カテゴリ:街( 402 )
壁面のパイプ
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茶屋町のど真ん中にこの壁面がある

中崎町に撮影に行った帰りはこの茶屋町を経由して帰ることにしている

茶屋町に行った限りは必ずこの壁面を撮る


この壁面を撮る写真愛好家が多いのか

そしてマナーの悪い輩が多いのか

一時はガードマンが見張っていて、この壁面に近づくことを許してもらえなかった

聞くところによると、この壁面近くに設置してある什器類を勝手に動かしてしまうとか・・・

確かに撮影に邪魔になるから動かしたい気持ちは分からないでもないが

それはしてはならないこと

こういう話を聞くにつけ、分別を持ったいい大人がと・・・

残念でならない


大阪・茶屋町にて


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by kouga2100 | 2016-12-30 00:15 |
白いビル
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周りの景色が映り込むようなもの、すなわち水たまりや池

あるいはショーウィンドウのガラス面や車のウィンドウ等があれば、必ず覗き込む様にしている

って、今月の初めにも言った様な・・・


今回は車のリアウィンドウ

車のウィンドウやお店のウィンドウの映り込みを撮るときには特に注意しなければならないことがある

要は、ウィンドの中に人がいないことを事前に確かめること

それをせずに、一生懸命撮っていたとき、ふとした時に中の人と目が合った・・・

これ、めちゃめちゃバツが悪いし、殴られても致し方ないシーン

中の人にとっては、映り込みを撮っているなんて想像もつかないし、自分が撮らていると思うのが関の山

その人にとったら、実に不愉快な行為


大阪・中崎町にて


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by kouga2100 | 2016-12-23 00:18 |
長谷の地酒
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長谷寺の門前町、初瀬

長谷寺に通じる道は車がようやくすれ違えるほどの道幅

その通り沿いにこの店がある

造り酒屋の商いをしつつこの店で小売もやっているようだ

前々から気になっていた店で、今回ようやく旨い地酒はないものかと訪れてみた

もちろん、この地の特徴ある日本酒と思っていたが、物色しているうちにこの地の酒蔵で造っている芋焼酎が目に入り

地酒を買うはずが地焼酎を買ってしまった


味は、ここで報告するほどではない

不味くもなければ人に伝えるほど旨くもなし

次回、この地を訪れた時はたぶんこの焼酎は買わないだろう


奈良・桜井 初瀬にて


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by kouga2100 | 2016-12-19 00:21 |
まだかなぁ〜
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先日紹介した天劇キネマトロンに併設する「カフェ&バー 朱夏」

私がこの前を通るたびに店の中を覗き込む猫3匹

もちろんぬいぐるみであるが、覗き込む姿がなんとも愛らしい

覗き込んでいる姿が、店が開くのを待っている様にみえてしょうがない

これは私の心理がそう感じさせているのだと思うが

この店が開くのはお昼の12時から

一度入ってみたい店の一つだ


大阪・中崎町にて


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by kouga2100 | 2016-12-18 00:20 |
日々の出来事
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最近こういうシーンをついぞ見かけなくなった

干す場所がなくなったのか、干す必要がなくなったのか

たまに見かけても、ベランダの手摺というのか囲いというのか、そういうものに掛けて干してある程度

このように堂々と一般道路上で干してあるのは珍しい

しかし、私の若い頃までは当たり前の光景であったし、晴れの日などはあちこちで見かけたものだ

そう思って見ると、めちゃくちゃ懐かしい


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2016-12-09 00:22 |
バックミラー
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周りの光景が映り込む物体

それは、ミラーであったり、窓ガラス、ショーウィンドウ、水たまりや池や川の水面等々・・・

そういうものがあれば、必ず覗き込むことにしている

そうすると、思いもしなかった素晴らしい光景がその中に展開している場合が多いし

また、その中に映り込んでいる物体が太陽などの強い光源であれば、周りが非日常的な光景を展開している場合が多い

この写真は後者にあたる

ほんの少し、自分が見る角度を変えてやるだけで夫々の光景の様相は大きく変わる

だから、最初に見た時の光景に満足せず、様々な角度から眺めてみることが大事


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2016-12-07 00:19 |
Coffee
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Coffee・・・

はて、ここはカフェ?

入り口には屋号も掲げられていなければ商い中の札らしきものも無し

どう見ても民家の普通の入口にしか見えない

この町には町家を利用した飲食店もあるので、町家のカフェかなと


この時、何が何でもコーヒーを呑みたいというわけではなかったので、あえて危険?を犯して民家の入口らしき戸を開けなかったけれど

未だにどうなっているのか気にかかる

今度訪れた時は真相を解き明かしてみたい


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2016-11-23 00:20 |
丸いポスト
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最近は四角いポストばかり

観光地などに行くとたま~に円筒形の昔ながらのポストを見かける

しかし、それもほとんどが現役を退いて観光用の飾り物

その中にも極たまに現役でいらっしゃるポストにお目にかかる

その時は大感激だ

現役か余生を楽しんでいらっしゃるかは、集荷用の時刻表が貼ってあるかそうでないかで私は判断している


個人的には四角いポストは未だに馴染めない、丸いポストをその町並みに合わせて設置してもらえないかと常々思う


京都・舞鶴 赤煉瓦倉庫群にて


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by kouga2100 | 2016-11-19 00:18 |
竹原の夜長
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竹原の夜は長い

いや、広島の竹原市全体の話ではない

ここ、竹原の重要伝統的建造物保存地区の話

一旦撮影を終わり、この保存地区の近所に宿をとった

この保存地区の黄昏から夜にかけての撮影がしたかったから


車で宿に着いてから、フロントで保存地区までの徒歩ルートを確認をした

夜間撮影をしたいから徒歩でのルートを教えてほしいと質問すると

フロントの二人の女性は、顔を見合わせ怪訝な表情を・・・

俺、何か変なことを聞いたかなと思っていると、「真っ暗ですよ」と

「店の明りぐらいはあるでしょ」

「店は全て閉まって、防犯灯の灯りがチラホラです」

・・・


黄昏どきぐらいはまだ店は開いているだろうと、少し早めに出たが、女性スタッフの言うとおり

18時前なのに、既に閉まっており、後片付けをしている店が一軒だけ

そして居酒屋だろうか、保存地区で灯りが点いていたのはこの店だけ

人の往来もほとんど無し、夕方の6時だよ


宿に帰って夕食を終わってからの夜が長かったこと!


広島・竹原 重要伝統的建造物保存地区にて


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by kouga2100 | 2016-11-04 00:18 |
点景
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点景とは、一つのシーンの中に人物を副題として扱うことを言い

人物が入ることで広がりやそのシーンを引き締めるという効果がある


広島の竹原市に、重要伝統的建造物保存地区という比較的狭いエリアがある

そこが安芸の小京都と呼ばれ、なかなか趣のあるエリアとなっている

そこの、江戸・明治・大正・昭和初期の建物や通りを撮るだけでは記念撮影に終わってしまう

そこで前述した人物をどのように入れるか、点景という考え方が必要となってくる


広島・竹原 重要伝統的建造物保存地区にて


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by kouga2100 | 2016-11-02 00:20 |