カテゴリ:植物( 531 )

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「心頭滅却すれば火もまた涼し」

信長の焼き討ちにあった快川禅師の辞世の句の一部らしい

要は、全て心の持ちようと

しかし、暑いものは暑い

何処に行ってもエアコンが良く効いている

体そのものが温室育ちになってしまい、環境に対する順応性が弱くなり余計にそう感じるのかもしれない

文明の利器、身体にとって必ずしも望ましいとは言い切れないのではと


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


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by kouga2100 | 2017-07-25 00:21 | 植物
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真夏日が続く

たしか、近畿地方の梅雨明け宣言はまだだったよね

昼間の炎天下

撮影で1時間ほど屋外に居るだけで頭がホワーンとしてくる

意識して水分補給は欠かせないようにしているが、昔ほど無理が効かなくなってきた

高校生の頃、真夏のテニスコートで朝から夕刻までボールを追っかけていても太陽を恨めしく思ったことは一度も無かった

今、炎天下に一歩踏み出すだけで太陽がめっちゃ恨めしい

歳を重るってこういうことなんだ


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これまでも、これからも)


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by kouga2100 | 2017-07-23 00:21 | 植物
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撮ったら何かの顔に見えた

ではなく

シャッターを押す前に何かの顔に見えそうだから、よりそう見えるためにどうすれば良いかを考え、動く

それが自分のイメージ作りであり、結果オーライではない

よりそう見えるために、絞りは?焦点距離は?露出補正は?アングルは?光の状態は?等などを考えるのがその順序である

最初からどれだけ暈そうか?構図はどうするのか?露出補正は?等と技術面から入り、結果オーライでは自分の作品にはなり得ない

たとえ、良いものが撮れてもそれは偶然の産物でしかないから、二度と同じレベルのものを創り上げることはできない

しかし、「数撃ちゃ当たる」というのも確かに写真の世界ではあり得る

デジタルの時代になってから余計にその傾向が濃くなってきた

だから厄介だ

自分の写真の評価を見誤ってしまい易い


動物の顔や姿に見えるものを探す

シャッターを押す前のイメージ作りには欠かせない練習となる

結果オーライではない

事前にイメージがあって創り上げたものだからこそ自分の気持が入る


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-19 00:20 | 植物
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アヤメ?ショウブ?カキツバタ?

似たような花、私には区別がつかない

アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」

ますます区別がつかない

まぁ~花期からすると花菖蒲かと推測できるが定かではない

花びらの模様と葉の形や葉脈のクッキリ加減で区別できるらしい

調べたその時はなるほどと感心し、これは「花菖蒲」だと断言できるが

その区別の仕方はすぐに忘却の彼方へと去っていく

来年もまた同じことをブツブツ言っているだろう


京都・宇治 宇治川の畔にて


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by kouga2100 | 2017-07-13 00:18 | 植物
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この花の木を日本では沙羅双樹、または沙羅の木と呼んでいる

二本ならんだ沙羅の木の下でお釈迦様が入滅したことから沙羅の木は沙羅双樹と呼ばれるようになったらしい

また、この沙羅の木は耐寒性が弱く日本では育ちにくく、ツバキ科のこのナツツバキを代替え木として各寺院で植栽しているようである

本物の沙羅の木の花とはどう見ても似ているようには見えない(写真で見る限り)

なぜこの花の木が代替え木になったのか、その理由が知りたいところである


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-10 00:19 | 植物
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丸太ん棒が積み重ねられ、もう永いことそのままになっているのだろう

飛来してきたカエデの種が発芽し、かわいい若葉を覗かせている

新緑ではなく真紅

時期は6月、決して紅葉しているわけではない

赤ちゃんだから?

若葉が赤いカエデがある

その種類かと思われるが、赤色がなんとも可愛らしい


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-08 00:22 | 植物
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関西の紫陽花の名所として毎年のように報道される宇治の三室戸寺

ただ素晴らしいだけではなく、報道される内容にハートの形をした紫陽花が咲くという

過去何回かその報道を見て、「ふ~ん」という気持ちしかなかったが

行くたびに来園者の中から「ハートの紫陽花を探そうね」という会話が聞こえてくる

そして、「見つからないねー」という会話も聞こえてくる


今年は、いっちょう探してみるかと一念発起してちょっとだけ頑張ってみた

結果はいとも簡単に、そして幾つかのハート型を探し出すことができた

普通に眺めていたらまず見つからない

カメラアングル

ひとつの被写体をいろんなアングルから眺める、あるいは想像する

そんな癖がついているから

今眺めている角度ではハートに見えないが、この角度からだと見えるのではないかと見る角度を変えてみる

そのような撮影目線で探すといとも簡単に見つかった

幾つか見つけた中の一番形の良い、しかもピンクを選んだ


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-07 00:20 | 植物
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昨夜の風雨に落とされてしまったのか、もみじの若葉が紫陽花の葉っぱの上に

紫陽花の葉っぱにすがり、地面に落ちるのをかろうじて踏みとどまっているかのように見えるが

はたして本人の気持ちは

落ちたからには潔く、早く土に戻りたいと願っているかもしれない

そう考えると、この紫陽花の葉っぱは余計なお世話となる


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-05 00:19 | 植物
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以前、このブログで花をクローズアップで撮るならばどこの花を撮っても同じこと

むしろ、時間をかけて交通費を使って行くのは無駄なことという意味のことを書いた

今もその考え方は変わっていないけど、無性に花のクローズアップを撮ってみたくなるときがある

また、どこそこの花を撮りに行くということで気合が入る

でも、遠くまで行って部分的なクローズアップだけではもったいない気がする

クローズアップで撮るにせよ、そこに何らかの自己表現が望まれる


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-29 00:20 | 植物
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撮影はちょうと1週間前の6月後半

サツキ(皐月)とは誰もが知っている5月のことである

この花の名前もサツキ

皐月の頃に咲く花と言う意味で名づけられたのだと思うが、開花時期が遅すぎではないかと

でも、この皐月とは旧暦の5月のことであり、旧暦の5月は今の新暦では5月下旬から7月上旬を指すらしい

それならば、開花時期は遅くもなんともない

むしろ適切な時期に開花している言える

日本の季節感を表す言葉

この旧暦を基準にしたものが多いように思う

大げさではあるが、旧暦を知らずして日本語の奥深さは理解し難いのではないと思う今日このごろ


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-28 00:19 | 植物
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