2017年 08月 22日 ( 1 )
京の路地
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路地とは建物と建物の間の細い通りを一般的に指す場合が多いが

京都では、その細い通りの両端が広い通りに接している場合を辻子(ずし)や図子(ずし)と呼び

細い通りの片方が行き止まりになっていて、コの字型に建物(民家)が立っている細い通りのことを路地(ろうじ)と呼ぶそうな

とにかく、細い通りのことを路地と呼んでいたが、このような区別があるとは知らなんだ

では、小路との違いは・・・・

いずれ調べてみたいと思う


京都・中京(なかぎょう)にて


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by kouga2100 | 2017-08-22 00:19 |