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2017年 02月 08日 ( 1 )
半鐘のある光景
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半鐘

釣り鐘の小型のものを指し

寺院など境内の僧侶に時刻やその他の知らせを知らせるために打ち鳴らすもので、打ち鳴らし方で夫々の意味を持たせていた

江戸時代以降、その地域の火事や洪水などを知らせる為に使われるようになり火の見櫓にも設置された


私の小さい頃は、近所にまだ火の見櫓があり半鐘が吊るされていた

その半鐘が打ち鳴らされると子供心にもドキッとさせられたものだ


撮った画像に、何か物足りないなぁ〜と感じた時

そこに季語を入れてやるとガラッと変わる

写真で言う季語とは季節や時間を感じさせるもの

この場合は屋根瓦の雪


京都・西本願寺にて


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by kouga2100 | 2017-02-08 00:20 | 寺社仏閣