カテゴリ:建造物( 233 )
見上げれば影
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ビルの出入り口の天井

ステンレス(たぶん)の板が貼り付けてあり、出入りする人や通行人を映し出す

カモネギ到来をしばし待つ


しかし、自分がイメージする人物像はそうおいそれとはやって来ない

待っても待ってもやって来ないこともしばしばであるけれど

イメージを持っていなければ、最善のタイミングで捉えることはなかなか困難だ


大阪・南堀江にて


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by kouga2100 | 2017-03-01 00:21 | 建造物
コスモタワー
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昔はWTC、今は大阪府咲州庁舎でありコスモタワーと呼ばれている

商業ビルの高さとしては

あべのハルカス、横浜ランドマークタワー、りんくうゲートタワービルに次ぐ全国第4位の高さということになっている


ちょっと昔、先の大阪府知事であった橋下氏が、大阪府の本部庁舎をここに移転させようとして大反対を食らった処

最終的には確か、耐震構造上の問題が残るとして断念せざるを得なかったものと記憶している

もし、その案件が議会で可決されていたならば

この南港周辺は大きく変わっていただろうにと、他府県人でありながら悔しい思いが残る


大阪・南港 コスモタワーにて


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by kouga2100 | 2017-02-27 00:20 | 建造物
スケルトンな館
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四方がガラス張り

冬は暖かで暖房費はほとんどいらないだろう

夏は暑くて冷房費は馬鹿にならないだろう

晴れた日は光が美しい

コスモタワーのエレベーターホール

今は大阪府咲洲庁舎と呼ばれている

昔はWTC(ワールドトレードセンター)と呼ばれていた


大阪・南港 コスモタワー


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by kouga2100 | 2017-02-25 00:22 | 建造物
嵌まってしまう
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ここはれっきとした商業施設

商業施設の内部は撮影禁止だ

今までは、この色彩と造形美に魅了されて無許可で撮影をしていたが、趣味の範囲ということで警備の人たちも大目に見てくれていた

しかし、今回は違った

仲間の二人が捕まった、いや注意されて事務所まで

私も同行することになったが・・・

結局は趣味の撮影ということで、事後ではあるが撮影許可申請をして無罪放免

やはり、このぐらいはいいかという安易な気持ちは禁物

撮影許可を取らねばならないものは、事前にきっちりと!


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-19 00:21 | 建造物
エレベーターの動き
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動いているものの動感の表現

基本的な考え方はやはり動いている被写体をブラす、いわゆる被写体ブレを発生さすこと

シャッター速度を遅くして、その被写体だけをブラせ、背景はきちっと止まっていることが前提(1枚目)

それ以外に流し撮りという方法がある

動いている被写体をピタッと止め、背景を流してしまう方法だ


エレベーターや動いている被写体に乗り込める場合は、もうひとつの動感表現がある

乗り込んだ被写体はピタッと止め、外の光景を流してしまう方法(2枚目)


固定概念にとらわれず、頭を柔らかくして取り組むことでもっともっと異なる表現があるかもしれない


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-17 00:22 | 建造物
佐川美術館
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この美術館も永いこと訪れてみたいと思っていた美術館

訪れてみたいと思う美術館には、その展示作品に興味を抱く場合と美術館の建物に興味を抱く場合とがある

私にとって、この美術館は後者の方


この素晴らしい造形美は、さぞかし名のある建築家によるものだと思っていたが

以外や以外、竹中工務店の設計・施工であった


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-16 00:19 | 建造物
楕円の穴
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JR京都駅・中央改札出口前にこの楕円の穴はある

地下一階から最上階の大屋根までの吹き抜けになっている

地下一階から見上げた場合

一階から地下を俯瞰した場合

あるいは、様々な場所からこの楕円の穴を確認することができる

どう切り取るか、どんなアングルで捉えるか

ここもまた、何度狙っても飽きない被写体である


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-14 00:20 | 建造物
赤いオブジェ
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作品名「朱甲舞」

京都駅ビルの大階段の上がり口に展示してある

最初に観た時は、周りの状況からちょっと浮いているように感じたが

何回も何回も観るうちに、意外と馴染んでるやんと

この真っ赤な色合いも落ち着いた赤色に見えてきた


写真を含む芸術作品に於いて、何回も何回も観ているうちに飽きてくるものと、

より味わいが出てくるものがある

この「朱甲舞」は後者の方だと思うし

それが良い作品だと思う

ちょっと観、見栄えが良くて惹きつけられるものもあるが、すぐに飽きてくるものも多い


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-12 00:20 | 建造物
新たな発見
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同じ場所を何度訪れても新たな発見があるものだと、今回はつくづく感じさせられた

京都駅ビルに京都タワーが映り込む箇所はあそこあそこと・・・

それもどのように映り込むかまで把握しているつもりだったが

えっ!こんなところにも映り込んでるやんかと


同じ場所であっても、違った観点から、違った角度から眺めてみる必要性を思い知らされた

また、季節や時間帯、天候によっても同じ場所、同じ角度からであっても違って見えるもの

だから、同じ場所を何度訪れても飽きない


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-09 00:21 | 建造物
京都駅ビルの大屋根
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相変わらず京都にはよく来ているし、京都駅に降り立つことも多いが

この場所は久しぶり

京都駅に着くと、即座にバスか地下鉄に乗り込み目的地に向かってしまう

あるいは阪急電車かマイカーか

同じ京都市内でも行く場所によって変わってくる


この場所は何と言っても超広角が欲しくなる

センサーサイズがAPS-Cサイズの我がカメラ

この時の焦点距離は10mmだ

フィルム換算だと約16mm

このぐらいの超広角レンズがちょうど良い


京都・京都駅ビル


※横位置画像はクリックすると拡大します(今までも、そしてこれからも)


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by kouga2100 | 2017-02-04 00:19 | 建造物