FUJIFILM XF100-400mm(午後の蓮)
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蓮の撮影は早朝が良いという
では、早朝以外はダメなのか
要はどんなイメージの蓮が撮りたいかによって変わってくる
早朝は早朝でしか撮れないシーンがあるし、午後は午後しか撮れないシーンがある

FUJIFILM XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
フィルム換算約150-600mmだ
岸辺から少し離れている蓮も撮りたいと思ってこのレンズを購入してから初めて持ち出した
けれど、遠いところの花は少々カメラアングルを変えたところでその効果は少ないので、必然的に岸辺に近い花を狙った
そうすると一番困ったのが撮影最短距離1.75m
思った以上に離れないとピントが合わない
それと、レンズの重さ1.375kg
これは老体にはかなりしんどい
普段常用しているレンズXF18-135mmは490g、約3倍の重さだ
しかしこのレンズ、画像はピカイチ!
手ブレ補正もシャッター速度にして5段分、そして防塵防滴
この望遠ズーム、少々値が張るが性能的にはコストパフォーマンスは高いし
重さも他メーカーの同性能のズームと比べれば軽い
いつも持ち歩くには重いが、ここいちというシーンには強い見方になってくれるだろう
先日掲載した「蕾と蕾」もこのレンズ

大阪・万博記念公園 日本庭園にて

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by kouga2100 | 2016-07-19 00:22 | 植物
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