Carl Zeiss Touit 2.8/50M(花芯)
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チューリップ

FUJIFILMのボディを使い出してからのマクロレンズといえば純正のXF60mm F2.4 Macro
このレンズ、AFが極めて遅い、いや遅かった
このレンズを使っていた時のボディはX-E1
この当時は、他のレンズも他社に比べてめちゃめちゃ遅かった
少なくとも動き物に対しては使い物にならなかったので、動き物はMFと暗黙の了解
このレンズも画質は文句無しであったが、倍率は今どき0.5倍の等倍ではなかったので、早々に売り払った
その間、望遠マクロという形で凌いできたが、もっと寄りたいと云う被写体もあったので改めてマクロレンズの検討を始めた

ボディをX-Pro2に変えた今、再度XF60mm F2.4 Macroを販売店で付けてみた結果
AF速度は確かに同社の他のレンズに比べれば遅いが我慢できる範囲にはなってきた
しかし、倍率は0.5倍のままで、等倍のマクロレンズが新たに出る気配はなし

結局、迷いに迷った挙句Carl Zeiss Touit 2.8/50Mにした
このレンズもAFはお世辞にも速いとは言えない、でも画質は文句なし
私自身の使う頻度からは、このレンズ価格は高いように思えたので迷ったが、今は悔なし
むしろマクロ撮影に限らずこのレンズを積極的に使うようになってきた

大阪・万博記念公園にて

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by kouga2100 | 2016-05-09 00:19 | 植物
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