カテゴリ:植物( 496 )
秋の落とし物
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12月も下旬に差し掛かると否が応でも寒くなる

落葉樹の枝には数枚の葉っぱがしがみついているだけ

このしがみついている葉っぱを見るにつけ、落ちずに頑張っているなーと思うと同時に

窓際族になっても、必死に会社にしがみついているおじさま方を思い浮かべてしまう


木のテーブルに落ちた木の実や葉っぱ

もうすでに風で吹き飛ばされ、早朝は霜で真っ白に覆われているだろうなぁ

数日前には初積雪があったとか


神戸・六甲山 市立森林植物園にて


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by kouga2100 | 2016-12-20 00:24 | 植物
赤い石段
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秋を踏みしめ冬へと向かう

今年も後2週間ちょっと

あっという間に1年が過ぎ去っていく

今年の紅葉写真はこれでおしまい


今年の季節的な写真、雪景色から始まり様々な花、そして紅葉で締めくくり

季節を表す様々な被写体、その被写体の一番良い時期に行けたかというと、その殆どの時期を外した気がする

自然相手、そればかりに集中できないのは残念だけれど

ピッタリの時期に行けなくとも、時期を外したからこそ撮れるものがあるはず

そういう目で季節物を見れば落胆せず、前向きな撮影ができるのではないかと・・・


奈良・桜井 長谷寺にて


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by kouga2100 | 2016-12-14 00:21 | 植物
晩秋の紫陽花
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紫陽花園なのできちっと剪定されていると思っていたが、所々に剪定残しがある

剪定した後から咲き出したものなのか、あえて残されたものなのかは不明だけれど

ドライフラワー化した紫陽花と黄葉とはなかなかマッチする

背景の黄色はブナかな?


2枚目は背景が日陰、陽の当たっている花の部分に露出を合わせば必然的に日陰は黒くなる


同じ時期の紫陽花でも背景と露出を変えればごろっとイメージが異なる


神戸・市立森林植物園にて


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by kouga2100 | 2016-12-10 00:19 | 植物
裏山が染まる頃
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ここを撮影したのは11月17日、あれからほぼ20日が経過した

我が地方の紅葉は終わったと言いても良いだろう

でも、我が家の近所のイチョウ並木は落葉半ば

地面は黄色い絨毯を敷き詰めたようであり、枝にもまだまだ黄色い葉っぱが残っている

昨日、用事があって大阪のFUJIFILMに行った時、車で御堂筋を横切った

御堂筋のイチョウ並木、ここも落葉半ばでいい雰囲気だった

気をつけなければならないこと、銀杏を踏んでしまったら大変なことになる


京都・善峯寺にて


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by kouga2100 | 2016-12-06 00:22 | 植物
山門の美
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この寺は、私の頭のなかでは紫陽花の寺であったが、聞くところによると紅葉も美しいらしい

ということで、ものは試しと行ってみた


電車・バスを乗り継いで山門前まで行くことができ、地図上ではバス停と山門は目と鼻の先

しかし、実際は高低差がものすごい

バス停を降り、勾配の強いつづら折れの坂道を何回も折り返し、ぜいぜいはぁはぁといいながら登って行かねばならないので、今回は車

駐車場は山門のすぐ横で、階段を数段上がれば済むのでめっちゃ楽

そして、車を降りた途端に圧倒される

まだ入山料払ってないよ~

という段階で大満足だ


京都・善峯寺にて


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by kouga2100 | 2016-11-30 00:23 | 植物
紅黄葉
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紅葉の時期だけは動きが特に活発になる

撮影に行ける日の殆どを紅葉撮影に当ててしまう


兵庫・京都・大阪・奈良・滋賀だけではなく岡山や広島までをも足を伸ばす時がある

あちこち動き回ってはいるが、毎年必ず訪れる場所がある

それは地元

地元も地元、神戸市立森林植物園

地元だからといってワンシーズンに何回も何回も足を運ぶことはない

本当はそのほうが良いのだろうが、他に行ってみたいところがありすぎてせいぜい2回までで終わってしまう

そんな数少ない訪問だから、見頃・撮り頃を外す事が多いが

今年は偶然にも一番良い時期に訪れる事ができたようだ


神戸・六甲山 神戸市立森林植物園にて


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by kouga2100 | 2016-11-26 00:18 | 植物
石段下の紅
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有名な紅葉スポットであるはずなのに意外と人出は少ない

やはり雨の日だからか

人出が少ないと言っても、有名スポット

構えたフレームの中には必ずといっていいほど人影が入る

ここはぐっと我慢して人影が居なくなるタイミングを狙うか、人影が入っても良いフレーミングをするかのどちらかだ

もちろん、入ってもいい場合とそうでない場合を充分に吟味する必要はある


この場合、入っても入らなくてもどちらでも良いと思うが

入る場合は、どの様な人影でどの場所に入るのかが大事になる


奈良・桜井 談山神社にて


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by kouga2100 | 2016-11-22 00:23 | 植物
花の魅力
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花の魅力ってなんだろう

美しいから?可憐だから?いい香りがするから?

理由なんてどうでも良い

◯◯の花が咲いているから見に行こう、撮りに行こうと

四季折々咲いている花を追っかけてしまう


追っかけまわしてパシャパシャ撮れば、花は何にも云わないけれどストーカーと同じ

美しい花をより美しく撮る努力を如何にしているかが大事であり、永遠の課題でもある

花は何も喋れないから、その思いを汲み取ってやらねばならない

じっくりとその花と対峙すれば、その花の思いが伝わってくるのではないだろうか

と偉そうなことを言ってはいるが、これが極めて難しい

花撮影、簡単なようでいて、これなかなか奥が深い


大阪・万博記念公園 花の丘にて


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by kouga2100 | 2016-11-12 00:20 | 植物
ハイキー調のコスモス
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一昨日はローキー調のコスモスをアップした

今日はハイキー調のコスモス

ローキー調は露出補正をよりマイナスに、ハイキー調は露出補正をよりプラスに

これがカメラ側の操作であるけれど、どんな被写体もそれだけでローキー調にしたり、ハイキー調にしたりできるかというとそうではない

そのシーンの光の調子と被写体の色合いによってうまくいくかいかないかが決まってしまう


大阪・万博記念公園 花の丘にて


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by kouga2100 | 2016-11-07 00:20 | 植物
コスモスのオーラ
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花の撮影教本、本屋に行けばいくらでも並んでいる

また、カメラ月刊誌や季刊誌にもよく特集が組まれている

そして発刊されている大方の記事内容では、望ましい撮影条件は直射日光の当たらない日陰か曇天が良いと・・・

確かに、それが一番美しく撮れるかもしれない

しかし、美しく撮れればいいの?

自分の表現は?と問いたい


光として利用価値のある、斜光や逆光、もっともっと大事にすべきだと思う

写真を撮るにあたって、こうあらねばならないということは一切ない

この気象条件だからダメだではなく、この気象条件だからこそ撮れるものがある

言い換えれば、この条件だからこそ表現できるものがあると考えるべきだと思う

文字になったものを鵜呑みにする、文字になったものが全てだと信じ込むのではなく

もっともっと自分の思いを表現する為にあらゆることを試してみようよ


大阪・万博記念公園 花の丘にて


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by kouga2100 | 2016-11-05 00:21 | 植物