カテゴリ:寺社仏閣( 238 )
お稲荷さん
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当たり前だが「いなり寿司」のことではない

でも、いなり寿司のことを「おいなりさん」と呼ぶこともある


このお稲荷さんは正真正銘、本家本元の伏見稲荷大社のお狐さま

稲荷大社の境内とその裏山の稲荷山を含めてどれほどのお狐さまがいらっしゃるのか想像を絶する

稲荷山には一万基あるいはそれ以上と云われている小さな祠(お塚と呼ばれている)があるので、最低2万頭のお狐さまがいらっしゃることになる

そして、夫々がまた顔つきや表情が異なるから、一頭一頭見比べて回るのもまた一興


京都・伏見 伏見稲荷大社にて


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by kouga2100 | 2017-06-17 00:19 | 寺社仏閣
初夏の鐘楼
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もう、日中はTシャツ1枚が丁度良い

日向に出れば暑いが、日陰に入れば風は涼しく心地よい

目には青葉が優しく一年の中で最高に素晴らしい時期だと思う

つい先日までは・・・

近畿地方の梅雨入りは7日に「梅雨入りされたとみられる」宣言があった

この「されたとみられる」は一体何なんだい!

言い切って欲しいなー「梅雨入りした!」と


梅雨入りして日が浅いためか、今のところあのジメジメ感はない

しかし、これから約1ヶ半ほど雨の日が多くなる

その間は雨をテーマに撮影に勤しむしかないようだ


豊岡・出石 沢庵寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-09 00:20 | 寺社仏閣
石楠花の咲く頃
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圓教寺の摩尼殿(本堂)前

どのルートを通って来られたのか、そして何処に行こうとされているのか知る由もないが

熟年カップル、おそらくご夫婦だろうが地図を片手にアレヤコレヤとしばらく立ち止まったまま

お声をかけようと思ったが、いらぬおせっかいかも知れぬとそのままに

私の方にもう少し歩を進めれば大きな案内図が目につくのになぁと思いながら


結局、手元の地図に気を取られて大きな案内図には気が付かないまま

果たしてお二人の行きた行きたいところに行けたのであろうかと

まぁ失敗しても旅のいい思い出


姫路・書写山 圓教寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-04 00:22 | 寺社仏閣
目に青葉
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目に青葉とくれば、山ホトトギス 初鰹

江戸時代の有名な俳人の句であるが、その話ではない


ここは出石の宗鏡寺

実は出石に出石そばを食べに行ったら、意外な寺を見つけてしまった

宗鏡寺と云ってもほとんどの方はピンと来ないと思う

私も知らなかった

通称「沢庵寺」

沢庵寺と云えば沢庵和尚

沢庵和尚と云えば、あの小説「宮本武蔵」に登場する沢庵和尚

そう、宗鏡寺は沢庵和尚の寺だ

沢庵和尚の寺は宮本武蔵の生誕地と云われる岡山の美作近辺にあるとばかり思っていたが、実はこの出石にあったとは驚き


いろいろ調べてみると、武蔵との交流は小説上のことであり、むしろ武蔵とは敵対関係にあった柳生宗矩との交流があったとか


「宗鏡寺」は「すきょうじ」と読む


豊岡・出石 沢庵寺にて


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by kouga2100 | 2017-06-02 00:19 | 寺社仏閣
早春の天満宮
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京都・北野天満宮、学問の神様だ

梅の頃は毎年訪れている、そして本殿には必ずお参りする

でも、この北野天満宮には苦い思い出がある

学生の時、出席日数が不足してある科目の単位が取れず卒業が危ぶまれた

トータルの必要単位は取得できていたが、たまたまその科目は必須科目

4回生まで持ち越したのは必須と認識していなくて、取得単位の最終確認をしていて初めて気がついた


そこで学問の神様である北野天満宮に卒業の願掛けし

念の為に、担当教授宅まで酒を下げてお願いに行ったが

結果、留年

働きながら勉強し、半年後に追試を受けて及第点をなんとか確保

半年遅れの卒業となった

要はいくらお願い事を神様にしても何の足しにもならないことを二十歳そこそこで悟ってしまった

それ以来、今に至るまで社寺仏閣でお願い事をしたことがない

でも、お祈りと感謝の気持ちを込めて参拝はする


京都・北野天満宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-18 00:20 | 寺社仏閣
宝泉院の本堂
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本堂から眺める額縁の庭

二面の大きな窓が設けられており

通常は二面の窓の建具はすべて取り払われ、枠だけを残し

その窓枠を額縁に見立てて庭を鑑賞する

しかし、この日は珍しく一面はガラス戸を残したまま

つい先程まで霙が吹き込んでいたかららしい

だからと云うわけではないが、視点を変えて本堂内部の様子も少し入れてみた


京都・大原 宝泉院にて


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by kouga2100 | 2017-03-17 00:19 | 寺社仏閣
紅白の梅
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城南宮は枝垂れ梅

神苑内は枝垂れ梅ばかりと思っていたが

実は2本だけ枝垂れ梅ではなく普通の紅白の梅が植わっている

それがこれ

神苑以外の境内の梅もまた普通の梅

これらの梅もまた素晴らしい


京都・伏見 城南宮にて


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by kouga2100 | 2017-03-14 00:21 | 寺社仏閣
半鐘のある光景
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半鐘

釣り鐘の小型のものを指し

寺院など境内の僧侶に時刻やその他の知らせを知らせるために打ち鳴らすもので、打ち鳴らし方で夫々の意味を持たせていた

江戸時代以降、その地域の火事や洪水などを知らせる為に使われるようになり火の見櫓にも設置された


私の小さい頃は、近所にまだ火の見櫓があり半鐘が吊るされていた

その半鐘が打ち鳴らされると子供心にもドキッとさせられたものだ


撮った画像に、何か物足りないなぁ〜と感じた時

そこに季語を入れてやるとガラッと変わる

写真で言う季語とは季節や時間を感じさせるもの

この場合は屋根瓦の雪


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-08 00:20 | 寺社仏閣
絵馬堂
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真新しい絵馬は殆ど無い

よく見る小さな絵馬からバカでかい絵馬まで

そこそこ年季のはいったものから、色あせてしまった相当古いものまで

由緒ある神社の絵馬堂のような雰囲気

いや、ここも由緒ある神社なのかも知れないが・・・


こういったシーンを表現するには色合いと言うものも考慮しなければならない

カメラの初期設定のままで撮るだけでは思った色が出ないのは当たり前


フィルム時代はフィルムそのものの銘柄選定であったり、プリント時のRGB調整で行ってきたが

いま、デジタルカメラではカメラメーカーによって呼び方は異なるが

ピクチャーコントロール(ニコン)、ピクチャースタイル(キャノン)などの機能が搭載されている

スタンダード・ビビッド・ポートレート・ナチュラル等々が選べる

要はフィルムの銘柄をワンショットごとに選べるということ

そして夫々はもっと詳細にも設定できる

こういった機能を使うことで、もっともっと表現の巾は広がる


奈良・今井町 春日神社にて


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by kouga2100 | 2017-02-07 00:18 | 寺社仏閣
お西さんの廊下
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京都の人間は西本願寺のことを「お西さん」と呼ぶ

私も学生時代は京都で過ごした

生粋の京都人が友達に居た

話の中で「お西さん」がね・・・

私は???

それ誰?

そんな芸能人は知らんけど・・・

もちろん大笑いされた

その後親切に教えてくれた

「お西さん」というのは西本願寺のことやでと

ちなみに「お東さん」は東本願寺のこと


お西さんの正門の前は南北の堀川通り

この通りは、もう何十回どころか何百回も通っている

でも、今まで一度も中に入ってことはなかった

今回が生まれて初めて


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-06 00:21 | 寺社仏閣