ZEISS Touit 50mmF2.8が創りだす画
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奈良の般若寺と云えばコスモス

コスモス寺と云われるほどコスモスで有名で、秋になれば寺全体がコスモスで埋め尽くされる

冬場はあまり知られていないが、水仙がそこそこ咲く

秋のコスモスのイメージで訪れるとがっかりするが、イメージを切り替えるとそれなりに楽しめる


久々にマクロレンズを持ち出した

以前、フジノンレンズであるXF60mm F2.4 Macroを使っていたが

描写力は申し分なかったが、AFスピードが遅すぎたので手放し

ZEISSのTouit 50mmF2.8 Makro Planarに切り替えた

AFスピードは若干早くなったけれど自分が思うスピードには及ばなかった

描写力はフジノンレンズとほぼ同じくらいかな

それは、X-E2やX-T1のボディーを使っていた頃の話

AFスピードに満足できなかったので、自然と使用頻度は下がりここ1年ほどは全く使っていなかった


けれど、ボディーをX-Pro2に変えた今、どうかなと思って改めて持ち出した

ところが、AFスピードは心地よいスピードとは言えないけれど、ストレスを感じる遅さではなくなっている

ぐっと速くなっている

それにもまして、描写力が以前のX-E2やX-T1の時とは比べられないほど良くなっている

久々に鳥肌が立った

デジタルのシャープさとフィルムの柔らかさを兼ね備えた感じがする

これほどX-Pro2とZEISSの相性がいいとは思わなかった


以前、CanonのEos5D MarkⅡを使っていた時にFUJIFILMのX-Pro1が描き出す画を見たときのショックと同じだ

あの時も鳥肌が立った

だからあの時、Canonの機材すべてを処分しFUJIFILMに切り替えた


奈良・般若寺にて


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by kouga2100 | 2017-01-10 00:23 | 植物
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