カテゴリ:植物( 518 )
キバナコスモス
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普通のピンクや白や赤のコスモスは秋の花

キバナコスモスは夏の花と思い込んでいたが

いずれも開花時期は6月の初旬ぐらいから11月の末頃まで

キバナコスモスが咲いて普通のコスモスが咲くと言うのは、人為的に種まきの時期をコントロールしている為らしい


前シーズンに勝手に土にこぼれ落ちた種は、その種の意志に基づいて開花しており

黄色も白色もピンク色もごちゃ混ぜだ

この場所は、秋になったら人為的にコントロールされたコスモスが一面に咲く


奈良・橿原 藤原宮跡にて


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by kouga2100 | 2017-08-21 00:22 | 植物
浮図田の桔梗
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浮図田とは先日も説明したが、石塔や石仏を寄せ集めたところと私は解釈している

この元興寺のウリは、この浮図田に咲く夏の桔梗と初秋の彼岸花

ここの浮図田は隣接して二つに分けられており、大まかに片方が桔梗、もう片方が彼岸花と区別して咲かせている

そして、それぞれの咲き具合が近年芳しくない

先日訪れたときに、たまたま庭師の方がこの浮図田の手入れをされていたので、立ち話で聞いてみた

ここ数年、桔梗や彼岸花の咲きが芳しくないように思えるのですが、何故なんでしょうねーと

庭師の方曰く、同じ場所に同じ花ばかりを長年咲かせているので土壌が弱って来ているのです

今、その土壌の改良をしているのでもうしばらくお待ち下さいと

このもうしばらくと言うのは数日ではなく、多分数年


奈良・なら町 元興寺にて


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by kouga2100 | 2017-08-14 00:18 | 植物
何の実?
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たぶんブルーベリー

正直なところ、ブルーベリーの実が実っている姿を見たことがなかった

要は、収穫した後のブルーというか濃い青紫というか、その実しか知らない

このようにピンク色した実があること自体知らなかったし、それは実が熟成する過程なのかどうかも不明

お寺の蓮池の畔で実っていただけに余計に確信が持てない

でも、この実を見た参拝者たちは「あっ、ブルーベリーだ!」と言っているのでほぼ間違いはないであろう


京都・花園 法金剛院にて


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by kouga2100 | 2017-08-10 00:22 | 植物
蓮田
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食用のレンコンを育てている沼地ではない

そこそこの種類の蓮が咲いているが、私にはなかなかその区別がつかない

周りは水田か発掘が終わっただだっ広い野原

ここは藤原宮跡の一角

水田と発掘後に土を被せた野原なのでぜんじt具に雨が降るととにかく蒸し暑い

それに涼をとる木立も皆無

こんな処に長居はできない

でも、なかなか撮りごたえのある場所であることは確か


1時間も撮っていると体内に熱が蓄積される

7~8分ほど歩けば藤原宮資料室がある

ここは一般公開もしているし、館内は冷房が効いている

熱中症にならぬ為にもここで一服


奈良・橿原 藤原宮跡にて


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by kouga2100 | 2017-08-04 00:22 | 植物
背高蕾
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昔、小学生のクラスの中でずば抜けて背の高い女の子がいた

私も男子の中では2番目に高い方

でもその子と喋る時は上を向いて喋っていた記憶がある

まるで、幾つか上のお姉ちゃんと接しているようだった

でも、喋ると同学年まるだし

その子に特別な感情は無かったが、何故かふと思い出してしまった


奈良・橿原 藤原宮跡にて


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by kouga2100 | 2017-08-02 00:19 | 植物
蓮花の中
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明日からいよいよ8月

暑中お見舞い申し上げます


連日暑い日が続きます

カラッとした暑さならまだしも、こうジメジメとした暑さは耐え難いものがあります

と、言いつつも夏バテ知らずで食欲もりもり

どちらかと言うと、夏場のほうが食欲旺盛

特に脂っこいものを好む傾向にあります

脂っこい食事をしながら呑むビールはまた格別

一向にメタボ体型の改善の兆しは無し

むしろ、脂っこいものとビールでメタボ体型はより進行中


京都・花園 法金剛院にて


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by kouga2100 | 2017-07-31 00:20 | 植物
一人佇む
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京都で蓮を見たけりゃ法金剛院と言われるぐらい蓮で有名なお寺

お堂に佇む女性が一人

蓮を見に来たのか、ここの坊主の説教を聞きに来たのか


最近のお寺は花と説教で人を集める

その説教も分かりやすく面白い

まるで綾小路きみまろの漫談を聞いているようだというお寺もあるぐらい


いや、そんなことはどうでも良い

女の一人旅

男としては気にかかる


京都・花園 法金剛院にて


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by kouga2100 | 2017-07-29 00:19 | 植物
心頭滅却すれば・・・
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「心頭滅却すれば火もまた涼し」

信長の焼き討ちにあった快川禅師の辞世の句の一部らしい

要は、全て心の持ちようと

しかし、暑いものは暑い

何処に行ってもエアコンが良く効いている

体そのものが温室育ちになってしまい、環境に対する順応性が弱くなり余計にそう感じるのかもしれない

文明の利器、身体にとって必ずしも望ましいとは言い切れないのではと


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


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by kouga2100 | 2017-07-25 00:21 | 植物
夏だ!元気か?
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真夏日が続く

たしか、近畿地方の梅雨明け宣言はまだだったよね

昼間の炎天下

撮影で1時間ほど屋外に居るだけで頭がホワーンとしてくる

意識して水分補給は欠かせないようにしているが、昔ほど無理が効かなくなってきた

高校生の頃、真夏のテニスコートで朝から夕刻までボールを追っかけていても太陽を恨めしく思ったことは一度も無かった

今、炎天下に一歩踏み出すだけで太陽がめっちゃ恨めしい

歳を重るってこういうことなんだ


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これまでも、これからも)


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by kouga2100 | 2017-07-23 00:21 | 植物
何の顔?其の二
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撮ったら何かの顔に見えた

ではなく

シャッターを押す前に何かの顔に見えそうだから、よりそう見えるためにどうすれば良いかを考え、動く

それが自分のイメージ作りであり、結果オーライではない

よりそう見えるために、絞りは?焦点距離は?露出補正は?アングルは?光の状態は?等などを考えるのがその順序である

最初からどれだけ暈そうか?構図はどうするのか?露出補正は?等と技術面から入り、結果オーライでは自分の作品にはなり得ない

たとえ、良いものが撮れてもそれは偶然の産物でしかないから、二度と同じレベルのものを創り上げることはできない

しかし、「数撃ちゃ当たる」というのも確かに写真の世界ではあり得る

デジタルの時代になってから余計にその傾向が濃くなってきた

だから厄介だ

自分の写真の評価を見誤ってしまい易い


動物の顔や姿に見えるものを探す

シャッターを押す前のイメージ作りには欠かせない練習となる

結果オーライではない

事前にイメージがあって創り上げたものだからこそ自分の気持が入る


京都・宇治 三室戸寺にて


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by kouga2100 | 2017-07-19 00:20 | 植物