カテゴリ:植物( 531 )

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お寺の境内にある噴水池

例年、この時期には紫陽花の花が浮かんでいる

ただ、訪れる時期によって新鮮な花の状態の時もあれば、入れ替える寸前の時もある

今回は残念ながら・・・


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-26 00:20 | 植物
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今年の梅雨はいったいどうなっとるの!

7日の「梅雨入りしたもよう」宣言の日に雨が降っただけで、その後はまったく雨の降る気配なしと思っていたら

ようやく21日に普通の雨、その後も晴れたり曇ったり

これじゃ普通の天気じゃないですか


そんな梅雨でもやっぱり紫陽花が恋しくなる

毎年毎年紫陽花撮影には何度も行っているけれど、今年は止めておこうと言う気は起こらない

でも、撮り方は毎年同じようなものばかりでマンネリ化してきていることは紛れもない事実

これをどう打破するかが今年の課題

斬新な撮り方はしたいけれど、奇抜な撮り方はしたくない


小野・浄土寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-24 06:51 | 植物
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去年の剪定のし忘れなのか、あえて残したのか

秋から冬そして春にかけて、落葉してしまって茎だけのときでさえ、このドライフラワー化した花があるからこそ

冬であっても開花時の紫陽花の咲き誇る姿が蘇ってくる

去年の残骸ではなく去年の面影となる

しかし、蕾からせっかちなヤツは既に花を咲かせている今、去年のことよりこれからの思いが募る

そうなると、去年の面影ではなく去年の残骸となる

自然とは残酷なものだ


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-06 00:20 | 植物
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大阪は堂島川と土佐堀川に挟まれた一角に中之島公園がある

目と鼻の先に淀屋橋や北浜のビジネス街があり

川の向こう側は高層ビルが林立している

その中之島公園の中にバラ園があり、大阪有数のバラの名所であるらしい

「あるらしい」と云うのは、バラ園があることは知っていたが、それほど有名だとは知らなかった

故に、今まで一度もこのバラ園を訪れたことはなかった

が、なるほどである

有数のバラ園、大いに納得、素晴らしいバラ園だと思う

また、この内容にして無料というのが大阪人の懐の深さを思い知らされる

そして、私のバラ撮影場所としてのレパートリーが一つ増えた


大阪・中之島 中之島公園にて


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by kouga2100 | 2017-06-03 00:21 | 植物
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日の丸構図はダメ構図と思い込んでおられる方は多い

ダメ構図ではなく、望ましくない構図に陥りやす構図である!

日本の国旗(日の丸)をご覧になったら分かるように、シンプルで且つ安定しています

ただ、真ん中に主題だけをど~ンと置いているからシンプル過ぎて面白さに欠ける、安定し過ぎて変化に乏しい

だから望ましくないということになってしまう


だったら、シンプル過ぎないように脇役を配置すれば良い

安定しすぎないように他の構図と組み合わせれば良い、彩りに変化を付ければ良い

そうすると、素晴らしい構図に生まれ変わる


この場合は日の丸構図に額縁構図(トンネル構図)を組み合わせ

赤と緑だけのシンプルな彩りにしたが、夫々を補色関係に近い色でまとめることで画面を引き締め変化をつけた


大阪・中之島 中之島バラ園にて


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by kouga2100 | 2017-05-31 00:21 | 植物
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今まで、ツツジとサツキの区別は花が大きめはツツジ、小さめがサツキぐらいの判断基準しかなかった

極めていい加減ではあるが、それで今までは全然支障はなかった

でも、自分の写真をWeb上で販売するようになって久しいが、花写真や魚写真、鳥写真は気を使う

いい加減な名称やキャプションは付けられないから必然的に調べることになる

今回はツツジとサツキの違いをWeb検索した

花の色、葉っぱの大きさや質感、そして蕊の数等など・・・

この花はツツジ!間違いなしだ(笑)


奈良・葛城 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-20 00:19 | 植物
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新緑が一番美しい時期

初夏の光を浴びたもみじの葉っぱ

新緑の頃のもみじの葉っぱ、ついついカメラを向けてしまうが

ただ撮るだけでは同じようなもにばかりになってしまう

全体を狙うのか、ひと枝を狙うのか、はたまたひと枝の一部を狙うのか

何れにせよ、背景をどう組み合わせるのかが大事であり

同じようなものばかりになってしまうと云うことで、ちょっと変わった撮り方を

ちょっと変わった撮り方と云うのは奇抜な撮り方ではない

奇抜ではなく斬新さが必要

どちらもひと工夫もふた工夫もしなければならないのは同じだけれど

観る側からすると、奇抜なものはすぐに飽きてしまうが、斬新なものはいつまでも心に残る


奈良・葛城 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-17 00:21 | 植物
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暦の上では立夏を過ぎた

やっと春が来たと思ったのもつかの間、気温が25℃前後の日が続く

春というよりもはや初夏

若葉が初々しく且つ美しい

こういう季節が続いてくれたら日本も楽園になるのだが

あっという間に梅雨入り宣言されるんだよね・・・


奈良・當麻 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-08 00:21 | 植物
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晴天の日になぜ番傘を?

私などは頭が単純にできているので、牡丹は日差しに弱いのかな?なんて思ってしまう

でも、時間の経過とともに影の位置は変わってしまうので効果は少ないのではと・・・


そこで、ちょっとだけ調べた結果、日差しではなく雨に弱いらしい

雨が牡丹の花の中に入ってしまうとすぐに花が駄目になってしまうとか

だから野外で育てるならば傘が必要

この傘が洋傘では風情も何もあったもんじゃない

番傘だからこそ絵になるし、写真にもなる


奈良・當麻 當麻寺にて


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by kouga2100 | 2017-05-06 00:19 | 植物
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お堀の桜とボートと云えば思い出すのが東京は千鳥ヶ淵の桜とボート

社会人になって早々に東京出張

行った先がこの千鳥ヶ淵まで歩いてすぐの東京支社

それ以来10年ぐらいは毎年そこの桜を観てきた


このお堀と桜そしてボートを見た時、すぐに思い出したのがずっと昔に見たあの千鳥ヶ淵の桜とボート

と同時にあの頃の記憶が甦る

あの頃は若かった、ほんとに若かったとしみじみ思う


篠山・篠山城跡にて


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by kouga2100 | 2017-04-25 00:21 | 植物
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