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カテゴリ:寺社仏閣( 231 )
半鐘のある光景
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半鐘

釣り鐘の小型のものを指し

寺院など境内の僧侶に時刻やその他の知らせを知らせるために打ち鳴らすもので、打ち鳴らし方で夫々の意味を持たせていた

江戸時代以降、その地域の火事や洪水などを知らせる為に使われるようになり火の見櫓にも設置された


私の小さい頃は、近所にまだ火の見櫓があり半鐘が吊るされていた

その半鐘が打ち鳴らされると子供心にもドキッとさせられたものだ


撮った画像に、何か物足りないなぁ〜と感じた時

そこに季語を入れてやるとガラッと変わる

写真で言う季語とは季節や時間を感じさせるもの

この場合は屋根瓦の雪


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-08 00:20 | 寺社仏閣
絵馬堂
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真新しい絵馬は殆ど無い

よく見る小さな絵馬からバカでかい絵馬まで

そこそこ年季のはいったものから、色あせてしまった相当古いものまで

由緒ある神社の絵馬堂のような雰囲気

いや、ここも由緒ある神社なのかも知れないが・・・


こういったシーンを表現するには色合いと言うものも考慮しなければならない

カメラの初期設定のままで撮るだけでは思った色が出ないのは当たり前


フィルム時代はフィルムそのものの銘柄選定であったり、プリント時のRGB調整で行ってきたが

いま、デジタルカメラではカメラメーカーによって呼び方は異なるが

ピクチャーコントロール(ニコン)、ピクチャースタイル(キャノン)などの機能が搭載されている

スタンダード・ビビッド・ポートレート・ナチュラル等々が選べる

要はフィルムの銘柄をワンショットごとに選べるということ

そして夫々はもっと詳細にも設定できる

こういった機能を使うことで、もっともっと表現の巾は広がる


奈良・今井町 春日神社にて


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by kouga2100 | 2017-02-07 00:18 | 寺社仏閣
お西さんの廊下
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京都の人間は西本願寺のことを「お西さん」と呼ぶ

私も学生時代は京都で過ごした

生粋の京都人が友達に居た

話の中で「お西さん」がね・・・

私は???

それ誰?

そんな芸能人は知らんけど・・・

もちろん大笑いされた

その後親切に教えてくれた

「お西さん」というのは西本願寺のことやでと

ちなみに「お東さん」は東本願寺のこと


お西さんの正門の前は南北の堀川通り

この通りは、もう何十回どころか何百回も通っている

でも、今まで一度も中に入ってことはなかった

今回が生まれて初めて


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-06 00:21 | 寺社仏閣
じっと耐え、ひたすら祈る
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千二百体の羅漢像が雪に埋もれてしまった

しょうがないので、お顔が見える羅漢像に的を絞る

こういう場合、ただ撮ったということで終わりがちになってしまうので

ストーリー性を持たせるために2枚の組写真で構成した


この千二百羅漢、現代的な姿をした姿もあるので、いったいいつ頃のものかと調べてみたら

なんと、新しすぎる

この寺で「昭和の羅漢彫り」と銘打って1981年から始まった

当初は5年で500体を目標としていたが、あれよあれよという間に10年で1200体になったとか

仏像を彫るということでは全くの素人の参拝者が彫って奉納したものばかり

1200体ということになっているが、1200体以上あるかもしれない


京都・奥嵯峨 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-23 00:20 | 寺社仏閣
愛宕念仏寺
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先日の日曜日、この愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)に車で向かったが門前で泣く泣く引き返した

その翌日、リベンジで再び愛宕念仏寺を訪れた

この日は前日の轍を踏まないために、大丈夫と思われたが念のために渡月橋のたもとに駐車し、徒歩で向かった

渡月橋から嵯峨野路を歩いていくと奥嵯峨と云われるその一番奥に念仏寺がある

雪道を小一時間歩く、疲れは感じなかったが翌日は脚と腰が筋肉痛


この念仏寺、千二百羅漢が有名で、綿帽子を冠った姿を撮るつもりで訪れたが

雪が多すぎ、殆どの羅漢像が雪に埋もれておりガッカリもいいところ

今回は、たどり着きはしたものの描いていたイメージとは程遠かった


京都・奥嵯峨 愛宕念仏寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-21 00:19 | 寺社仏閣
地蔵御前
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この地蔵様の周りにはもみじの木が数本

枝はこの地蔵様の上空の天を覆うように折り重なっている

落葉してしまっているので真っ赤な天空を拝むことはできなかったけれど

地表にはこれまた違った趣が残っている


奈良・桜井 長谷寺


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by kouga2100 | 2016-12-12 00:18 | 寺社仏閣
格納庫
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境内の一角に格納庫がある

この格納庫は、この地域の祭りで使用される神輿が保管してある

この覗き窓から覗いてみると、なかなか立派な神輿である

以前は、この窓からその神輿を撮っていたが、なかなか様にならず近年は撮ることを諦めていたが

ふとした拍子から、この窓ガラスに映り込む境内の様子に気がついた

鳥居や石灯籠が映り込んでいる

後は、この四角い枠の中にどのように収めるかは自分が動いて調整するのみ


同じ場所に何回行っても、違ったものが見えてくる

写真愛好家の一部の方の中には、あそこは以前行ったからもう良いと、新しい場所ばかりを求められる方がいらっしゃるが

同じ場所に何回も通うことも大事だと改めて思った


奈良・橿原 今井町にて


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by kouga2100 | 2016-12-11 00:21 | 寺社仏閣
振り返れば
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参拝客の皆さまがどんどん拝殿に入っていくので、靴を脱いで上がるのは鬱陶しいななと思いつつ

流れに合わせて靴を脱いで拝殿に上がった

拝殿に上がったからといってこれというものはなし(罰当たり)

ふと振り返ったらこの通り

改めて、拝殿に上がってよかったなと


奈良・桜井 談山神社にて


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by kouga2100 | 2016-11-24 00:19 | 寺社仏閣
緑色の庭
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春から秋にかけて、絶え間なく緑の光が降り注ぐ

嵯峨野に来れば、余程の理由がない限り必ず立ち寄る空間だ

もう少しすると、この庭は緑色から紅色に染まるはず

何故「はず」なのかと云えば、この庭が紅葉する時、写真ではよく拝見するが一度も訪れたことがないから


京都・嵯峨野 祇王寺にて


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by kouga2100 | 2016-11-01 00:20 | 寺社仏閣
御神水珈琲
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稲荷山にはいくつかの茶店がある

簡単な食事ができるところや飲料水を売っているところなど

この茶店のウリは御神水珈琲とゆで卵

きっと山から湧き出した清水を使って点てた珈琲と思うが一度もここで飲食したことはない

一度ぐらいは話のネタに御神水珈琲なるものを飲んでみてもバチは当たらないだろう


京都・伏見 稲荷山にて


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by kouga2100 | 2016-10-21 00:19 | 寺社仏閣