カテゴリ:植物( 524 )
よくぞここまで頑張った
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そろそろ新緑の季節になろうとしているのに

雨や風や雪に耐え、よくぞ頑張ったものだ

ある人は未練がましいというけれど、私はよくぞ頑張ったと褒めてやりたい

潔く諦めるということも大事であるが、とことん頑張ってみるということも大事かな


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-24 00:20 | 植物
真っ赤な椿
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松の小枝に椿がひとつ

私が置いたのではない

誰かが置いて行ったのだろう

通常なら「椿が置いてあるー」と思いながら通り過ぎていくのだが

何か感ずるものがあったので立ち止まった

ただ面白いからカメラに収めるのではなく

何が自分の心の針を振らしたのか

この「何が」を見定めることで表現内容が変わってる

表現内容が決まることでカメラの設定が決まる

カメラの設定を決めてからどう撮ろうかなと思案するのは本末転倒


松の小枝に光が当たってテカっている

普通なら邪魔者扱いにするか、PLフィルターでテカリを抑えるだろう

でも私は、テカった小枝が椿の花から伸びている触手のように見え、未確認生物のように映った 

ならばどう撮るか、そしてカメラの設定はどうするかは必然的に決まってくる


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-22 00:22 | 植物
城南宮の枝垂れ梅
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遅咲きの梅はまだ咲いているところもあるが

私の中ではもうお終い

この城南宮、そこそこ遠いけれど今シーズンは3回も訪れてしまった

一回目は三分咲程度だったので二回目は満開を狙ってバッチリと

少々撮り足らなかったので三回目は翌日に

この三回目が良くなかった

満開の土曜日だったためか、人が多すぎて多すぎて


今シーズンの梅の投稿もこれが最後

フィナーレとして華やかに


京都・伏見 城南宮にて


※画像をクリックすると拡大します


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by kouga2100 | 2017-03-20 00:20 | 植物
枝垂れ梅その一枝
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枝垂れ梅と云えば城南宮

最盛期の城南宮は人でごったがえす


枝垂れ梅はどちらかと云うと引いて撮りたい

でも、少し引くだけで人が入ってしまう

少し待てば何とかなるかも知れないは楽観視しすぎ

なにしろ細い通路が大渋滞しているのだから

止むを得ず近接撮影となる

でも、それなりに工夫は必要


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-16 00:23 | 植物
Plum blossom
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梅の撮影、こうあらねばならないというものは無い

梅に限らずどんな被写体でも、こうあらねばならないというものは無い

ただ、自分の作風というか、自分なりの撮り方は概ね決まってくる

その撮り方のバリエーションが人によって少ないか多いかの違いはある


概ね決まってしまった撮り方から脱却するのはなかなか困難だ

なぜ困難なのかと突き詰めていくと、今までと違った撮り方をすることで失敗するのではないか

その不安感から逃れられず、ついつい今までの撮り方を続けて行ってしまうのではないかと


自分自身が思っている梅撮影はこんな感じかなという考えから思い切って脱却してみた


大阪・吹田 万博記念公園にて


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by kouga2100 | 2017-03-12 00:22 | 植物
道明寺天満宮の梅
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生まれて初めて訪れた

意外と近かった

我が家から車で阪神高速を使って約40分

帰りは時間に余裕があったので一般道を走って約80分


梅園も梅の木もきっちり手入れが行き届き、気持ちよく観梅できる

ここは毎年訪れてみたい梅園の一つになった

何が気に入ったかというと駐車場が無料で、すぐ近所に美味しい食事処がある


大阪・藤井寺 道明寺天満宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-10 00:18 | 植物
万博公園の梅
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1970年開催の大阪万国博覧会

その時私は大学生だった

その広大な跡地は万博記念公園となり、改めての遊具は殆どないが自然を活かした素晴らしい公園になっている

その中に梅園があり、毎年訪れるのを楽しみにしている

この梅園は柵やロープで囲って無く、木の根元まで立ち入ることができる

それだけ観梅に訪れる人々のマナーが良いということだろう

反面、自分のバッグやリュックで小枝を折ってしまったり、蕾や花を落としてしまわないよう充分に気を付けなければいけない

マナー違反の人も居らず、晴天で且つ暖かな日で、実に気持ちのよい一日が過ごせた


大阪・吹田 万博記念公園にて


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by kouga2100 | 2017-03-08 00:20 | 植物
高畑サロンの梅花
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高畑(たかばたけ)サロン

文人、志賀直哉の旧居が高畑サロンと呼ばれていた

今、その旧居の隣に「高畑サロン」なるカフェが営業しているがまったく別物

ややこしい名称をつけてほしくは無いものだ


この志賀直哉邸に文人、画家、陶芸家などの様々な文化人が訪れ

文学論や芸術論を語り合う文化サロンになっていたことと、地名が高畑だったことから高畑サロンと呼ばれるようになったとか


立派なお屋敷であり、その庭に咲いていた白梅


奈良・高畑 志賀直哉旧居にて


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by kouga2100 | 2017-03-06 00:18 | 植物
梅宮大社
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今シーズンの梅撮影は京都・伏見の城南宮から始まった

翌日は京都府立植物園

その翌日は、京都のこの梅宮大社

そしてその翌日は奈良公園の片岡梅林

次の日は大阪の万博記念公園と五連ちゃんだ

そして1日空けて大阪の道明寺天満宮

その翌日は京都の北野天満宮

これだけ続けると飽きてくる

でも、あと二箇所行く予定


京都・梅宮大社にて


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by kouga2100 | 2017-03-04 00:21 | 植物
春の目覚め
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ようやく春が来たなと感じさせるもの

ある人は春一番が吹いた時かも知れないし、ある人はフキノトウが顔を出した時かも知れないが

私はやっぱり梅の花が咲き始めた頃

それは人夫々であって当たり前だと思うし

自分自身も子供の頃、若い頃、おっさん・じいさんと云われるようになった今

春を感じさせるものは違ってきた

子供の頃は、川の土手に顔を出した土筆であったし、若い頃は仕事に追いまくられて春を感じる余裕は無かった

あえて云うならば、コートが不要になった時

ここ数年でようやく季節を肌で感じ、何かを感じられるようになってきた気がする


京都・京都府立植物園にて


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by kouga2100 | 2017-03-02 00:23 | 植物