希望の灯り
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正確には、「慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯り」

このモニュメントは、ルミナリエ会場の最終地点である東遊園地(大丸側から入って東遊園地に抜ける)に設置されており

この「希望の灯り」を中心に毎年1月17日にご遺族やボランティアの皆さん、そして神戸市によって、「阪神淡路大震災1.17のつどい」が開催されている


希望の灯りの台座にルミナリエのイルミネーションが映り込む

先日も書いたが、ルミナリエも今年で22回を数えた

ルミナリエは大きなイベントであるけれど、毎年開催資金調達に苦労しているらしい

ルミナリエ開催趣旨は、犠牲者の鎮魂・地域の復興と再生・震災の記憶と「阪神淡路大震災1.17のつどい」と同じ

でも、来場者のほとんどはクリスマスイルミネーション感覚で来ているような気がする

このイベントを如何に存続させるかということが先行しすぎて、本来の開催趣旨が薄れてきているように思う

この状態ならば、ルミナリエをどう存続させるかではなく、いつまで続けるかを考えるべきではなかろうか


個人的な意見としては、ルミナリエにかける資金や労力を

この希望の灯りを中心とした、開催趣旨がしっかりと根づいている「阪神淡路大震災1.17のつどい」に力を集結すべきではないだろうかと毎年想う


神戸・三宮 東遊園地にて


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by kouga2100 | 2016-12-15 00:20 | イベント
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