)に訪れた
桜とお城のイメージを抱いて行ったが、残念ながら桜は五分咲きぐらい
春休み中の土曜日ということなのか、人出は凄い
お昼ごろには天守閣に登るのに1時間待ち

お城の城内に入るのに1000円、天守閣に登っても登らなくても1000円
城内の桜が撮りたかったから入ってみたものの、天守閣には登らないので損をした気分
それと、お城と隣接している「好古園」との共通券が1040円
引き算をすると、好古園の入園料は40円になる
立派な素晴らしい庭園なのに、1000円のお城に比べて40円の価値しかないのかと
もうちょっと好古園の価値を上げてやってほしいものだ

姫路・姫路城にて

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by kouga2100 | 2016-04-08 00:20 | 建造物
同じ被写体
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同じ被写体でも、立ち位置を変えたりアングルを変えたり焦点距離を変えたりすると
まったく異なる雰囲気に仕上がる

一つの被写体を様々な方向から、様々なカメラの設定で撮ることは大いに意義があるが
一つの被写体を、全く同じ位置からカメラの設定もそのままで何度も何度も撮影している写真愛好家の方が時々いらっしゃる

撮ってはモニターで確認し、また撮ってはモニターで確認するという作業を5回も6回もあるいはそれ以上も
いいように解釈すると、納得いくまで頑張っておられるのかなと・・・
でも思うことは、シャッターを押す前にそのシーンをどう表現したいかというイメージがしっかりしてれば
1・2回の撮り直しはあれども、それ以上はあり得ないように思う

何のイメージも無しにシャッターを押し、結果オーライになるまでシャッターを切り続けているようにしか思えてならない
運を天に任せた撮影方法で、たまに結果オーライの写真が撮れても、それはその人の技量ではない
天からの授かりものでしか無い
作品を創造するのは、まず出来上がりのイメージあってこそである

大阪・南港 ATCにて

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by kouga2100 | 2016-02-22 00:23 | 建造物
通路
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この通路を通らなければ出口にたどり着けない
この通路を通って帰路につく人々は満足できたのか、そうでなかったのか
イルカショーが終わると、この通路は人でいっぱいになる
イルカショーを見たらちょっと不満が残る
見なかったら満足して帰れる

京都・京都水族館にて

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by kouga2100 | 2016-02-10 00:19 | 建造物
恋が叶う
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このキリンの下で待ち合わせると不思議と恋が叶うらしい
古来中国で霊獣とされた「麒麟」は、オスが「麒」、メスが「麟」といわれ
男と女がひとつになって「麒麟」ということらしい

神戸新聞本社ビル前に設置されているキリンのオブジェ
その下で待ち合わせた二人は一つの「麒麟」
すなわち、恋が結ばれる
このキリンのオブジェの下の地面にそんな説明プレートが埋め込まれている
しかし、ここで待ち合わせている二人を見たことがない

神戸・ハーバーランド 神戸新聞本社前にて

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by kouga2100 | 2016-02-06 00:21 | 建造物
ダルビッシュ記念館
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神戸は三宮の北野坂にこの記念館がある
正式名称は
「SPACE11 DARVISH MUSEUM」
オーナーはダルビッシュ選手の父親

なぜSPACE11なのか
ダルビッシュの背番号が「11」だから?
それだけではないらしい
ちょっと調べてみた
なんと、この記念館のオープンが2013年11月11日11時11分だったらしい
まぁ〜このへんはこじつけで「11」にこだわっただけかもしれない

この記念館の前はよく通るが、一度も入館したことはない
入館料1000円也
ダルビッシュ選手は素晴らしい投手だと十二分に承知しているつもりではいるが
1000円を払ってまで入りたいとは思わない

余談になるが、背番号11と云えば、古い話になるが私は阪神の村山実投手をいの一番に挙げるだろう

神戸・三宮 北野坂にて

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by kouga2100 | 2016-01-29 00:23 | 建造物
映り込んだポートタワー
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ここモザイクに来ると、自分の中では窓ガラスに映り込むポートタワーを撮るのがお約束のようになってしまっている
毎回、できるだけ同じような撮り方にならないようにと意識しつつ
新たな映り込みを探しだすのもまた楽しみの一つになってしまっている

神戸・ハーバーランド モザイクにて

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by kouga2100 | 2016-01-28 00:17 | 建造物
時空館
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沖に見えるドーム型の建物
正式名称は「なにわの海の時空館」
大阪市立の船舶や海運、海洋をテーマとする海事博物館だ
但し、2013年をもって閉館し、現時点でこの建物をどうするかは決まってないようだ

総工費176億円の建物はたった13年の命だった
私は大阪市民でもないし大阪府民でもないけれど、もしそうだったら怒り心頭であると思うと同時に
神戸も似たり寄ったりかな〜と・・・
神戸空港や空港島、ポートアイランドや六甲アイランドの埋立島
その点、大阪と神戸に挟まれた芦屋や西宮は堅実だ
いや、前向きなことを行っていないから失敗がないだけかも知れないが・・・

大阪・天保山 海遊館にて

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by kouga2100 | 2016-01-25 00:20 | 建造物
中津のチャップリン
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阪急の中津駅からその高架下を十三駅方面へと
真ん中に薄暗〜い通路が走り、両側は店舗や事務所、作業場や倉庫になっており
昼間でもほとんど人通りはない
でも、なんとも云われぬ雰囲気があり大阪近辺の写真家は一度は訪れたことがあるのではなかろうか
そのスポットが耐震補強とかの大義名分で立ち退きを強いられ、一昨年の夏頃には6割方は立ち退いていた
もうこれが最後だと、慌てて8月の末頃に撮りに行った記憶がある

あれから1年半ほど経った秋ごろに、風の便りであのチャップリンの壁画だけは残っているよと
という訳で去年の年末に撮りに行ってきた

この壁画を描いたのは、その前で営業していたカフェの娘さんが描いたとか
撮影後はそのカフェでお茶でもしようかと思っていたが
残念ながらそこも立ち退いていた(2枚目)

大阪・中津 阪急高架下にて

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by kouga2100 | 2016-01-05 00:20 | 建造物
落柿舎
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落柿舎は俳人である向井去来の遺跡であり、去来は松尾芭蕉の門人
芭蕉が一番信頼した弟子であるらしい
その弟子の庵をなぜ「落柿舎」と呼ぶのか
その謂れをここでぐたぐたと述べても仕方がないので、知りたい方はネット検索してもらえれば出てくる

この落柿舎、私的には嵯峨野の中ではけっこう需要なポイントだ
でも、この中に入ったのは学生時代から数えて後にも先にも一回こっきり
中は正直言ってしょうもない

京都・嵯峨野 落柿舎前にて

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by kouga2100 | 2015-12-26 00:21 | 建造物