カテゴリ:街( 419 )

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このセルフサービスは食器の上げ下げではない

自ら焼く、自ら揚げるであり、そこまで客にさせるんかい!と

まぁ~上手く焼けるか、上手く揚げれるかは別として、楽しいことは確かである


昔は、お店でのお好み焼きであっても自分で焼くのが当たり前(リーズナブルな店では)

たこ焼きなんぞは、今でも関西人であれば家庭にたこ焼き器があるのが当たり前

関西では、改めてセルフだと謳うほどのものではないと思うのだが・・・

観光客見当なんだろうかな


大阪・天王寺 新世界にて


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by kouga2100 | 2017-11-12 00:19 |
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ほんの7~8年前までは観光客どころか、日本人でさえよそ者はほとんど居なかった

朝っぱらから地べたにカップ酒を置いてへたり込んで飲んでいるヤツ、路上で寝込んででるヤツがいた

タバコを吸ってたら「にいちゃん、ほかす前に火を消さんとわしにくれへんか」というヤツがいた

「ほかす」とは関西弁で「捨てる」という意味

10年ぐらい前はよそもんの女は入ったら危ないエリアと聞いていた

最近そんなエリアに外国人観光客や修学旅行生がうろつき出した

10年ひと昔とはよく言ったものだ

夜は知らないが、昼間は日本の他の町と同じぐらい安全になった

ただ、写真を撮る私にはかなり不満が残る


大阪・天王寺 新世界にて


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by kouga2100 | 2017-11-06 00:18 |
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蚊帳って知ってる?

今の若い人は知らないだろうな

私の若い頃それも幼少の頃、夏の夜は蚊を避けるため

蚊が通り抜けれない程の網目のネットで四方と上部を囲った立方体を寝床の上に吊るして寝た

この寝床を囲むようにして吊るして蚊を避けるものを「蚊帳」と呼んだ

当然、寝床に入る時はその蚊帳の裾を素早く捲くって寝床に転がり込む

クーラーなんてものは世の中に存在していなかったから

窓や縁側はずっと開けっ放し

今であればそんなこと恐ろしくて無謀そのもの

それだけ日本は平和だったということか


奈良・なら町にて


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by kouga2100 | 2017-11-05 00:22 |
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狭く撮って広く見せる


このように並んでいるものや、ず~っと伸び広がっているものは

切り取り方で狭い表現になったり、広くスケール感のある表現になったりする

並んでいるものや伸び広がっているものの端っこを見せてしまえば、その広がりはそこで終わる

当たり前のことである

でも、その端っこを見せなければその写真を見る人は

ずっとずっと、その先まで続いていくような感覚にとらわれ、スケール感が生まれてくる

すべてを見せてしまえばそのまんま

でも、すべてを見せなければ人はその先を想像する


大阪・天王寺 新世界にて


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by kouga2100 | 2017-11-04 00:21 |
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醤油蔵の土間から外を

その出入り口に大きな暖簾が

いや、このような物を暖簾と呼んんで良いのかは分からないが


暗い屋内から明るい屋外の様子を撮る

私にとっては結構好きな撮り方かもしれない

ただ、明暗差が激しいのでこの明暗差をどうクリアーするかが大きな課題となる


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-10-30 00:21 |
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ご隠居さんとは簡単に言えば第一線から退いて隠退した人をいい、その人に対して敬う呼び方

ただ何もせず第一線から退いたぼ~っとした老人の事を指す言葉では無いらしい


この自転車、現役の頃はずいぶん働いただろうな

そして、現役を退いた今もなお、重要伝統的建造物群保存地区で当時の面影を残すひとつとして観光客の眼を楽しませてくれている

そういう意味からも、ただの骨董品ではなく「ご隠居さん」と呼んであげたい


和歌山・湯浅 重要伝統的建造物群保存地区にて


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by kouga2100 | 2017-10-21 00:18 |
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夏になれば女性と名が付けば、誰も彼もが日傘をさす

こんな国民も珍しいと知り合いのアメリカ人女性が言っていた

そんななか、自転車に固定する器具までつけて日傘をさすのは日本の中でも珍しいらしい

それが関西地方

大阪から神戸あたりが特に多いと思っていたが

まさか和歌山の湯浅で拝見するとは夢にも思わなかった


我が家の近辺では女子高生までもが可愛いパラソルをさしての登下校

そんな先入観があったので、このピンクのパラソルもそれなりの女性かと思いきや

店の中を覗いてみれば・・・

完全に裏切られてしまった

因みにここは花屋の店頭


和歌山・湯浅 重要伝統的建造物群保存地区にて


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by kouga2100 | 2017-10-18 00:20 |
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北野異人館街の中で取り残されたような一角

何屋さん?

たしか、Cafeだったような

商売内容とこの店先、難解過ぎる

コーヒーを飲みながらちょっと休憩したかったが思いとどまった


神戸・北野 異人館街にて


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by kouga2100 | 2017-10-15 00:22 |
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似顔絵を描く商売

どちらかと言うと、路上でこぢんまりと

あるいは屋内であっても、小さなひとコーナーでというのが私の認識であったが

ここは違った

これほど大胆に、且つそこそこの規模で商いをしているのは珍しいのではと

この店頭の大胆さに負けてカメラを向けてしまった

場所は、八坂神社から清水寺に向かう途中の二寧坂を通り、産寧坂の手前ぐらいにあった記憶している

京都の中でも有数の観光客が多いところ

店舗の家賃もかなり高額になると思われるが、果たしてやっていけるのであろうかとちょっと心配

この店頭は何回通ったか数え切れないくらいだが

この場所は以前何屋さんだったか全く思い出せない

似顔絵屋さんではなかったことは確か


京都・東山 産寧坂近辺にて


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by kouga2100 | 2017-10-13 00:21 |
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ここでいう「お茶屋」とは茶店でもなければ喫茶店でもない

舞妓や芸子を呼んでもらい、飲食しながら遊ぶところ

最近、このお茶屋が転業するところがそこそこあるようだ

その主な理由は、お茶屋で遊んでくれる旦那衆が少なくなってきたというのもあるし

後継者難ということもあるらしい


お茶屋の造りを残しながらカフェやレストランへの転業

一見さんお断りではない

お茶屋の雰囲気を少しぐらいは感じることができるかも知れない


京都・祇園 花見小路にて


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by kouga2100 | 2017-10-10 00:18 |
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