カテゴリ:街( 413 )
ピンクのパラソル
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夏になれば女性と名が付けば、誰も彼もが日傘をさす

こんな国民も珍しいと知り合いのアメリカ人女性が言っていた

そんななか、自転車に固定する器具までつけて日傘をさすのは日本の中でも珍しいらしい

それが関西地方

大阪から神戸あたりが特に多いと思っていたが

まさか和歌山の湯浅で拝見するとは夢にも思わなかった


我が家の近辺では女子高生までもが可愛いパラソルをさしての登下校

そんな先入観があったので、このピンクのパラソルもそれなりの女性かと思いきや

店の中を覗いてみれば・・・

完全に裏切られてしまった

因みにここは花屋の店頭


和歌山・湯浅 重要伝統的建造物群保存地区にて


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by kouga2100 | 2017-10-18 00:20 |
難解な店先
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北野異人館街の中で取り残されたような一角

何屋さん?

たしか、Cafeだったような

商売内容とこの店先、難解過ぎる

コーヒーを飲みながらちょっと休憩したかったが思いとどまった


神戸・北野 異人館街にて


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by kouga2100 | 2017-10-15 00:22 |
似顔絵屋
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似顔絵を描く商売

どちらかと言うと、路上でこぢんまりと

あるいは屋内であっても、小さなひとコーナーでというのが私の認識であったが

ここは違った

これほど大胆に、且つそこそこの規模で商いをしているのは珍しいのではと

この店頭の大胆さに負けてカメラを向けてしまった

場所は、八坂神社から清水寺に向かう途中の二寧坂を通り、産寧坂の手前ぐらいにあった記憶している

京都の中でも有数の観光客が多いところ

店舗の家賃もかなり高額になると思われるが、果たしてやっていけるのであろうかとちょっと心配

この店頭は何回通ったか数え切れないくらいだが

この場所は以前何屋さんだったか全く思い出せない

似顔絵屋さんではなかったことは確か


京都・東山 産寧坂近辺にて


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by kouga2100 | 2017-10-13 00:21 |
お茶屋カフェ
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ここでいう「お茶屋」とは茶店でもなければ喫茶店でもない

舞妓や芸子を呼んでもらい、飲食しながら遊ぶところ

最近、このお茶屋が転業するところがそこそこあるようだ

その主な理由は、お茶屋で遊んでくれる旦那衆が少なくなってきたというのもあるし

後継者難ということもあるらしい


お茶屋の造りを残しながらカフェやレストランへの転業

一見さんお断りではない

お茶屋の雰囲気を少しぐらいは感じることができるかも知れない


京都・祇園 花見小路にて


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by kouga2100 | 2017-10-10 00:18 |
屋上テラス
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ここに写っているあるビルで食事した

食後、何処かでコーヒーをと思って食事したビルの窓から下を眺めると

この場所が目に入った

真夏だとか真冬はこの場所はいただけないが、今の時期は室内よりも気持ちが良い

まぁ~周りのビルからは丸見えなので

お忍びでお茶するには適さない


神戸・三宮にて


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by kouga2100 | 2017-10-08 00:21 |
北野坂
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JR三ノ宮駅から北野異人館街に向かうメインの通り

この坂道をお年寄りの方々は辛いと仰る

いままで、坂道であることは認識していたが何の躊躇もなく行き来してきた

なるほど、写真に撮って眺めてみるとかなりの勾配であることが分かる

私もお年寄りの部類に入るけれど、まだ息も切れないし辛くもない

息が切れだしたな、ちょっと辛く感じだしたなと思うようになれば

自他共に潔く年寄りと認め、自分の体を労ってやろうと思う


神戸・三宮 北野坂にて


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by kouga2100 | 2017-09-28 00:22 |
そもそもは織田信長の御用商人
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永楽屋本店のショーウィンドウ

起源は織田信長の御用商人だったらしい

そして江戸時代初期の1615年に綿布商として創業し、現代の当主は14代目にあたる

創業400年

凄い!というしかないほどご立派


京都・中京 室町通りにて


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by kouga2100 | 2017-08-26 00:21 |
京の路地
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路地とは建物と建物の間の細い通りを一般的に指す場合が多いが

京都では、その細い通りの両端が広い通りに接している場合を辻子(ずし)や図子(ずし)と呼び

細い通りの片方が行き止まりになっていて、コの字型に建物(民家)が立っている細い通りのことを路地(ろうじ)と呼ぶそうな

とにかく、細い通りのことを路地と呼んでいたが、このような区別があるとは知らなんだ

では、小路との違いは・・・・

いずれ調べてみたいと思う


京都・中京(なかぎょう)にて


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by kouga2100 | 2017-08-22 00:19 |
人の波
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「50,000人の写真展」(FUJIFILM主催)の大阪会場が先日の8月4・5・6日にグランフロント大阪で開催された

私は「10,000人の写真展」の頃から毎年出展し、仲間もまた出展している

だから当然の如く必ず会場に足を運ぶ

「10,000人の写真展」からスタートし「30,000人の写真展」になった

そして、今年「50,000人の写真展」として開催された

数年後にはきっと「100,000人の写真展」に発展しているだろう


このグランフロント大阪へのアクセスは幾通りかあるが

一番オーソドックスなのは、JR大阪駅の2Fから渡り廊下でグランフロント大阪に入る方法

その渡り廊下の天井がガラス張り

下を通り抜ける人々の姿が映し出される


大阪・梅田 グランフロント大阪にて


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by kouga2100 | 2017-08-17 00:21 |
路地を往く
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「京」以外の町の路地はなんかうらぶれたところがあるけれど、京の路地は「粋」さすらを感じる

石畳、打ち水、そして路地の途中にも情緒ある店が展開している

それは飲食店であったり、小間物店であったり種々様々

さすが京の都と言わざるをえない

粋な女が通るとより様になる


京都・中京にて


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by kouga2100 | 2017-08-11 00:18 |