過疎化
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兵庫県との県境近くにある鳥取県智頭町の山村、板井原集落

伝統的建造物群保存地区に選定されている

この集落の形成は15世紀末頃と言われているが、一説には平家の落人部落とも言われている

そうなると11世紀後半から12世紀にかけてと言うことになり、なにか歴史的ロマンを感じる集落である

この集落の存在を知ったのは10年ほど前になるが、その後年に一度ぐらいは訪れている


しかし、どんどん過疎化が進んでいるようであり、過疎化の進行とともに廃屋の数も・・・


鳥取・智頭 板井原集落にて


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by kouga2100 | 2016-09-29 00:21 | 建造物
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