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カテゴリ:植物( 473 )
しなやかに
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竹がしなやかなのは誰もがよく知っていること

でも、どのくらいしなやかなのか

正直なところ、これほどしなやかとは夢にも思はなかった

雪が無くなればまた元通りになるであろう


世間からの様々な圧力

これだけしなやかに対応できれば、ストレスは溜まらないだろうに


京都・嵯峨野にて


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by kouga2100 | 2017-01-25 00:19 | 植物
黒いポリバケツ
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摘み取られた水仙が黒いポリバケツに数輪

なんとも可愛く感じられる


でもね

これらの水仙を鑑賞するために拝観料を払って来ているのだから

たかが数輪と云えども参拝客の目につくところで摘み取らないで欲しい思うのは身勝手だろうか

傷んだ花を摘み取るのは大いに結構

でも、今盛りの花は・・・

いっぱい咲いているから数輪ぐらいいいじゃないかと云ってしまえばそれまでだが


奈良・般若寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-24 00:18 | 植物
さまようもみじ
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ガラス面に張り付いたもみじ

そこを水が伝う

伝った水の微妙な凹凸が、光の加減で浮き上がる


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-01-17 00:18 | 植物
温室の蘭
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この時期の蘭の花って、温室でしか見られないだろう(と思う)

だから、タイトルにあえて「温室」って記さなくってもよかろうに・・・

寒空であるが故に、温室の「春うらら」的な温もりと柔らかさを表現した

そんな訳で、あえて「温室」と記してしまった


花撮影=マクロレンズと思い込んでいらっしゃる方も多いと思う

どんな被写体に於いてもこのレンズだという定説はない

自分が撮りたいレンズを使えば良い、そういう意味からだとマクロレンズも大いにアリであるが

でも、他のレンズも使うことで、表現の巾はもっともっと広がることも多い

ちなみに、この場合は18-135mmm f3.5-5.6の望遠ズームだけで、クローズアップレンズ等も装着していない


淡路島・夢舞台 奇跡の星の植物館にて


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by kouga2100 | 2017-01-13 00:22 | 植物
ZEISS Touit 50mmF2.8が創りだす画
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奈良の般若寺と云えばコスモス

コスモス寺と云われるほどコスモスで有名で、秋になれば寺全体がコスモスで埋め尽くされる

冬場はあまり知られていないが、水仙がそこそこ咲く

秋のコスモスのイメージで訪れるとがっかりするが、イメージを切り替えるとそれなりに楽しめる


久々にマクロレンズを持ち出した

以前、フジノンレンズであるXF60mm F2.4 Macroを使っていたが

描写力は申し分なかったが、AFスピードが遅すぎたので手放し

ZEISSのTouit 50mmF2.8 Makro Planarに切り替えた

AFスピードは若干早くなったけれど自分が思うスピードには及ばなかった

描写力はフジノンレンズとほぼ同じくらいかな

それは、X-E2やX-T1のボディーを使っていた頃の話

AFスピードに満足できなかったので、自然と使用頻度は下がりここ1年ほどは全く使っていなかった


けれど、ボディーをX-Pro2に変えた今、どうかなと思って改めて持ち出した

ところが、AFスピードは心地よいスピードとは言えないけれど、ストレスを感じる遅さではなくなっている

ぐっと速くなっている

それにもまして、描写力が以前のX-E2やX-T1の時とは比べられないほど良くなっている

久々に鳥肌が立った

デジタルのシャープさとフィルムの柔らかさを兼ね備えた感じがする

これほどX-Pro2とZEISSの相性がいいとは思わなかった


以前、CanonのEos5D MarkⅡを使っていた時にFUJIFILMのX-Pro1が描き出す画を見たときのショックと同じだ

あの時も鳥肌が立った

だからあの時、Canonの機材すべてを処分しFUJIFILMに切り替えた


奈良・般若寺にて


※画像をクリックし、拡大して御覧ください


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by kouga2100 | 2017-01-10 00:23 | 植物
花梨の実
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ジャガイモに非ず

実はカリンの果実

それもバカでかい

通常の大きさは奥の小さい方

カリンは喘息にも効果があるという

娘が小さい頃、喘息持ちだったので庭に植えていた

今も毎年たわわに実るけど

自然に地上の戻るのみ

実が硬すぎて鳥も食わない


奈良・橿原 今井町にて


※FUJIFILMのコンパクトデジカメ X-30で撮影


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by kouga2100 | 2017-01-08 00:18 | 植物
南天の実
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南天の葉は時々料理の盛り付けなどに使われているようだが

実は

この赤い実を見るにつけ、なぜか「南天のど飴」を思い浮かべてしまう

私は喉が弱いとか悪いとかいうことではないのだが・・・

きっと過去にそういう結びつけをするようなきっかけがあったのだと思うが思い出せない


京都・山科 毘沙門堂にて


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by kouga2100 | 2016-12-26 00:22 | 植物
秋の落とし物
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12月も下旬に差し掛かると否が応でも寒くなる

落葉樹の枝には数枚の葉っぱがしがみついているだけ

このしがみついている葉っぱを見るにつけ、落ちずに頑張っているなーと思うと同時に

窓際族になっても、必死に会社にしがみついているおじさま方を思い浮かべてしまう


木のテーブルに落ちた木の実や葉っぱ

もうすでに風で吹き飛ばされ、早朝は霜で真っ白に覆われているだろうなぁ

数日前には初積雪があったとか


神戸・六甲山 市立森林植物園にて


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by kouga2100 | 2016-12-20 00:24 | 植物
赤い石段
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秋を踏みしめ冬へと向かう

今年も後2週間ちょっと

あっという間に1年が過ぎ去っていく

今年の紅葉写真はこれでおしまい


今年の季節的な写真、雪景色から始まり様々な花、そして紅葉で締めくくり

季節を表す様々な被写体、その被写体の一番良い時期に行けたかというと、その殆どの時期を外した気がする

自然相手、そればかりに集中できないのは残念だけれど

ピッタリの時期に行けなくとも、時期を外したからこそ撮れるものがあるはず

そういう目で季節物を見れば落胆せず、前向きな撮影ができるのではないかと・・・


奈良・桜井 長谷寺にて


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by kouga2100 | 2016-12-14 00:21 | 植物
晩秋の紫陽花
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紫陽花園なのできちっと剪定されていると思っていたが、所々に剪定残しがある

剪定した後から咲き出したものなのか、あえて残されたものなのかは不明だけれど

ドライフラワー化した紫陽花と黄葉とはなかなかマッチする

背景の黄色はブナかな?


2枚目は背景が日陰、陽の当たっている花の部分に露出を合わせば必然的に日陰は黒くなる


同じ時期の紫陽花でも背景と露出を変えればごろっとイメージが異なる


神戸・市立森林植物園にて


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by kouga2100 | 2016-12-10 00:19 | 植物