カテゴリ:植物( 524 )
背高蕾
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昔、小学生のクラスの中でずば抜けて背の高い女の子がいた

私も男子の中では2番目に高い方

でもその子と喋る時は上を向いて喋っていた記憶がある

まるで、幾つか上のお姉ちゃんと接しているようだった

でも、喋ると同学年まるだし

その子に特別な感情は無かったが、何故かふと思い出してしまった


奈良・橿原 藤原宮跡にて


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by kouga2100 | 2017-08-02 00:19 | 植物
蓮花の中
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明日からいよいよ8月

暑中お見舞い申し上げます


連日暑い日が続きます

カラッとした暑さならまだしも、こうジメジメとした暑さは耐え難いものがあります

と、言いつつも夏バテ知らずで食欲もりもり

どちらかと言うと、夏場のほうが食欲旺盛

特に脂っこいものを好む傾向にあります

脂っこい食事をしながら呑むビールはまた格別

一向にメタボ体型の改善の兆しは無し

むしろ、脂っこいものとビールでメタボ体型はより進行中


京都・花園 法金剛院にて


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by kouga2100 | 2017-07-31 00:20 | 植物
一人佇む
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京都で蓮を見たけりゃ法金剛院と言われるぐらい蓮で有名なお寺

お堂に佇む女性が一人

蓮を見に来たのか、ここの坊主の説教を聞きに来たのか


最近のお寺は花と説教で人を集める

その説教も分かりやすく面白い

まるで綾小路きみまろの漫談を聞いているようだというお寺もあるぐらい


いや、そんなことはどうでも良い

女の一人旅

男としては気にかかる


京都・花園 法金剛院にて


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by kouga2100 | 2017-07-29 00:19 | 植物
心頭滅却すれば・・・
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「心頭滅却すれば火もまた涼し」

信長の焼き討ちにあった快川禅師の辞世の句の一部らしい

要は、全て心の持ちようと

しかし、暑いものは暑い

何処に行ってもエアコンが良く効いている

体そのものが温室育ちになってしまい、環境に対する順応性が弱くなり余計にそう感じるのかもしれない

文明の利器、身体にとって必ずしも望ましいとは言い切れないのではと


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


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by kouga2100 | 2017-07-25 00:21 | 植物
夏だ!元気か?
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真夏日が続く

たしか、近畿地方の梅雨明け宣言はまだだったよね

昼間の炎天下

撮影で1時間ほど屋外に居るだけで頭がホワーンとしてくる

意識して水分補給は欠かせないようにしているが、昔ほど無理が効かなくなってきた

高校生の頃、真夏のテニスコートで朝から夕刻までボールを追っかけていても太陽を恨めしく思ったことは一度も無かった

今、炎天下に一歩踏み出すだけで太陽がめっちゃ恨めしい

歳を重るってこういうことなんだ


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これまでも、これからも)


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by kouga2100 | 2017-07-23 00:21 | 植物
何の顔?其の二
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撮ったら何かの顔に見えた

ではなく

シャッターを押す前に何かの顔に見えそうだから、よりそう見えるためにどうすれば良いかを考え、動く

それが自分のイメージ作りであり、結果オーライではない

よりそう見えるために、絞りは?焦点距離は?露出補正は?アングルは?光の状態は?等などを考えるのがその順序である

最初からどれだけ暈そうか?構図はどうするのか?露出補正は?等と技術面から入り、結果オーライでは自分の作品にはなり得ない

たとえ、良いものが撮れてもそれは偶然の産物でしかないから、二度と同じレベルのものを創り上げることはできない

しかし、「数撃ちゃ当たる」というのも確かに写真の世界ではあり得る

デジタルの時代になってから余計にその傾向が濃くなってきた

だから厄介だ

自分の写真の評価を見誤ってしまい易い


動物の顔や姿に見えるものを探す

シャッターを押す前のイメージ作りには欠かせない練習となる

結果オーライではない

事前にイメージがあって創り上げたものだからこそ自分の気持が入る


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-19 00:20 | 植物
ショウブ?
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アヤメ?ショウブ?カキツバタ?

似たような花、私には区別がつかない

アヤメとショウブは漢字で書くとどちらも「菖蒲」

ますます区別がつかない

まぁ~花期からすると花菖蒲かと推測できるが定かではない

花びらの模様と葉の形や葉脈のクッキリ加減で区別できるらしい

調べたその時はなるほどと感心し、これは「花菖蒲」だと断言できるが

その区別の仕方はすぐに忘却の彼方へと去っていく

来年もまた同じことをブツブツ言っているだろう


京都・宇治 宇治川の畔にて


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by kouga2100 | 2017-07-13 00:18 | 植物
沙羅双樹はナツツバキ
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この花の木を日本では沙羅双樹、または沙羅の木と呼んでいる

二本ならんだ沙羅の木の下でお釈迦様が入滅したことから沙羅の木は沙羅双樹と呼ばれるようになったらしい

また、この沙羅の木は耐寒性が弱く日本では育ちにくく、ツバキ科のこのナツツバキを代替え木として各寺院で植栽しているようである

本物の沙羅の木の花とはどう見ても似ているようには見えない(写真で見る限り)

なぜこの花の木が代替え木になったのか、その理由が知りたいところである


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-10 00:19 | 植物
カエデの赤ちゃん
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丸太ん棒が積み重ねられ、もう永いことそのままになっているのだろう

飛来してきたカエデの種が発芽し、かわいい若葉を覗かせている

新緑ではなく真紅

時期は6月、決して紅葉しているわけではない

赤ちゃんだから?

若葉が赤いカエデがある

その種類かと思われるが、赤色がなんとも可愛らしい


大阪・池田 久安寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-08 00:22 | 植物
ハート型
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関西の紫陽花の名所として毎年のように報道される宇治の三室戸寺

ただ素晴らしいだけではなく、報道される内容にハートの形をした紫陽花が咲くという

過去何回かその報道を見て、「ふ~ん」という気持ちしかなかったが

行くたびに来園者の中から「ハートの紫陽花を探そうね」という会話が聞こえてくる

そして、「見つからないねー」という会話も聞こえてくる


今年は、いっちょう探してみるかと一念発起してちょっとだけ頑張ってみた

結果はいとも簡単に、そして幾つかのハート型を探し出すことができた

普通に眺めていたらまず見つからない

カメラアングル

ひとつの被写体をいろんなアングルから眺める、あるいは想像する

そんな癖がついているから

今眺めている角度ではハートに見えないが、この角度からだと見えるのではないかと見る角度を変えてみる

そのような撮影目線で探すといとも簡単に見つかった

幾つか見つけた中の一番形の良い、しかもピンクを選んだ


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-07 00:20 | 植物