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カテゴリ:乗り物( 70 )
船首と船尾 舫い綱
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舫い綱(もやいづな)

船を係留する為に用いる綱と解釈している

高浜岸壁から中突堤の方に歩いていると「にっぽん丸」が停泊していた


実はその舫い綱に惹かれたのではなく、船体に近いところに円盤のようなものが綱に掛けられているのが気になった

想像するに、小動物が綱を伝って船内に入り込むのを防止する用具なのだろうかと

まぁ用途は何であれ、その円盤の描かれている絵が可愛すぎる


にっぽん丸の船腹の色は濃紺

光が当たれば紺色に、日陰の所は黒色に見える

建造当初は白色だったけれど、全面リニューアル後に今の色に塗り替えられたようだ


神戸・元町 中突堤にて


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by kouga2100 | 2017-01-05 00:25 | 乗り物
木製自転車
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これは走ることができるのか、乗る事ができるのか

たぶん、間違いなく乗って走ることができるだろう

ただ、ゴムのタイヤすらも装着されていないので、すこぶる乗り心地は悪そう

いや、見えないところにクッションになるようなものがあるのかも知れないが・・・

それにしても美しい乗り物だ

木目が美しいばかりではなくフォルムも美しい、そして木の温もりも感じられ、乗る人の心の有り様が問われそうだ


篠山にて


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by kouga2100 | 2016-12-22 00:19 | 乗り物
梅小路蒸気機関車館
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京都鉄道博物館がオープンするまでは、蒸気機関車関連だけを集めた「梅小路蒸気機関車館」があった

鉄道博物館ができてからは、蒸気機関車関連もその一部として展示され、内容も大きく変わっているだろうと思っていたが

いざ行ってみると、昔の蒸気機関車館エリアはまったく変わらずそのまま

蒸気機関車館+鉄道博物館というような構成になっており、ほっと一安心

しかし、入館料は京都鉄道博物館としての料金なので私としては割高感があるのは否めない

蒸気機関車館だけなら割引があるというような料金設定にしてもらえれば、京都水族館に行った後、また行ってみようかと思えるのだが


京都・梅小路 京都鉄道博物館にて


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by kouga2100 | 2016-12-05 00:21 | 乗り物
蒸気機関車
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先日も書いたが、私は鉄道マニアではない

この春オープンした京都鉄道博物館、それほど興味は無かったが

以前からあった梅小路蒸気機関車館からどう変わったかを知りたかったので行ってみたけれど

やっぱり、ざっと一周りしただけで蒸気機関車のところに行ってしまう

蒸気機関車が好きというよりも、機械としてのあの鉄の固まりが好きだ

黒鉄(くろがね)という響きに写欲が沸く


京都・京都鉄道博物館


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by kouga2100 | 2016-11-29 00:20 | 乗り物
Twilight Express
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京都までの回数券の残り2枚が有効期限寸前だったので

行きたくもなかったが話の種にと、この春オープンした京都鉄道博物館に行ってきた

京都駅から歩いて20分ぐらいで、以前は梅小路蒸気機関車館があった所

蒸気機関車は鉄のマシンという感じが好きで何回も訪れたが

それ以外はどうのこうのと言っても全然興味が湧かないので入館料1200円は凄く高く感じる

ただ、救いは以前展示されていた蒸気機関車群はそのまま健在であったことと

唯一気になったのがこのTwilight Express

この高級感に魅了された

これだと、長時間閉じ込められても優雅に旅を楽しめそうだ


京都・梅小路 京都鉄道博物館にて


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by kouga2100 | 2016-11-25 00:21 | 乗り物
FUJIFILM XF100-400mm(ド迫力)
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銀塩(フィルム)換算600mmの焦点距離のレンズだからこそ撮れるシーン

もう少し近づきたいけど、空港の敷地境界には当然フェンスが張り巡らされている

近づけるギリギリまで行くと、フェンスが写り込んでしまう

私の背丈(約180㎝)でフェンスが写り込まないギリギリが、背後にある千里川の転落防止用フェンスまで下がらなければならない

そこまで下がってしまうと、前方が空いてしまうので写真愛好家の方がす~っと前に入り込んでこられる

そこで撮るとフェンスが入り込むよーと心の中で叫んではいるが、その思いは届くはずもなし

その方はフェンスが入るのはお構いなしなんであろう

そんなこんなで、無理に撮るとその方々の頭が映り込んでしまう

絶好にタイミングを何度逃したことか!

次に訪れるときは、絶対に脚立を持ってくるぞと思いつつ、いざ来るとなれば脚立持参が億劫になってしまう

そして後悔することになる

学習機能が欠けているとしかいいようがない


大阪・豊中 千里川土手にて


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by kouga2100 | 2016-09-26 00:19 | 乗り物
大阪国際空港
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我々は昔から伊丹空港と呼んでいる

いつの間にか大阪国際空港が正式名になったようだ

なぜ昔から大阪空港と呼ばず伊丹空港と呼ぶのか

地図を見れば一目瞭然

伊丹空港の大半が伊丹市に属しており、ほんの一部が大阪府の豊中市に属しているに過ぎないからだと推測する

でも、この写真の様な角度から見れば、向うのビル群は大阪の中心地である梅田のビル群であり間近に見える

これは望遠レンズの圧縮効果によるものだけれど

こうやって見る限りは大阪国際空港と呼ぶ方が妥当なような気がする


伊丹・伊丹空港 展望デッキにて


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by kouga2100 | 2016-09-22 00:20 | 乗り物
白鳥の湖
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湖ではなくて人工の池、実際の白鳥ではなくペダルボート

休園日でもないのに貸し出されて動いているボートは皆無

そりゃそうだ

咲いている花も季節の切り替えのため、めぼしい花も無いため入園者も極めて少ない

まして、クソ暑いのに自力で漕がねばならないボートに乗る酔狂な者も居るはずもなし

後はこの園内で営業しているレストランで、米ビールを呑んで釜揚げしらす丼を食って帰るだけ

この米ビールと釜揚げしらす丼には裏切られることはない


淡路島・明石海峡公園にて


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by kouga2100 | 2016-09-20 00:21 | 乗り物
着地その瞬間
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大型ジェット機の着陸は飛行場撮影における醍醐味の一つであると思う

タイヤが滑走路に接地した瞬間に舞い上がる白煙、雨の日は水しぶきが煙の如く舞い上がる

この着陸の瞬間を捉えることに全神経を集中するのだが、フィルム換算600mmの超望遠をもってしても着地の瞬間は視覚では捉えにくい

だから必然的に連写に頼ってしまう

それとて、このコマとこのコマの間がちょうど良かったのではと思うことがしばしば


また横方向からの撮影だと滑走路のどの地点に着地するかなんて、想像も出来ない

天候や機種、パイロットの考え方によって数百mの違いは発生する

そんな種々の状況から、白煙がきちっと捉えられれば幸せこの上なし


大阪・豊中 大阪国際空港にて


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by kouga2100 | 2016-09-16 00:19 | 乗り物
頭上を飛ぶ
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頭上と言っても大空の遥か彼方の上空ではない

手の届きそうな距離といえば大げさだが、ジェットエンジンの噴射が時折地面の砂塵を巻き上げる

そんな距離の大型ジェット機は、レンズの焦点距離がフィルム換算28mmでは全容は入りきれない

28mm以上の広角レンズでたとえ全容だけを捉えても、頑張って撮ったなというだけで終わってしまう

空にある被写体のスケール感は、地上の誰もが大きさを知っている物体と比較してこそその大きさが認識できる


大阪・豊中 千里川にて


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by kouga2100 | 2016-09-14 00:20 | 乗り物