カテゴリ:海( 77 )
ET現わる
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誰が書いたが知らないが

この発想には恐れ入る

もちろん落書きは軽犯罪だ

望ましくないことは重々承知

しかし、思わずニヤッとしてしまう


神戸・神戸港 ハーバーランドにて


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by kouga2100 | 2017-06-13 00:22 |
生け簀?
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桟橋に繋がれた生け簀かな?

きっと生け簀!だろう

どんな魚がいるのだろう?

桟橋の上からでは少し距離があるので水面が光って水中が見えない


別の漁港で同じように桟橋に繋がれた生け簀があった

こちらの桟橋は簡易桟橋のようなもので、水面とさほど高低差がなかったので容易に中を覗くことができた

でも、ギョッとした

魚ではない、そこになにやら得体の知れない褐色の太短いホースのようなもの

う◯このように見えたけど・・・

ナマコだったー


神戸・垂水 垂水漁港


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by kouga2100 | 2017-05-27 00:24 |
桟橋に生えた雑草
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大きな漁港

桟橋がいくつもある

大きかろうが小さかろうが、どの漁港もゴミが散乱していたり雑草が生えていたり

それがまた漁港の雰囲気を醸し出しているのかも知れないが

職場という観点からもう少しなんとかしてもいいのではと思うことも・・・

同じ港でありながら、客船が繋留される桟橋はけっこう整理・整頓・清掃が行き届いている

それは客商売だから?

それだけの理由とはいうことはないのだろうが・・・


大阪・泉佐野 佐野漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-23 00:21 |
小さなテント
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テントと云っても寝泊まりできるテントではなさそう

ちょっとしたプライベート空間を確保したり日差を遮るぐらいなものと思われる

折りたたんでしまえばすごくコンパクトそうだし、軽そうだ

テントの設営も、袋から出して空中に放り投げればこの形になりそうだ

こういうものを砂浜に持ち出し、本とクーラーボックスにビールでも詰め込んでいけば

休日を充分に堪能できそうだ

こういうゆったりと過ごす時間の使い方ができる人はどのくらいいるんだろう

こういうこと、実は私の密かな願望


神戸・舞子 アジュール舞子にて


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by kouga2100 | 2017-05-21 00:20 |
名も知らぬ花
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普通に歩いていたらまず目に止まらない雑草の花

たまたま海面の反射光の揺れ動いている様を眺めていたらこの花に気がついた

海面の反射光は水面のゆらぎと共に移動し、光ったり消えたり

水面のゆらぎの移動はある程度予測がつくが、この反射光だけはどこにどれだけ発生するかまったく予測がつかない

この可愛い花を中心に、海面の反射光を追いかけること約10分

自分がイメージする場所にイメージする数や広がり具合になかなかなってくれない

例えなってくれても一瞬で、シャッターを切った瞬間思う形は消え失せている

自分の反射神経の鈍さを思い知らされる


大阪・泉佐野 佐野漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-18 00:22 |
スクリューの下から
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久しぶりに這いつくばった

昔は、バックの中には必ず小さなレジャーシートを忍ばせていた

何時でも路面に寝転がる事ができるように


デジタルになってから、いつしか背面モニターがチルト式になった、そして今はバリアングルに

あるいは、Bluetooth接続で自分のスマホからその画面を確認しながらリモート撮影できるようになり

容易にローアングル撮影が可能になった

容易にローアングル撮影が可能になった分、真剣さが損なわれているような気がする

これは自分だけそう感じるのかもしれないが、ファインダー撮影とモニター撮影では後者のほうが簡単にシャッターを切ってしまう傾向がある

大げさに云うと、魂が入っていないような気がする


もっと真剣に被写体と対峙したいという思いから、ファインダーを覗いて撮るという原点に立ち返り

あえて地面に這いつくばって撮ってみると

私はやっぱりこの方がしっくりくる


神戸・垂水 垂水漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-14 00:19 |
休憩小屋?
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掘っ立て小屋のようなものが幾つか桟橋の上に設けられている

ちょっとした休憩や軽作業するために建てられているのか

密閉された空間ではなく4面の内1面は完全にオープンになっている

小屋というより雨風を凌ぐ覆いのようでもあるが

結構いろいろな生活品が持ち込まれている

子供心で眺めてみると、男の子なら誰しも小さい頃に憧れた秘密基地のようにも映る


大阪・泉佐野 佐野漁港にて


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by kouga2100 | 2017-05-11 00:19 |
足跡
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アジュール舞子

東は垂水アウトレットパークから西は明石海峡大橋まで

この季節、暑くもなく寒くもなく、海からの風はがよい

この海岸線を歩くには最高の季節

時には砂浜に出て砂の感触を踏みしめて歩くのも良し、遊歩道から明石海峡大橋を眺めながら歩くのも良し

夏になるとこの砂浜は海水浴場になる

そうなると、散歩はできてもカメラを携えて歩くことはできなくなる

こういうことに関しては、日本は変な国だとつくづく思う


神戸・垂水 アジュール舞子にて


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by kouga2100 | 2017-05-07 00:19 |
桟橋の片隅
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この港に来れば、このボートは必ず撮ってしまう

前回はどのように撮ったのかは全然覚えていないので、新たな気持でカメラを向ける

前回は、ほぼ同じ時期の去年の5月末に訪れていた

前回と同じ構図、同じアングル、カメラもレンズもほぼ同じ設定ならば

それはそれで自分の見方はブレてはおらず素晴らしいことだと思うが

それもちょっと悲しい

なぜなら、自分が進化していないような気がするから

でも違ったから良いというものでもない

なぜなら、進化とは真逆の退化しているかもしれないから

ほぼ1年前に撮った写真を「More」に掲載した

興味のある方はご覧になって頂けたらと思う

正直な思い

退化しているように感じた

何がどう退化したのかは機会があれば話をしたいと思うが

ここ1~2年気になっていたことが、ここがそうなんだというものが見えてきた気がする


大阪・泉佐野 佐野漁港にて



More
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by kouga2100 | 2017-05-03 00:21 |
釣り人達
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垂水アウトレットパークから明石海峡大橋まで約1kmちょっとの道のり

アジュール舞子という砂浜の海岸線を歩き、明石海峡大橋の近くまで来るとコンクリートの岸壁に変わる

ここが釣り人たちのポイントになっているようだ

平日はパラパラと暇なおじさん達が釣り糸を垂れているが

土・日曜になると家族連れの釣り客で賑わう

その姿を捉えるのも良いが、それではそのものズバリになりがち

ちょっと捻った捉え方をすると、観る人が想像する余地が生まれる


神戸・垂水 明石海峡大橋の袂にて


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by kouga2100 | 2017-04-30 00:22 |