カテゴリ:街( 394 )
京のショーウィンドウ
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このショーウィンドウ、何の気なしに絵になるなと撮ってはみたものの
調べてみたら、大変な代物だった
このショーウィンドウの持ち主は「永楽屋本店」と言って綿布の商いが主だ
初代は織田信長の御用商人として活躍し、その後江戸時代初期の1615年に京都で創業
400年に及ぶ老舗中の老舗ということになる

京都・中京 室町通・姉小路東入ルにて

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by kouga2100 | 2016-08-05 00:18 |
FUJIFILM XF50-140mmF2.8(ハーバーランド)
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前回、このレンズについて重すぎる、大きすぎる、F2.8が必要か?
等というような悪態をついたが、性能は超一流
これも悪態の一つになるかも知れないが、FUJIFILMの技術力を顕示するためのレンズではなかろうかと思えてならない
それだけ素晴らしいレンズだ
描写力の素晴らしさはもちろんの事、手ブレ補正のシャッター速度にして5段分は大きな戦力になる
この5段分は、最高の条件下で無くとも通常の撮影スタイルで正味5段分の能力を発揮する

久しぶりの夜ののハーバーランドの撮影
もちろん手持ち撮影でありながら昼間と同じように手ブレを気にせずバシャバシャ撮れた
低速のシャッター速度であっても手ブレは皆無

だから、開放F値は4でいい、もっと軽くてコンパクトで描写力が同じであれば、同価格であっても買ってしまうだろう

神戸・ハーバーランドにて

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by kouga2100 | 2016-08-02 00:21 |
FUJIFILM XF50-140mmF2.8(大丸神戸店)
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FUJIFILMさんより1週間ほどこのレンズをお借りして撮りまくった
いや、撮りまくるつもりだった
実際は、1回使っただけで使いたいとは思はなくなった
描写力は抜群、防塵防滴仕様、手ブレ補正はシャッター速度にして正味5段分
もう抜群のレンズだ!
しかし、重い!
質量は995gだけど、フードやプロテクトフィルターをつけると1kgを超える
私の撮影スタイル、主に街中のスナップでは1日持ち歩いていると腕が悲鳴を上げる
そしてガタイがでかい分、目立ってしまう
正直撮りにくい
望遠ズームで開放F値2.8が必要かどうか・・・
デジタル時代になった今、望遠ズームに於けるF2.8の必要性は少ないと思う
むしろ開放F値を4にしたら、もっと軽くできるだろうしコンパクトに、そして価格も低く抑えられるだろう
この描写力で開放F値4が出たら迷わず買うだろう

久しぶりの神戸元町、まずは大丸神戸店周辺
これが私の定番撮影ルートだ


神戸・元町 旧居留地にて

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by kouga2100 | 2016-07-31 00:18 |
町の喫茶店
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セルフでチェーン展開しているコーヒーショップは安くていいけれど。
ゆっくりと珈琲を味わいたいという時は、昔からその地域に根をおろしている喫茶店に限る。
最近我が地域では、コ◯ダ珈琲店や倉◯珈琲店が進出しつつあり、こちらはセルフではなく店内のざわつきもない。
でも、如何にもと言う感じがして落ち着けない。
その地域に根を下ろした喫茶店はアットホームでゆったりとした時が流れる。
ただ、時々噂好きのママやマスターがいて、うっかりしたことを喋ると一気に広まる危険性はある。
(この喫茶店がそうだと言っているわけではない)

大阪・富田林にて

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by kouga2100 | 2016-07-18 00:19 |
昼間の祇園
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花街にママチャリは似合わない
でも、これが真実
このお茶屋の若女将のものなのか、働きに来ている人のものなのかはわからないが
夜の祇園と違って昼間の祇園、ちょっとだけ身近に感じた

京都・祇園にて

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by kouga2100 | 2016-07-02 00:20 |
しょうゆソフトクリーム
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中山道の旧宿場町
ひっそりとした佇まいの町中を流れる地蔵川
この川に咲く梅花藻が有名で今頃が盛りだと思う
その梅花藻を撮りに行ったが少し早かった(5/23)ようで、咲いているがほんのちょろっと
諦めて町並みの撮影でもとうろうろしていたら「しょうゆ(醤油)ソフトクリーム」なる文字を発見
これは珍しい、ぜひ食さねばと思いながら帰るときに立ち寄ってみようと撮影を続行

結局、帰るときはこのことをすっかり忘れてしまって、しょうゆソフトクリームの文字だけが写真に残った
悔やんでも悔やみきれないとはこのことか

滋賀・米原 醒井宿にて

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by kouga2100 | 2016-06-13 00:19 |
路傍のおもてなし
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一時、オリンピック誘致で「お・も・て・な・し」という言葉がクローズアップされたけれど
マニュアル化された「おもてなし」なんぞクソ食らえだ
心の通った「おもてなし」はマニュアルからは生まれてこない

ある人は手作りの花差しに自宅で咲いた花を
ある人は、路傍のゴミの清掃を
ある人は案内板を手作りで
ある人は観光客の戸惑いを察知して笑顔で接してみたり
遠来のお客が喜んでもらえるためにはと、人それぞれが工夫する
だから、その「おもてなし」に接した者は「心にしみる」
それができているのがこの町、富田林の寺内町
でも、観光客がなかなか増加しない

大阪・富田林 寺内町にて

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by kouga2100 | 2016-06-10 00:18 |
古民家
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富田林市寺内町(じないまち)
この町には江戸中期から昭和初期の町家が約40軒ほど当時のままで残されている
国の重要文化財に指定されており、市が管理している町家もあれば、今なお生活の場として利用されている町家も多い
この一角は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている
ここで生活している方々にとっては嬉しくもあり悲しくもありと云うところだろうか

嬉しいことは、当然誇りに思えること
悲しいことは、この状態をずっと保存し、維持し続けなければならないこと
そのためには大変な労力や、生活洋式の我慢や、保存維持のための金銭負担等々・・・
昔、この地域に住んでいる方に聞いたことがあるが、公的な金銭補助は微々たるものらしい
私だったら丁重にご辞退申し上げるところであるが、地域のこと、地域の中の自分の立場などを考えると簡単には割り切れないだろうなと

大阪・富田林 寺内町にて

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by kouga2100 | 2016-05-28 00:18 |
花見小路東入ル
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花見小路は祇園のメインストリート
昼間に歩くと観光客ばかりで、完全な観光エリアだ
それが嫌で普段はまず歩かない
しかし、たまには何か撮れるかも知れないと歩いてみたが
やはり皆目ダメ
業を煮やして脇道に入る
脇道に入ると不思議と観光客の姿は皆無
そこで見つけた赤い番傘
はて、昨日の昼も夜も雨は降っていなかった
干しているのかと思ったがそうではなさそう
では、何の為?

京都・東山 祇園にて

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by kouga2100 | 2016-05-26 00:24 |
我楽苦多
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清水寺にお参りするとき
八坂神社から八坂庚申堂、八坂の塔、そして三年坂(産寧坂)を通り清水寺へと
帰りは三年坂から二年坂(二寧坂)、そして高台寺を通り八坂神社へと

帰り道、二年坂の階段を降りたところにこの店がある
どんな商いをしているのか、もうひとつよく分からない
しかし、この3本の番傘はいつ通っても掛けられてあるので毎回カメラに収めてしまう
二年坂の階段の途中から撮ったり、この番傘の真下から撮ったりいろいろアングルを変えてみる
この番傘ばかりに注目していて、この店の屋号を一度も知ろうとは思わなかったが
今回たまたま目に入った
「我楽苦多」
益々何屋さんなのかは分からない

京都・清水 二年坂にて

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by kouga2100 | 2016-05-18 00:19 |