カテゴリ:乗り物( 88 )

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単線で専用軌道であるけれど、線路内に入ろうと思えば自由に入れる
撮影時においてどの辺りまでが安全で、且つ運転に支障をきたさないか
これは撮影者の常識とモラルにかかっている
でも最近、この常識とモラルが薄れてきているのも事実

もうちょっと前に、もうちょっと前にと言う気持ちは分からんでもないが
自分の命をかけるのは勝手ではあるが、そのことでどれだけ多くの人たちに迷惑がかかっているかを考えて欲しい

兵庫・北条鉄道にて

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X-Pro1が出て4年ぶりにリニューアルされてX-Pro2が出てきた
画素数が1600万画素から一気に2400万画素に引き上げられた
個人的には1600万画素で十分と思っているが、時代の流れなのかFUJIFILMも高画素化を迫られのかも知れない

1600万画素でなぜ十分なのか
FUJIFILMのカメラは、画素の並べ方が工夫されておりローパスフィルターが不要だ
だから、画像そのものがべらぼうに解像度が高い
結果、センサーサイズがAPS-Cサイズで1600万画素でありながら、畳3畳ぐらいまで引き伸ばしても問題はない
そして今、APS-Cサイズで2400万画素
非公式ではあるが、畳6畳分ぐらいまで大丈夫であるらしい

こうなってくると、フルサイズ機の必要性は全く無いどころか中判機の必要性も危ぶまれてくる
それだけの解像度のセンサー、いいかげんなレンズではその性能を引き出せない
定評のあるFUHUFILM純正のFUJINONレンズのみが対応できる
レンズ専門メーカーがFUJIFILM対応のレンズを出してこないのは、いや出せないのは、実はこの辺りがその要因になっているように思えてならない

しかしただ一社、昔から性能で定評のある「Carl Zeiss」だけは何本かFUJIFILM対応ができている
ただねー、値段も見事だ

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by kouga2100 | 2016-03-31 00:22 | 乗り物
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小さい時、路面電似乗った時は必ず運転席の真後ろに陣取った
運転席のレバーやメーター類、いくら見ても飽きなかったし
前方の景色や左右に流れる景色を見るのが楽しくてしょうがなかった
大きくなったら絶対に電車の運転手になるんだと子供心に誓ったものだ
それがそのまま継続していたら、今は立派な「鉄ちゃん」になっていただろう

残念ながら、大きくなるに従って車の方に興味が湧いてきて
18になるやいなや運転免許を取得して、それ以来様々な乗用車を乗り継いできた
でも、小さい頃の思いは完全に無くなったわけではない
路面電車に乗ると、今でも運転席が気になってしょうがない

大阪・天王寺駅前〜住吉大社前 阪堺電車にて

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by kouga2100 | 2016-03-26 00:19 | 乗り物
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このサンフラワー(フェリー)を見ると若かりし頃を思い出す
南港から出港する当時のフェリーは確か鹿児島の志布志港に着いたと記憶している
子供たちと一緒の時は四輪で、単独の時は大型バイクでと、度々九州を訪れたものだ
しかし、今はフェリーで九州に入りたいとは思わない
最後に九州に行った時は飛行機、それも約10年前

大阪・南港にて

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by kouga2100 | 2016-02-20 00:21 | 乗り物
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路面電車
心の中での響きが良い
学生の頃、実家の近所でも走っていたし
京都で下宿していた頃も市内を路面電車(市電)が走っていた

あの音、乗った時のあの独特の揺れ
目を瞑れば二十歳前後の頃の自分が見えてくる

大阪・住吉 住吉大社前にて

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by kouga2100 | 2016-01-18 00:21 | 乗り物
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阪堺電気軌道
通称、阪堺電車 地元の方はチン電と呼ぶ方もいらっしゃるとか
一般道路にレールが敷かれている所もあれば、専用の軌道の所もあるので路面電車と云うのは正しくないかもしれない

住吉大社に行く時にJRの天王寺駅前から乗車し、途中の神ノ木駅で降り
線路沿いにこの電車を撮りながら住吉大社にたどり着く
乗車している時ももちろん車窓から町の景色や路面の軌道を撮る
これが私の阪堺電車の乗り方
と言っても年に1〜2回乗る程度
車体いっぱいに描かれた宣伝内容
大阪らしくド派手で、これがまた楽しい

大阪・住吉 住吉大社にて

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by kouga2100 | 2015-12-15 00:21 | 乗り物
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ほんの数年前まで、ここに来る人は飛行機が大好きな人か
一眼レフを持った本格的に写真を撮りたい人だけであったが
最近はカップルありのデートコースにもなっているような感じ

写真を撮るにも記念写真的な感じで真上を通過して着陸する飛行機をスマホで撮影する人も多くなった
見せてもらうと、これが意外とと言っては失礼なのだが凄く良い!
なぜか?と自分なりに分析してみた結論は
ああ撮ってやろうとか、こう撮ってやろうとかいうテクニックに走らず
ありのまま素直に自分の思いを撮っているからイキイキとした写真になっているのだろうと
テクニックばかりに固められた上手い写真よりも
心に響くいい写真を撮りたいものだ

大阪・大阪国際空港 滑走路南端にて

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by kouga2100 | 2015-11-21 00:20 | 乗り物
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流し撮りをするときは手ブレ補正をOFFにしたほうが綺麗に流れる
しかし、焦点距離の長いレンズを使う時は手ブレに注意しなければならない
すなわち横に流すときは縦方向の手ブレを、縦に流すときは横方向の手ブレが発生しやすくなる
こういうことが発生しないよう、多くの一眼タイプのカメラには、手ブレ補正のON/OFFだけではなく
横軸に対する補正のON/OFF、縦軸に対する補正のON/OFFがそれぞれできるようになっている
しかし、残念なことにFUJIFILMのカメラには手ブレ補正をするかしないかの選択しか無い

大阪・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて

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by kouga2100 | 2015-09-12 00:18 | 乗り物
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タイヤが路面に接したその瞬間、摩擦熱?で煙が上がる
その瞬間を捉えるアングルとしては、後ろから、横から、前からの三通りが考えられるが
この空港では、有難いことに三通り全て可能な場所がある
但し前からは、かなり長い望遠がないと難しい

まぁ〜何れにせよ焦点距離300mm以上のレンズが欲しくなる被写体である

大阪・大阪国際空港南端 千里川の土手にて

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by kouga2100 | 2015-09-10 00:16 | 乗り物
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この場所はこれで3回目となる
まだまだどう撮ってよいやら分からない
この場所に限らず
時々、お誘いしてもあそこはもう行ったことがあるのでいいやと言われる方がいる
果たしてそうだろうか
季節や気候、時間帯等など、何回行っても同じ状態はあり得ないし
行く度に見えてくるものが違ってくるし、前回の反省もある
何回行っても「写真の眼」からは違ったものが見えてくるはず
また、そうあらねばならない

大阪・大阪国際空港南端 千里川の土手にて

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by kouga2100 | 2015-09-08 00:20 | 乗り物
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せっかう飛行場に来たのだから着地の瞬間を撮ってやろうと頑張ってみた
飛行機のタイヤが路面に接地する瞬間、摩擦熱でタイヤから煙が、雨の日ならば水煙が上がる
その瞬間を狙おうとすれけれど、ぴったしのポジションがとれない
今まで飛行機写真と言うものをほとんど撮らなかったので
今更ながらやっと気付いたこと
着陸する飛行機の着地点は、大きな範囲では定まっているのだろうが、このポイントというスポット的なものは無いに等しい
だから、大まかな予想で待っていて、着地の瞬間、煙が上がった瞬間は捉えることができるが
その画面の中にはスカイパークの街路灯や樹木が飛行機と被ってしまう
自分が動けばよいのだが、動く間にタイミングを逃してしまう
予想も出来ない
ある意味、こういう被写体は運を天に任すしか無いのだろうか
結果、限られた時間で粘ってみたが、思う絵にはならなかった

大阪・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて

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by kouga2100 | 2015-08-21 00:28 | 乗り物
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