「ほっ」と。キャンペーン
カテゴリ:イベント( 91 )
イルカLIVE
b0237687_22560142.jpg
b0237687_22561303.jpg

水族館ではおなじみのイルカショー

イルカLIVEであったり、イルカパフォーマンスショーであったりと、水族館によって呼称は異なるが

やっていることは同じ

イルカはこんなこともできるよ、あんなこともできるよというパーフォーマンスショー

その中でも、写真愛好家にとっての見どころはやはりジャンプシーン

ジャンプしたところを如何に臨場感あふれるシーンとして捉えるかが頭の痛いところ

ジャンプしたところをただ撮るだけでは記録写真に終わってしまう

止めるのかブラすのか、どちらにせよ背景が気になるところ

イルカがジャンプしたその背景は撮影者にとってはコントロール不能なところ

(ジャンプの度に客席をウロウロすることはできない)

背景は観客であったりスタジオアムの設備であったりと、なかなか思うようにいかない

ならばと言うことで、達した結論は

背景を流せば、時として煩雑になりがちなものを抑えることができるのではないかと

且つ、迫力と臨場感を損なわずに済むのではないかということで上下方向への流し撮りを敢行


神戸・須磨 須磨水族園にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-02-03 00:20 | イベント
白亜の宮殿
b0237687_18170202.jpg

LEDのイルミネーション、出始めた頃は冷たくて情緒がなくて・・・

あまり好ましいとは思わなかったが、だんだん慣れてきたせいか、意外といいじゃないかと思うようになってきた

そもそも今までの白熱電球の代替え品としてLED電球を使った為にしっくりこなかっただけで

今日のようにLEDの特性を知った上で使えば納得できる表現ができるようだ

慣れてきたからではなく、企画する側がLEDの特性に合わせた企画・構成にしているからだと思う


このシーンはやはりLEDならではと思う

昔の白熱電球ではこの表現は出来ないだろう


だからチクッと言いたい

昔のフィルムカメラでの撮影感覚のままでデジタルカメラを使うとどうなるか・・・

答えは明白


神戸・フルーツフラワーパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-02-02 00:16 | イベント
イルミの森
b0237687_21254563.jpg

ああでもない、こうでもないと試行錯誤しながら撮っているとあっという間に時間は過ぎ去っていく

寒さ冷たさのおかげで指先の感覚が無くなてきた

ふと時計に目をやると2時間が経過していた

頑張ればもう少し撮り続けるだけの気力は残っていたが無理は禁物

歳を重ねれば重ねるほど自分の体を労ってやらねばならない

若い時のように無理はきかない

切り上げて駐車場に行くと我が車と路面は薄っすらと雪化粧

ちょうど切り上げ時だったようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-31 00:23 | イベント
漆黒のウインターイルミ
b0237687_08181801.jpg

この冬一番の冷え込みの時に訪れたようだ

先日降った雪は綺麗に除雪され、その痕跡は殆ど残っていなかったが粉雪が舞う空模様

空はどんよりと雪雲が垂れ込み、月も星もまったく見えない漆黒の夜空

イルミネーションの光だけが浮き上がる


ここは毎冬訪れている

飾り付けがガラッと変わるわけではなく、全く同じというわけでもない

少しづつ変化させているのが面白い

ここは新しいな、あれは去年ああだったが今年はこうか・・・

というふうな楽しみ方もできる


2時間も滞在してると手袋をしているにも関わらず指先の感覚がなくなってきた

指先を切ったニットの手袋

昼間だと全く支障は無いけれど、冷え込んだ夜間撮影では少し無理があるようだ


神戸・フルーツフラワーパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-29 00:20 | イベント
1回転半
b0237687_19535579.jpg

京都水族館のオープン当初のイルカショーはお世辞にも素晴らしいとは言い難っかたこともあって

その後、何度かこの水族館を訪れたが、イルカショーを撮ろうという気が起こらなかった

久々に訪れたこともあって、その後の進歩状況を確かめようと期待をせずにイルカショー会場に足を向けた


以前はピョコン、ピョコンと高さの無いジャンプを数回し、後はスタッフの喋くりで終わったが

今回は、全体の流れとしてはさほど変わらないが、なんと

ジャンプの高さも格段に高くなったし、空中で1回転半したり、ヒネリを入れた高度な技を身につけていていた


ジャンプをただ撮るだけでは記念撮影になってしまうので、上下方向の流し撮りを試してみた

その流し撮りをしている時に、前方1回転半を披露してくれた


京都・京都水族館にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-04 00:20 | イベント
2017年 謹賀新年
b0237687_21265455.jpg

あけましておめでとうございます

365日、今年も頑張ります


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-01 00:01 | イベント
Merry Christmas
b0237687_22303694.jpg

今は

イブだから、クリスマスだからといってウキウキするものはない

普段の平日とほとんど変わりはない

老夫婦二人では盛り上がるものは何もなしと

そう言ってしまえば虚しいので、普段の晩酌がビールか焼酎のところをちょっと高目のワインを買ってきて飲むぐらい


それよりも、その後に控えている大掃除や正月準備に気が重いし

正月が来てしまえば、すぐに一つ歳をとる(1月が誕生日)

それもまた気が重い大きな要素だ


神戸・大沢 フルーツフラワーパークにて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-25 00:20 | イベント
希望の灯り
b0237687_08470899.jpg

正確には、「慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り」

このモニュメントは、ルミナリエ会場の最終地点である東遊園地(大丸側から入って東遊園地に抜ける)に設置されており

この「希望の灯り」を中心に毎年1月17日にご遺族やボランティアの皆さん、そして神戸市によって、「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されている


希望の灯りの台座にルミナリエのイルミネーションが映り込む

先日も書いたが、ルミナリエも今年で22回を数えた

ルミナリエは大きなイベントであるけれど、毎年開催資金調達に苦労しているらしい

ルミナリエ開催趣旨は、犠牲者の鎮魂・地域の復興と再生・震災の記憶と「阪神淡路大震災1.17のつどい」と同じ

でも、来場者のほとんどはクリスマスイルミネーション感覚で来ているような気がする

このイベントを如何に存続させるかということが先行しすぎて、本来の開催趣旨が薄れてきているように思う

この状態ならば、ルミナリエをどう存続させるかではなく、いつまで続けるかを考えるべきではなかろうか


個人的な意見としては、ルミナリエにかける資金や労力を

この希望の灯りを中心とした、開催趣旨がしっかりと根づいている「阪神淡路大震災1.17のつどい」に力を集結すべきではないだろうかと毎年想う


神戸・三宮 東遊園地にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-15 00:20 | イベント
道すがら
b0237687_21251755.jpg
b0237687_21252773.jpg

何年かぶりに神戸ルミナリエに行ってきた

今年のルミナリエは一昨日の11日で閉幕、もう22回を数えるに至った

ルミナリエの開催趣旨などなどは少し置いておいて、単純にカメラに収めて見ようかと

ところが、相変わらずの多くの人出

ルミナリエ会場に行き着くまでが交通規制と誘導でいい加減うんざり

会場では止まらないで下さい、立ち止まらないでくださいと誘導員が拡声器で五月蝿いの何の!

光のトンネルは、数年前に行ったときに比べると短くなってちょっと残念


この写真は会場に行き着くまでの進んでは止まりした道すがらの元町の様子

カメラはコンパクトデジカメのFUJIFILM X30


神戸・元町にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-13 00:24 | イベント
六甲ミーツ・アート
b0237687_22004892.jpg
b0237687_22010036.jpg

正式には「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016」

六甲山の幾つかの会場に分かれて様々な芸術作品が11月23日まで展示公開されている

その中の会場のひとつ、六甲カンツリーハウス内の一作品

以前にも述べたことがあるが、その作品をそのまま撮ればただの記録写真

その作品と何かを絡めて自分なりの表現をしなければ意味が薄れる

今回は自然現象(ガスがかかってきた)を利用させてもらい、それなりの雰囲気を出させてもらった


神戸・六甲山 六甲カンツリーハウスにて


[PR]
by kouga2100 | 2016-10-23 00:22 | イベント