カテゴリ:乗り物( 85 )
ロケット弾の如く
b0237687_20272955.jpg

ヨットやカヌーが所狭しと並べられたり積み上げられたりしている

ここは兵庫県立海洋体育館

「体育館」と名がついているので、大きな建物の中でなんらかのマリンスポーツができるのかと思っていたが

そんな大きな建物はなく、あくまでも炎天下のマリーナである

マリーナと云っても高級なヨットやクルーザーがあるわけでもない

あくまでも無動力舟の県立のマリン基地である

ヨットやカヤック等のスクールも開設されているし、それらの一般貸出もある

また近隣の大学のヨット部やボート部もここを基地にして活動しているようだ

通称、芦屋マリンセンター


芦屋・芦屋マリンセンターにて


[PR]
by kouga2100 | 2017-06-15 00:22 | 乗り物
真上を通過
b0237687_07491674.jpg

飛んでいる飛行機を日本では一番間近で見れる場所

それがここ、千里川の土手だ

航空マニアや写真愛好家の中では全国に鳴り響くほど有名な場所であるが

いかんせん、アクセスが悪い

一番近い鉄道の駅は阪急宝塚線の曽根駅

一番近い駐車場は、曽根駅前のコインパーキングか、伊丹スカイパークの市営駐車場しかない

曽根駅からも市営駐車場からも、どちらも徒歩で約20分強

また、千里川の土手は歩行者用一般道の為、トイレも売店もない、日差しを遮るものもない

そんなこんなで、幸いにして訪れる人は少ない


着陸ルートの真下に行けば凄い迫力

レンズの焦点距離24mm(フィルム換算)の広角でも機体の全体は入りきらない

それだけ機体との距離は短い

この時のレンズの焦点距離は16mm(フィルム換算)

大型機が来ようものなら、地面の砂塵が舞い上がることもしばしば

私などは帽子を飛ばされ千里川の流れに落下したこともあるくらい


大阪・伊丹空港 千里川の土手にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-06-08 00:21 | 乗り物
識別番号?
b0237687_21180310.jpg

この記号と数字の表示は当初、船体識別番号とい思っていたら記号と数字の並びの様式が違う

そこでよ~く調べてみたら漁船登録番号だった

「HG3」のHGは兵庫県

3は3級船でその意味は、海水面にて使用する総トン数5トン未満の動力漁船ということだった

ハイフン以下は個別番号

何の事はない、車のナンバープレートと同じではないか

でも、気になっていたことが分かってスッキリした


神戸・垂水 垂水漁港にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-05-29 00:17 | 乗り物
ヘルメットに映る
b0237687_19115027.jpg

周りの景色が映り込むようなもの、それは池であったり、水溜りであったり、ショーウィンドのガラスであったりと種々様々

そんな中でもバイクのタンクや塗装面に映り込むものも捨てがたい

そんなつもりでバイクを眺めていたら、ヘルメットへの映り込みが目についた


神戸・舞子 アジュール舞子にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-05-04 00:20 | 乗り物
さくら夙川通過
b0237687_11011354.jpg

正確には夙川通過ということになる

夙川の河川敷は公園として整備され、桜並木が延々と続き、日本桜百選にも選ばれている

この夙川には4本の鉄道が横切っていおり

一番南側から阪神電車、次にJR、そして阪急電車・神戸線、一番北側に阪急電車・甲陽線が走る

阪神電車と阪急電車・神戸線は川の上に駅舎があるので桜と電車のツーショットはほぼ無理

残ったJRと阪急電車・甲陽線が桜との撮影対象となる

この写真はJR


西宮・夙川公園にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-04-21 00:20 | 乗り物
船首と船尾 舫い綱
b0237687_09270152.jpg
b0237687_09264552.jpg

舫い綱(もやいづな)

船を係留する為に用いる綱と解釈している

高浜岸壁から中突堤の方に歩いていると「にっぽん丸」が停泊していた


実はその舫い綱に惹かれたのではなく、船体に近いところに円盤のようなものが綱に掛けられているのが気になった

想像するに、小動物が綱を伝って船内に入り込むのを防止する用具なのだろうかと

まぁ用途は何であれ、その円盤の描かれている絵が可愛すぎる


にっぽん丸の船腹の色は濃紺

光が当たれば紺色に、日陰の所は黒色に見える

建造当初は白色だったけれど、全面リニューアル後に今の色に塗り替えられたようだ


神戸・元町 中突堤にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-01-05 00:25 | 乗り物
木製自転車
b0237687_12273970.jpg

これは走ることができるのか、乗る事ができるのか

たぶん、間違いなく乗って走ることができるだろう

ただ、ゴムのタイヤすらも装着されていないので、すこぶる乗り心地は悪そう

いや、見えないところにクッションになるようなものがあるのかも知れないが・・・

それにしても美しい乗り物だ

木目が美しいばかりではなくフォルムも美しい、そして木の温もりも感じられ、乗る人の心の有り様が問われそうだ


篠山にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-22 00:19 | 乗り物
梅小路蒸気機関車館
b0237687_08163996.jpg

京都鉄道博物館がオープンするまでは、蒸気機関車関連だけを集めた「梅小路蒸気機関車館」があった

鉄道博物館ができてからは、蒸気機関車関連もその一部として展示され、内容も大きく変わっているだろうと思っていたが

いざ行ってみると、昔の蒸気機関車館エリアはまったく変わらずそのまま

蒸気機関車館+鉄道博物館というような構成になっており、ほっと一安心

しかし、入館料は京都鉄道博物館としての料金なので私としては割高感があるのは否めない

蒸気機関車館だけなら割引があるというような料金設定にしてもらえれば、京都水族館に行った後、また行ってみようかと思えるのだが


京都・梅小路 京都鉄道博物館にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-12-05 00:21 | 乗り物
蒸気機関車
b0237687_08582373.jpg
b0237687_08583660.jpg
b0237687_08585947.jpg

先日も書いたが、私は鉄道マニアではない

この春オープンした京都鉄道博物館、それほど興味は無かったが

以前からあった梅小路蒸気機関車館からどう変わったかを知りたかったので行ってみたけれど

やっぱり、ざっと一周りしただけで蒸気機関車のところに行ってしまう

蒸気機関車が好きというよりも、機械としてのあの鉄の固まりが好きだ

黒鉄(くろがね)という響きに写欲が沸く


京都・京都鉄道博物館


[PR]
by kouga2100 | 2016-11-29 00:20 | 乗り物
Twilight Express
b0237687_16300597.jpg
b0237687_16301797.jpg

京都までの回数券の残り2枚が有効期限寸前だったので

行きたくもなかったが話の種にと、この春オープンした京都鉄道博物館に行ってきた

京都駅から歩いて20分ぐらいで、以前は梅小路蒸気機関車館があった所

蒸気機関車は鉄のマシンという感じが好きで何回も訪れたが

それ以外はどうのこうのと言っても全然興味が湧かないので入館料1200円は凄く高く感じる

ただ、救いは以前展示されていた蒸気機関車群はそのまま健在であったことと

唯一気になったのがこのTwilight Express

この高級感に魅了された

これだと、長時間閉じ込められても優雅に旅を楽しめそうだ


京都・梅小路 京都鉄道博物館にて


[PR]
by kouga2100 | 2016-11-25 00:21 | 乗り物