カテゴリ:街( 419 )
階段下のチャリンコ
b0237687_10255476.jpg

チャリンコ(ちゃりんこ)という響きから、その語源は大阪だと思いこんでいたらまったく違った

では、その語源や由来はと調べてみたが決定打が無い

子供のスリの隠語、韓国語、ベルの鳴る音等などあるがもう一つしっくりこない

でも、この呼び方は比較的新しく1970年代ぐらいからの全国的な呼び方のようだ

ただ、東海地方の一部では異なる呼び方(ケッタ)があるらしい

もちろん正式には「自転車」であることに間違いはない


大阪・南堀江 オレンジストリートにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-26 00:22 |
ガラスの壁面
b0237687_07495307.jpg

ビルの壁面が全面ガラス板

ガラスを透したの内部の物と、映り込んだ背後の光景が折り重なる

後から見てみると、どれが実物でどれが映り込みか、判断がなかなか容易ではない


大阪・難波 道頓堀にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-20 00:22 |
水掛不動の光
b0237687_19594284.jpg

ここは法善寺横丁

この光を辿っていけば法善寺の水掛不動尊にたどり着く

たどり着くという表現は大袈裟になってしまう

ほんの15m~20mぐらいの路地の先にある


後で感じたこと

この光の巾はもう少し狭い方が良かったのでは

路地に対して太陽の角度でこの光の巾は変わる

この路地は南北を向いているので時間が経てば午前は巾は広くなり、午後は狭くなるはず

ほんの数分待つだけで状況は大きく変わる


大阪・難波 法善寺横丁にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-18 00:20 |
なごり
b0237687_17434129.jpg

「銘木一枚板あります」

このすぐ傍を道頓堀川が流れる

昔は家具屋筋で「橘通り」と呼ばれ今は「オレンジストリート」と呼ばれている

道頓堀川による木材の運搬が容易だった為か、幕末の頃にはすでに存在したようだ

戦後の高度成長期に「家具の町」と全国に知れ渡るくらい栄えたようだが、今は衰退している

でも、家具屋さんもあれば木材加工の店もあり、昔の名残をかろうじて残している


橘通りがなぜオレンジストリートと呼ばれるようになったのか

昔は家具屋さんの通りだったが、今は若者に人気のあるファッション関係の店が軒を連ねている

橘→柑橘系→オレンジということで、今の通称になったとか

嘘か本当かは各自で判断していただきたい


大阪・南堀江にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-16 00:19 |
カラーポッド
b0237687_10362914.jpg

道端の菜園

家庭菜園と言うのは、敷地内の庭であったりベランダであったりと

あくまでも個人所有のエリア内で行うものだと信じていたが・・・

ひょっとしたら、公道とのギリギリの所有敷地内だったのかも知れない


それよりも、色とりどりの鉢と野菜(ネギ)の彩りに惹かれてしまった

ただ、このシーンに光と影が無かったらカメラを向けていなかっただろう


奈良・橿原 今井町にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-06 00:19 |
雲中の鍋
b0237687_12140075.jpg

厨房の窓に空が映っていた

もう少しよく見ると、窓ガラスを通して厨房の中が

誰も居なかったので鍋を映像としてちょっと拝借

鍋と空の雲をどう重ね合わせるか

しゃがんだり立ち上がったり、右に行ったり左に行ったり


神戸・元町 ハーバーランドにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-03 00:19 |
南京町の夜
b0237687_08582652.jpg

南京町

昔は中国人街を示す呼称であったらしいが、戦後は使われなくなり神戸のこの地域だけを表す呼称になっているようだ

横浜の中華街、長崎の中華街と並んで日本の三大チャイナタウンのひとつに数えられている

東西200m、南北110mの狭い地域だけれど、連日観光客で賑わっている

昼間に通るときは慣れ親しみすぎて当たり前の光景でカメラを向けることは無いけれど

たまに夜に通りかかると新鮮にみえてくる


今年一年、このブログにお越し下さりありがとうございました

来年も今年同様毎日投稿をめざしてまいりますので宜しくお願い致します

皆様、よいお年を


神戸・元町 南京町にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-31 00:20 |
壁面のパイプ
b0237687_21163124.jpg

茶屋町のど真ん中にこの壁面がある

中崎町に撮影に行った帰りはこの茶屋町を経由して帰ることにしている

茶屋町に行った限りは必ずこの壁面を撮る


この壁面を撮る写真愛好家が多いのか

そしてマナーの悪い輩が多いのか

一時はガードマンが見張っていて、この壁面に近づくことを許してもらえなかった

聞くところによると、この壁面近くに設置してある什器類を勝手に動かしてしまうとか・・・

確かに撮影に邪魔になるから動かしたい気持ちは分からないでもないが

それはしてはならないこと

こういう話を聞くにつけ、分別を持ったいい大人がと・・・

残念でならない


大阪・茶屋町にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-30 00:15 |
白いビル
b0237687_21332179.jpg

周りの景色が映り込むようなもの、すなわち水たまりや池

あるいはショーウィンドウのガラス面や車のウィンドウ等があれば、必ず覗き込む様にしている

って、今月の初めにも言った様な・・・


今回は車のリアウィンドウ

車のウィンドウやお店のウィンドウの映り込みを撮るときには特に注意しなければならないことがある

要は、ウィンドの中に人がいないことを事前に確かめること

それをせずに、一生懸命撮っていたとき、ふとした時に中の人と目が合った・・・

これ、めちゃめちゃバツが悪いし、殴られても致し方ないシーン

中の人にとっては、映り込みを撮っているなんて想像もつかないし、自分が撮らていると思うのが関の山

その人にとったら、実に不愉快な行為


大阪・中崎町にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-23 00:18 |
長谷の地酒
b0237687_19292580.jpg

長谷寺の門前町、初瀬

長谷寺に通じる道は車がようやくすれ違えるほどの道幅

その通り沿いにこの店がある

造り酒屋の商いをしつつこの店で小売もやっているようだ

前々から気になっていた店で、今回ようやく旨い地酒はないものかと訪れてみた

もちろん、この地の特徴ある日本酒と思っていたが、物色しているうちにこの地の酒蔵で造っている芋焼酎が目に入り

地酒を買うはずが地焼酎を買ってしまった


味は、ここで報告するほどではない

不味くもなければ人に伝えるほど旨くもなし

次回、この地を訪れた時はたぶんこの焼酎は買わないだろう


奈良・桜井 初瀬にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-19 00:21 |