カテゴリ:動物( 199 )
庇護の下
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「猿でさえ」という言い方はお猿さんに失礼かもしれないが

自分たちの子供はきちっと育て、独り立ちできるように教育・指導している

悪いことは悪い!と

集団生活の中で何を成すべきかを

一方人間様は・・・

育児放棄・児童虐待のニュースが頻繁に流れる

ほんの一部の人達ではあるが

「猿にも劣る」行為である

この一部の人達のパーセンテージが増えること無く、むしろ減ることを祈り続けたい


京都・嵐山 モンキーパークいわたやまにて


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by kouga2100 | 2017-06-10 00:19 | 動物
悪戯小僧
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別に悪戯をしたわけではない

この眼つき、大人を伺いながら何かをしてやろうという眼つきでやんちゃっぽい

こういう眼つきは子供の特権

こういう眼つきの子には魅力を感じる

良いも悪いも、何かをしてくれそうで何らかの期待をしてしまう


京都・嵐山 モンキーセンターいわたやまにて


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by kouga2100 | 2017-06-05 00:19 | 動物
小猿
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小猿と言うものはなぜこんなに愛くるしいのか

猿だけではなく、動物の子どもは皆そう思う

ルールもモラルも存在しないなら、誰しも持ち帰ってしまうだろう


話は変わるが、ここの猿たちは穏やかだ

他の猿山で聞くような凶暴さはまったくない

猿と人間の間に分け隔てるものは存在しない

私の足元を悠々と大人の猿も子供の猿も通り過ぎていく

ちょっとしゃがめば背中を撫でることは簡単にできる

しかし、それは厳禁だ

猿を抱っこすることは当然であるが、撫でることも禁止

目をじっと見つめるのも禁止

飲食物を見せるのも禁止

びっくりさせるようなことも当然禁止

これらのことが、きっちりと守られているからだと思う


目の届く範囲には必ず監視するスタッフの方がいらっしゃる

最初は、猿を監視されていると思っていたが、もちろん猿の監視もされているが

どうも、観光客の監視の方に重点をおいておられるようだ

今のところ、ざっと観光客を見渡せば90%が欧米系、7~8%が日本人、残りがアジア系

ここの猿たちの穏やかさがいつまでも続くように、これからもマナーが守れる観光客であって欲しい


京都・嵐山 モンキーセンターいわたやまにて


※横位置画像をクリックすると拡大します(これからも、これまでも)


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by kouga2100 | 2017-06-01 00:20 | 動物
野生の眼つき
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野良猫なのか飼い猫なのか

野良猫でも警戒心の弱い子もおれば、飼い猫でも警戒心の強い子もいる


人間にはパーソナルスペースなるものが存在する

これは、第三者がこれ以上近づいたら不快に感じるエリアのことで

そのエリアの広さ、距離は人によって異なるし、相手によっても異なる


同じように動物にもこの考えは通用する

このことを踏まえて撮影に臨まないと相手はすぐに逃げてしまう


どの様な表情が撮りたいのか、この子はどのくらい近づけるのか

ギリギリ近づいたときにさっと逃げてしまうのか、威嚇するのか

こういうことを把握しながら間合いを計るのが得策

遠くから望遠で狙っているだけでは面白くない


奈良・橿原 今井町にて


※横位置画像はクリックすると拡大します(これからも、今までも)


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by kouga2100 | 2017-04-01 00:20 | 動物
京の柴犬
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新撰組絡みの壬生寺や遊郭があった島原など、ちょっとウロウロしてみようと

阪急の大宮駅から南下しながら東へ行ったり西にいったりしてJR京都駅まで

ところがどっこい

新撰組の面影、遊郭の面影

私のイメージしていたものとは全く異なり、ほとんどカメラを向けること無くただウロウロしただけで西本願寺までたどり着いてしまった


その間、視線を感じてその方に顔を向けたらこの柴犬が私の姿を追っていた

吠えるでもなく、警戒するドもなく、どちらかというと興味津々という感じ

この子そのものが若く、好奇心旺盛なんだろう

そういう表情が可愛かったので、近づいてヤツの目線近くまでしゃがみ込みカメラを向けたらこの通り

一気にテンションが下がり、尻尾を下げ、ほんの少し警戒心を持たれてしまった

私自身はワンコが大好きだし、ワンコに吠えられるということも皆無であった

きっとカメラが怖かったのではないかと、勝手に解釈している


京都・島原にて


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by kouga2100 | 2017-03-13 00:19 | 動物
目玉の乱舞
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アカクラゲ

傘の大きさの割には触手が長い、約2m

水の流れに身を任し、ゆらりゆらりと

クラゲというものは一緒には泳ぎたくないけれど

じっと眺めているとけっこう癒される存在かもしれない


クラゲによってはコミカルな動きをするもの、日本舞踊のようにゆっくりと舞うもの

それぞれがそれなりに楽しめるが

実は、この2匹のクラゲ

目玉が踊っているように見え、それを意識して撮ったが

改めて見てみるとちょっと気色悪い


でも、水族館を訪れるとクラゲの水槽前で費やす時間が一番長い


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-02-20 00:18 | 動物
水菓子のような(ミズクラゲ)
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泳いでいてこんなのがいっぱいまとわりついてきたらゾッとする

しかし、水槽の中を浮遊しながらゆっくりと動いていく姿を見ている限りは癒やされる

癒やされている状態で撮ろうとすると集中力が散漫になり、ただピントを合わせて撮っただけに陥りやすい

気持ちを切り替えてじっと観察していると、いろんなものが見えてくる

傘が閉じきった時、開ききった時、又その中間の時

もちろん触手の動きもふまえて眺めているとイメージが生まれ、自分が撮りたいタイミングが決まってくる


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-01-14 00:20 | 動物
水槽の中
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昔々若い時、水族館や動物園では出来る限り人工物を入れず、自然(野生?)に見えるように撮れ!

と、教わったような記憶がある

今どき、人工物を入れるな、自然に見えるように撮れとという指導者はいない(と思う)

けれど、若い頃に教わり身についてしまったものは知らず知らずのうちに出てしまう

人工物が入らないよう、人工の光が自然光に見えるよう立ち位置を変え、切り取り範囲を考えている自分がいる

それに気が付いた時、いつも心のなかで苦笑してしまう


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2017-01-11 00:20 | 動物
サンタエビ
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真っ赤な衣装に白いブーツ、そして白い髭 サンタクロースエビと呼ぶらしい

クリスマスのときだけ、期間限定で各地の水族館で展示されている

通称はサンタエビ

和名はシロボシアカモエビ

英名はホワイトソックス シュリンプ


12月23日に撮影し、24・25日に掲載しようと頑張ったが間に合わなかった

実はカメラ月刊誌のひとつ「フォトコン」の2月号に私の記事が載ることになった

その原稿の締切が26日だったため、そちらに時間を食われてしまった


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2016-12-28 00:19 | 動物
ぐーたらオヤジ
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ソファーに寝転びテレビの野球中継を

酒を呑みながらスルメを噛る

そんな姿に見えてしょうがない

もうひとつ云うならば、そんな姿が自分の姿とダブって見える

間違ってもそんなオヤジにはなりたくないなと、想像してしまったシーンを頭を振って追い払おうとする

しかし、腹の出っ張りはいくら頭を振ったところで元には戻らない


大阪・天王寺 天王寺動物園にて


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by kouga2100 | 2016-11-21 00:17 | 動物