カテゴリ:屋内( 128 )
窓際の椅子
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この日は雨

屋内であっても雨は影響する

雨漏りがあると云うわけではない

影響すると云えば、マイナスイメージとして捉えられてしまいそうだが、良い意味での影響だ

何がと云うと、室内に入り込むひ光

雨の日や曇の日は優しい拡散光で屋内が照らしだされる

晴れの日であればクッキリとしたメリハリのある影ができるが、雨や曇りの日は柔らかな境目がはっきりしない優しい影ができる

メリハリのある影も悪くはないが、柔らかな影は捉えようによって様々な表現が可能になってくる


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-05-15 00:20 | 屋内
ひとつの主張
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女性はなぜあれほどまでに下着にこだわるのか

清潔であればいいのではと思うのだが

やはり相手を意識してのことか、身だしなみと思っているのか、自己満足なのか

男の立場としては

まぁ~様々な考え方があるからこうだろうとは言いにくい

要は謎めいているということだけは言い切れる


神戸・元町 乙仲通りにて


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by kouga2100 | 2017-04-22 00:19 | 屋内
床のキズ
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突っ立ったままで物事を眺めていると、いい被写体はなかなか見えてこない

まず、光がどう入ってきているかを確認しよう

被写体面に対して真っ直ぐに入ってくる光はメリハリのない平面的な絵になってしまう

それ以外の、斜めや横からの光は被写体面の凹凸がどんなに小さくても影ができる

影ができれば立体感が生まれる

まず、光を読んで影を探そう


そしてカメラアングルを変えることで、また違ったものが見えてくる

その中に自分の求めている表現があるかも知れない


京都・東舞鶴 舞鶴赤れんがパークにて


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by kouga2100 | 2017-04-07 00:20 | 屋内
変わり雛
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絹の縮(ちじみ)織物の総称を「ちりめん(縮緬)」と呼ぶらしい

その「ちりめん」の発祥地である丹後ちりめんの京都府与謝野町の加悦を訪れた

「ちりめん街道」と銘打って観光資源の一つとして宣伝しており、昔の風情を残した町並みを想像して訪ねてみたが

なるほど古い立派な木造家屋がそこそこ残っており、それなりの風情を醸し出してはいるが写真にはなりにくい

その中で、「ちじみ」で財を成した旧尾藤(びとう)家住宅が一般公開されていたので見学させてもらった

「超」がつく程の豪邸であり、金に糸目をつけずという言葉がピッタリの日本家屋

訪れた時は3月末であったが、その家に伝わる雛人形の数々が披露されていた

立派な銘のありそうなものはさておき、納戸のような質素で薄暗い部屋に飾ってあった変わり雛

立派な雛人形よりもこっちの変わり雛が気にいった


4月からは、たぶん様々な五月人形が飾られるのであろう


京都・与謝野町 加悦(かや)にて


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by kouga2100 | 2017-04-06 00:19 | 屋内
吊るし雛
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この地に来れば、お昼は必ずと云うほど立ち寄る蕎麦屋

その店内の天井からぶら下げられた吊るし雛


ちょっと渋めに仕上げてみた

仕上げると云っても、後からパソコンで色合いを調整するのではなく

FUJIFILMのカメラに搭載されているフィルムシミュレーション機能を利用している

フィルム時代ならば、表現意図に応じてフィルムを選んでいたが

その感覚で色再現や階調再現をカラーならば6種類のフィルムイメージから選べる

モノクロならば3種類から選べる


RAWで撮り、画像編集ソフトでチマチマ色合いを変えるより、フルムイメージを設定してJPEGで撮るほうがずっと的確だと思っている

フィルムで培われた色調表現はデジタルになってもFUJIFILMならでは

Canonを使っていた時はやむなくRAWで撮っていたが、FUJIFILMのXシーリーズに変えてからはJPEGで撮っている

事後処理の負担が少なくなった、記録媒体が小さくて済む、パソコンの負担が少なく処理速度が速い等いいことずくめだ

いまのところRAWで撮らなければならないマイナス要素はまったくない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-11 00:19 | 屋内
格子窓の陽光
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格子窓や格子戸、その言葉の響きだけで粋な感じがする

近年の防犯用の面格子とは訳がちがう

やはり格子は木製でなければしっくりこない

その格子は毎日毎日拭き掃除され、角が丸くなっているのを見ると

家人の古い物を大切にする心や生真面目さを伺うことができる

そんな格子から入り込む光はより輝いて見える


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-05 00:19 | 屋内
階段を上がると
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この建物内にはエスカレーターもあればエレベーターもある

だから、わざわざ階段を利用する者などはいない(はず)

でもね、二階分ぐらいなら歩いて上がり下がりしたほうが早いし、健康の為にも私は普段からそう心がけている(つもり)

健康そうないい若者が一階上がるだけなのに、なかなか来ないエレベーターをじっと待っている姿を見るにつけ

日本の将来を彼らに任せていいのだろうかと思ってしまう(大げさ)


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-21 00:22 | 屋内
これは椅子?それとも展示品?
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同じような箱が等間隔で幾つか設置してある

設置してある場所や置き方からすると休憩用の椅子と思える

でも、上部の天板には突起物があり、座るものではないようにも思える

結論が出ないまま一周りして戻ってきたら、数組の親子が座っていた

やっぱり椅子だったんだと・・・

ユニークな椅子であると同時に、周りにも主張しながら溶け込んでいる

さすが美術館


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-18 00:19 | 屋内
もうひとつ新たな発見
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こんなところも入っていいのかな?と思いつつ図々しく大胆に入った

京都駅ビルの中

このエリアは今回が初めてであるし、こんなところがあるなんて・・・

新たな撮影ポイントはまだまだありそう

京都駅ビルの中、もう歩き尽くしたと思っているのは己のみ

もっともっと精力的に探してみよう

新たな発見がまだまだありそう

同じ場所、通い続けることによって新たなポイント、新たなシャッターチャンスが訪れる


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-10 00:21 | 屋内
醤油蔵
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この町には1軒の酒蔵と1軒の醤油蔵がある

その1軒の醤油蔵

近くまで行くと食欲をそそるあの醤油の香りがプ~ンと漂ってくる

酒蔵の方はこの町に来る度に訪れ、その蔵が造っている「出世男」の純米酒を買って帰る

醤油蔵の方はというと、この香りを堪能しつつこの前を通るだけ

今度こそは買って帰ろうと思っているのだが、いつの間にか失念してしまっている

家に帰ってからここの写真を見て、ハッと思い出す

歳を重ねることって悲しいねー


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-01-02 00:20 | 屋内