カテゴリ:乗り物( 85 )
路面電車が走る町
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路面電車
心の中での響きが良い
学生の頃、実家の近所でも走っていたし
京都で下宿していた頃も市内を路面電車(市電)が走っていた

あの音、乗った時のあの独特の揺れ
目を瞑れば二十歳前後の頃の自分が見えてくる

大阪・住吉 住吉大社前にて

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by kouga2100 | 2016-01-18 00:21 | 乗り物
路面電車
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阪堺電気軌道
通称、阪堺電車 地元の方はチン電と呼ぶ方もいらっしゃるとか
一般道路にレールが敷かれている所もあれば、専用の軌道の所もあるので路面電車と云うのは正しくないかもしれない

住吉大社に行く時にJRの天王寺駅前から乗車し、途中の神ノ木駅で降り
線路沿いにこの電車を撮りながら住吉大社にたどり着く
乗車している時ももちろん車窓から町の景色や路面の軌道を撮る
これが私の阪堺電車の乗り方
と言っても年に1〜2回乗る程度
車体いっぱいに描かれた宣伝内容
大阪らしくド派手で、これがまた楽しい

大阪・住吉 住吉大社にて

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by kouga2100 | 2015-12-15 00:21 | 乗り物
スマホでパチリ
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ほんの数年前まで、ここに来る人は飛行機が大好きな人か
一眼レフを持った本格的に写真を撮りたい人だけであったが
最近はカップルありのデートコースにもなっているような感じ

写真を撮るにも記念写真的な感じで真上を通過して着陸する飛行機をスマホで撮影する人も多くなった
見せてもらうと、これが意外とと言っては失礼なのだが凄く良い!
なぜか?と自分なりに分析してみた結論は
ああ撮ってやろうとか、こう撮ってやろうとかいうテクニックに走らず
ありのまま素直に自分の思いを撮っているからイキイキとした写真になっているのだろうと
テクニックばかりに固められた上手い写真よりも
心に響くいい写真を撮りたいものだ

大阪・大阪国際空港 滑走路南端にて

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by kouga2100 | 2015-11-21 00:20 | 乗り物
縦軸と横軸
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流し撮りをするときは手ブレ補正をOFFにしたほうが綺麗に流れる
しかし、焦点距離の長いレンズを使う時は手ブレに注意しなければならない
すなわち横に流すときは縦方向の手ブレを、縦に流すときは横方向の手ブレが発生しやすくなる
こういうことが発生しないよう、多くの一眼タイプのカメラには、手ブレ補正のON/OFFだけではなく
横軸に対する補正のON/OFF、縦軸に対する補正のON/OFFがそれぞれできるようになっている
しかし、残念なことにFUJIFILMのカメラには手ブレ補正をするかしないかの選択しか無い

大阪・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて

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by kouga2100 | 2015-09-12 00:18 | 乗り物
着陸その瞬間
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タイヤが路面に接したその瞬間、摩擦熱?で煙が上がる
その瞬間を捉えるアングルとしては、後ろから、横から、前からの三通りが考えられるが
この空港では、有難いことに三通り全て可能な場所がある
但し前からは、かなり長い望遠がないと難しい

まぁ〜何れにせよ焦点距離300mm以上のレンズが欲しくなる被写体である

大阪・大阪国際空港南端 千里川の土手にて

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by kouga2100 | 2015-09-10 00:16 | 乗り物
至近距離
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この場所はこれで3回目となる
まだまだどう撮ってよいやら分からない
この場所に限らず
時々、お誘いしてもあそこはもう行ったことがあるのでいいやと言われる方がいる
果たしてそうだろうか
季節や気候、時間帯等など、何回行っても同じ状態はあり得ないし
行く度に見えてくるものが違ってくるし、前回の反省もある
何回行っても「写真の眼」からは違ったものが見えてくるはず
また、そうあらねばならない

大阪・大阪国際空港南端 千里川の土手にて

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by kouga2100 | 2015-09-08 00:20 | 乗り物
着陸
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せっかう飛行場に来たのだから着地の瞬間を撮ってやろうと頑張ってみた
飛行機のタイヤが路面に接地する瞬間、摩擦熱でタイヤから煙が、雨の日ならば水煙が上がる
その瞬間を狙おうとすれけれど、ぴったしのポジションがとれない
今まで飛行機写真と言うものをほとんど撮らなかったので
今更ながらやっと気付いたこと
着陸する飛行機の着地点は、大きな範囲では定まっているのだろうが、このポイントというスポット的なものは無いに等しい
だから、大まかな予想で待っていて、着地の瞬間、煙が上がった瞬間は捉えることができるが
その画面の中にはスカイパークの街路灯や樹木が飛行機と被ってしまう
自分が動けばよいのだが、動く間にタイミングを逃してしまう
予想も出来ない
ある意味、こういう被写体は運を天に任すしか無いのだろうか
結果、限られた時間で粘ってみたが、思う絵にはならなかった

大阪・大阪国際空港 伊丹スカイパークにて

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by kouga2100 | 2015-08-21 00:28 | 乗り物
ローカル空港?
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珍しい光景を見た
最近は、搭乗口からボーディングブリッジを通って機内に入ることが当たり前になっているが
その昔、私が若い頃は搭乗口から地上を歩き、タラップで乗り込むことが当たり前だった
大きな空港では、待機している飛行機までかなりの距離があるので、その間をバスで移動ということもしばしば

地上を歩いて飛行機に乗り込む
この方が、これから飛行機で旅するんだという気持ちが湧いてきてワクワクしたものだが

大阪・大阪国際空港にて

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by kouga2100 | 2015-08-16 00:23 | 乗り物
JAL三様
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所用で大阪国際空港、通称伊丹空港に行った
少し時間の余裕があったので、送迎デッキからと向かいの伊丹スカイパーク側から写真を数枚
そのうちの一枚、送迎デッキ側から
着陸するJAL機、離陸するJAL機、待機するJAL機を同一画面で捉えることができた

大阪・大阪国際空港 送迎デッキにて

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by kouga2100 | 2015-08-14 00:22 | 乗り物
ヨットハーバー
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大きな漁港なので桟橋が幾つもある
その中の一つの桟橋がヨットの係留場所になっている
こういうヨットのオーナーはかなりの金持ちで、高級乗用車で乗り付け
身なりもマリン用の高級ブランドと、勝手に決め付けていたが
この桟橋で撮影していると、ノロノロと軽乗用車が入り込んできた

何か作業をしに来はったんやなと思っていたら、夫婦らしき中年の男女が普段着のような出で立ちで車から降り
手にはレジ袋に入った食料品や飲み物らしきものを下げ、ヨットに乗り込んでいった
いや、正確には乗り込もうとした時に私に気がついたのか、「何撮ったはるのん」と・・・
撮った写真を見せてあげると、なんやようわからんというような顔つき(笑)

そこから話が弾んで、今から出港ですかと聞いたら
「いやちがうねん、船の中でこいつ(嫁はんらしき人)と飯食おうと思ってな」と
いや、素晴らしい!
金銭的に裕福とかいう以前に、夫婦水入らずで好きなヨットの中でゆっくりと時間を過ごす
ややもすると、会話のない夫婦になりがちなものを
これほどリッチで貴重な時間の過ごし方はないのではと感心させられた
懐がリッチなだけではなく、心もリッチ

大阪・泉佐野 佐野漁港にて

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by kouga2100 | 2015-05-31 00:18 | 乗り物