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カテゴリ:建造物( 210 )
嵌まってしまう
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ここはれっきとした商業施設

商業施設の内部は撮影禁止だ

今までは、この色彩と造形美に魅了されて無許可で撮影をしていたが、趣味の範囲ということで警備の人たちも大目に見てくれていた

しかし、今回は違った

仲間の二人が捕まった、いや注意されて事務所まで

私も同行することになったが・・・

結局は趣味の撮影ということで、事後ではあるが撮影許可申請をして無罪放免

やはり、このぐらいはいいかという安易な気持ちは禁物

撮影許可を取らねばならないものは、事前にきっちりと!


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-19 00:21 | 建造物
エレベーターの動き
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動いているものの動感の表現

基本的な考え方はやはり動いている被写体をブラす、いわゆる被写体ブレを発生さすこと

シャッター速度を遅くして、その被写体だけをブラせ、背景はきちっと止まっていることが前提(1枚目)

それ以外に流し撮りという方法がある

動いている被写体をピタッと止め、背景を流してしまう方法だ


エレベーターや動いている被写体に乗り込める場合は、もうひとつの動感表現がある

乗り込んだ被写体はピタッと止め、外の光景を流してしまう方法(2枚目)


固定概念にとらわれず、頭を柔らかくして取り組むことでもっともっと異なる表現があるかもしれない


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-17 00:22 | 建造物
佐川美術館
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この美術館も永いこと訪れてみたいと思っていた美術館

訪れてみたいと思う美術館には、その展示作品に興味を抱く場合と美術館の建物に興味を抱く場合とがある

私にとって、この美術館は後者の方


この素晴らしい造形美は、さぞかし名のある建築家によるものだと思っていたが

以外や以外、竹中工務店の設計・施工であった


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-16 00:19 | 建造物
楕円の穴
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JR京都駅・中央改札出口前にこの楕円の穴はある

地下一階から最上階の大屋根までの吹き抜けになっている

地下一階から見上げた場合

一階から地下を俯瞰した場合

あるいは、様々な場所からこの楕円の穴を確認することができる

どう切り取るか、どんなアングルで捉えるか

ここもまた、何度狙っても飽きない被写体である


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-14 00:20 | 建造物
赤いオブジェ
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作品名「朱甲舞」

京都駅ビルの大階段の上がり口に展示してある

最初に観た時は、周りの状況からちょっと浮いているように感じたが

何回も何回も観るうちに、意外と馴染んでるやんと

この真っ赤な色合いも落ち着いた赤色に見えてきた


写真を含む芸術作品に於いて、何回も何回も観ているうちに飽きてくるものと、

より味わいが出てくるものがある

この「朱甲舞」は後者の方だと思うし

それが良い作品だと思う

ちょっと観、見栄えが良くて惹きつけられるものもあるが、すぐに飽きてくるものも多い


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-12 00:20 | 建造物
新たな発見
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同じ場所を何度訪れても新たな発見があるものだと、今回はつくづく感じさせられた

京都駅ビルに京都タワーが映り込む箇所はあそこあそこと・・・

それもどのように映り込むかまで把握しているつもりだったが

えっ!こんなところにも映り込んでるやんかと


同じ場所であっても、違った観点から、違った角度から眺めてみる必要性を思い知らされた

また、季節や時間帯、天候によっても同じ場所、同じ角度からであっても違って見えるもの

だから、同じ場所を何度訪れても飽きない


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-09 00:21 | 建造物
京都駅ビルの大屋根
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相変わらず京都にはよく来ているし、京都駅に降り立つことも多いが

この場所は久しぶり

京都駅に着くと、即座にバスか地下鉄に乗り込み目的地に向かってしまう

あるいは阪急電車かマイカーか

同じ京都市内でも行く場所によって変わってくる


この場所は何と言っても超広角が欲しくなる

センサーサイズがAPS-Cサイズの我がカメラ

この時の焦点距離は10mmだ

フィルム換算だと約16mm

このぐらいの超広角レンズがちょうど良い


京都・京都駅ビル


※横位置画像はクリックすると拡大します(今までも、そしてこれからも)


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by kouga2100 | 2017-02-04 00:19 | 建造物
入江写真美術館
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春日大社の南側に位置する高畑(たかばたけ)エリア

志賀直哉の旧居などもあり、のんびりと散策する好きなところのひとつ

このエリアの一角に入江写真美術館がある

正式名称は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」というたいそうな名称になっている

ずっとずっと昔から気にはなっていたけれど

ご本人のの名前は聞いたことが無かったから前を通りかかることはあっても入館せずにいた

しかし、このまま入館せずに終わって後悔するよりは、入館してもしも後悔することがあってもそのほうが納得できるだろうと


結論は、ちょっとがっかり

その時の展示作品は春日大社関連の祭礼のモノクロの写真で、記録写真的なものばかり

当時は、薄暗いところで写し取ることすら大変な技術を要したと思われるが

私的には芸術的観点という面からはちょっと不満


この建物の設計は建築家の黒川紀章氏によるもの

こちらのほうがずっとずっと興味深かった


奈良・高畑 入江写真美術館にて


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by kouga2100 | 2017-01-28 00:18 | 建造物
壁面の日時計
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ここは何時来ても楽しい

晴れている時はもちろんの事、曇っていようが雨が降っていようが

午前であっても、午後であっても

夏であろうが冬であろうが

夫々違った顔を見せてくれる

でも、万人に違った顔を見せてくれる訳ではない

撮影者がその気で対峙しないとつまらない顔しか見せてくれない

人の撮影データを聞き、そのままをセッティングして撮る人には微笑むことすらしてくれないであろう


淡路島・夢舞台にて


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by kouga2100 | 2017-01-22 00:18 | 建造物
滝の裏側
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滝と云ってももちろん人工の滝

この滝の裏側に一般人が通れる通路があった

表側からは興味をそそらなかったが、裏側からはなぜかカメラを向けたくなった

こんなところまでどう見せるかという細かな配慮がされている

夢舞台の設計者、安藤忠雄という男はなんというヤツなんだろう


淡路島・夢舞台にて


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by kouga2100 | 2017-01-15 00:18 | 建造物