なごり
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「銘木一枚板あります」

このすぐ傍を道頓堀川が流れる

昔は家具屋筋で「橘通り」と呼ばれ今は「オレンジストリート」と呼ばれている

道頓堀川による木材の運搬が容易だった為か、幕末の頃にはすでに存在したようだ

戦後の高度成長期に「家具の町」と全国に知れ渡るくらい栄えたようだが、今は衰退している

でも、家具屋さんもあれば木材加工の店もあり、昔の名残をかろうじて残している


橘通りがなぜオレンジストリートと呼ばれるようになったのか

昔は家具屋さんの通りだったが、今は若者に人気のあるファッション関係の店が軒を連ねている

橘→柑橘系→オレンジということで、今の通称になったとか

嘘か本当かは各自で判断していただきたい


大阪・南堀江にて


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by kouga2100 | 2017-01-16 00:19 |
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