吊るし雛

b0237687_21324334.jpg

この地に来れば、お昼は必ずと云うほど立ち寄る蕎麦屋

その店内の天井からぶら下げられた吊るし雛


ちょっと渋めに仕上げてみた

仕上げると云っても、後からパソコンで色合いを調整するのではなく

FUJIFILMのカメラに搭載されているフィルムシミュレーション機能を利用している

フィルム時代ならば、表現意図に応じてフィルムを選んでいたが

その感覚で色再現や階調再現をカラーならば6種類のフィルムイメージから選べる

モノクロならば3種類から選べる


RAWで撮り、画像編集ソフトでチマチマ色合いを変えるより、フルムイメージを設定してJPEGで撮るほうがずっと的確だと思っている

フィルムで培われた色調表現はデジタルになってもFUJIFILMならでは

Canonを使っていた時はやむなくRAWで撮っていたが、FUJIFILMのXシーリーズに変えてからはJPEGで撮っている

事後処理の負担が少なくなった、記録媒体が小さくて済む、パソコンの負担が少なく処理速度が速い等いいことずくめだ

いまのところRAWで撮らなければならないマイナス要素はまったくない


大阪・富田林 寺内町にて


[PR]
by kouga2100 | 2017-03-11 00:19 | 屋内
←menuへ