カテゴリ:屋内( 124 )
吊るし雛
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この地に来れば、お昼は必ずと云うほど立ち寄る蕎麦屋

その店内の天井からぶら下げられた吊るし雛


ちょっと渋めに仕上げてみた

仕上げると云っても、後からパソコンで色合いを調整するのではなく

FUJIFILMのカメラに搭載されているフィルムシミュレーション機能を利用している

フィルム時代ならば、表現意図に応じてフィルムを選んでいたが

その感覚で色再現や階調再現をカラーならば6種類のフィルムイメージから選べる

モノクロならば3種類から選べる


RAWで撮り、画像編集ソフトでチマチマ色合いを変えるより、フルムイメージを設定してJPEGで撮るほうがずっと的確だと思っている

フィルムで培われた色調表現はデジタルになってもFUJIFILMならでは

Canonを使っていた時はやむなくRAWで撮っていたが、FUJIFILMのXシーリーズに変えてからはJPEGで撮っている

事後処理の負担が少なくなった、記録媒体が小さくて済む、パソコンの負担が少なく処理速度が速い等いいことずくめだ

いまのところRAWで撮らなければならないマイナス要素はまったくない


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-11 00:19 | 屋内
格子窓の陽光
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格子窓や格子戸、その言葉の響きだけで粋な感じがする

近年の防犯用の面格子とは訳がちがう

やはり格子は木製でなければしっくりこない

その格子は毎日毎日拭き掃除され、角が丸くなっているのを見ると

家人の古い物を大切にする心や生真面目さを伺うことができる

そんな格子から入り込む光はより輝いて見える


大阪・富田林 寺内町にて


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by kouga2100 | 2017-03-05 00:19 | 屋内
階段を上がると
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この建物内にはエスカレーターもあればエレベーターもある

だから、わざわざ階段を利用する者などはいない(はず)

でもね、二階分ぐらいなら歩いて上がり下がりしたほうが早いし、健康の為にも私は普段からそう心がけている(つもり)

健康そうないい若者が一階上がるだけなのに、なかなか来ないエレベーターをじっと待っている姿を見るにつけ

日本の将来を彼らに任せていいのだろうかと思ってしまう(大げさ)


大阪・南港 ATCにて


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by kouga2100 | 2017-02-21 00:22 | 屋内
これは椅子?それとも展示品?
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同じような箱が等間隔で幾つか設置してある

設置してある場所や置き方からすると休憩用の椅子と思える

でも、上部の天板には突起物があり、座るものではないようにも思える

結論が出ないまま一周りして戻ってきたら、数組の親子が座っていた

やっぱり椅子だったんだと・・・

ユニークな椅子であると同時に、周りにも主張しながら溶け込んでいる

さすが美術館


滋賀・守山 佐川美術館にて


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by kouga2100 | 2017-02-18 00:19 | 屋内
もうひとつ新たな発見
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こんなところも入っていいのかな?と思いつつ図々しく大胆に入った

京都駅ビルの中

このエリアは今回が初めてであるし、こんなところがあるなんて・・・

新たな撮影ポイントはまだまだありそう

京都駅ビルの中、もう歩き尽くしたと思っているのは己のみ

もっともっと精力的に探してみよう

新たな発見がまだまだありそう

同じ場所、通い続けることによって新たなポイント、新たなシャッターチャンスが訪れる


京都・京都駅ビルにて


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by kouga2100 | 2017-02-10 00:21 | 屋内
醤油蔵
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この町には1軒の酒蔵と1軒の醤油蔵がある

その1軒の醤油蔵

近くまで行くと食欲をそそるあの醤油の香りがプ~ンと漂ってくる

酒蔵の方はこの町に来る度に訪れ、その蔵が造っている「出世男」の純米酒を買って帰る

醤油蔵の方はというと、この香りを堪能しつつこの前を通るだけ

今度こそは買って帰ろうと思っているのだが、いつの間にか失念してしまっている

家に帰ってからここの写真を見て、ハッと思い出す

歳を重ねることって悲しいねー


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2017-01-02 00:20 | 屋内
大水槽
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京都までのJRの回数券が往復分期限切れになりそうだったので時間を作って行ってきた話は既にした

京都駅からまず向かったのが、先日来投稿している京都鉄道博物館

実は、京都鉄道博物館だけではなく、そのほん近所にある京都水族館も予定に入れていた

ここのイルカライブはお世辞にも素晴らしいとは言い難いが、大水槽は見事だ!

我家から1時間圏内で行ける大阪・海遊館、須磨・須磨水族園のどれよりも気に入っている

まず、大水槽内の水がいつ行っても綺麗で写真撮影がし易い事

また、大水槽内の魚の種類が豊富で夫々が喧嘩し合わないかと思うほど種類が多い

まぁ~、年パスを購入してしまっているほど気に入っている


京都・京都水族館にて


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by kouga2100 | 2016-12-01 00:19 | 屋内
椅子の存在
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写真は光がなければなにも始まらない

光が大事だ

大事だからといって主役にはなり得ない

全くなり得ないかというとそうではないが、名脇役に徹してもらうほうが事がうまく運ぶ

いくら素晴らしい光に遭遇しても、それだけ撮っただけでは物足りなさを感じてしまう

撮影者自らが主役を抜擢してやらねばならない、そこに主役が居なければ他所から引っ張ってくるぐらいの気持ちが必要だ


素晴らしい空間と光を脇役にして椅子を主役に抜擢した


京都・舞鶴 赤煉瓦倉庫群にて


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by kouga2100 | 2016-11-27 00:19 | 屋内
光の存在
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レンガ倉庫の屋内は暗い、窓から入る光のみ

窓際に置かれた三連の椅子

この椅子に当たる光がなんとも美しい

この光に露出を合わすと、不要なものは暗い闇に葬られ、極めて都合が良いけれど

晴天の強い光の時に明部に露出を合わせるとコントラストが強すぎる

要は黒つぶれする部分が多くなりすぎる

ちょっと工夫が必要だ


京都・舞鶴 赤煉瓦倉庫群にて


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by kouga2100 | 2016-11-16 00:22 | 屋内
一瞬の晴間
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ほんの一瞬、ほんの束の間のことだった


この日は雨が降ったり止んだり

嵐山から渡月橋を渡り、嵯峨野を散策するいつものコース

お昼は、嵯峨野の一番奥にある「鮎の宿 つたや」さんでいつものメニューが定番

この料理屋に到着した間なしに雨が本降りになった

ご亭主が、もうこの雨やから酒でも飲みながらゆっくりして行きなはれと

ねぎらってくれているのか、商売っ気を出しているのか判断に苦しみながら料理に舌鼓を打っていると

ふと気がつくと雨音が止んでいた

あれっ!と思った瞬間、私が座っている横に日が差した

それも、外の木立の影とともに

急いでカメラを構えてシャッターを切った瞬間、その影はす~っと無くなってしまった

それ以降、その日は日が差すことは全く無かったし、帰路は嵐山駅までずっと本降りだった


京都・嵯峨野 鳥居本にて


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by kouga2100 | 2016-10-14 00:19 | 屋内