船首と船尾 舫い綱
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舫い綱(もやいづな)

船を係留する為に用いる綱と解釈している

高浜岸壁から中突堤の方に歩いていると「にっぽん丸」が停泊していた


実はその舫い綱に惹かれたのではなく、船体に近いところに円盤のようなものが綱に掛けられているのが気になった

想像するに、小動物が綱を伝って船内に入り込むのを防止する用具なのだろうかと

まぁ用途は何であれ、その円盤の描かれている絵が可愛すぎる


にっぽん丸の船腹の色は濃紺

光が当たれば紺色に、日陰の所は黒色に見える

建造当初は白色だったけれど、全面リニューアル後に今の色に塗り替えられたようだ


神戸・元町 中突堤にて


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by kouga2100 | 2017-01-05 00:25 | 乗り物
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