FUJIFILM X-Pro2(これもハイビスカス)
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花弁がシワシワで枯れかけたハイビスカスの花だと思っていたら、最盛期
これはこういう種類らしい
なるほど、蕊を見ると枯れかけではなく今が旬の蕊だ

京都・京都府立植物園 温室にて

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FUJIFILMのフラッグシップ機であるX-Proシリーズの最大の特徴はなんといっても、ハイブリッドマルチファインダーだ
ボディーに向かって右肩の小窓がそうだ
光学ファインダーと電子ファインダがレバーひとつで切り替えられる
だから何だと言いたい

電子ファインダーはカメラ内部で画像処理されたものがファインダーに映し出されるので
少し前までは、実像の動きに対してファインダーに表示される動きは少し遅延した
だから光学ファインダーの必要性があった
最新の電子ファインダーは実際の動きとの遅延は極わずか
動いているものをタイミングを図ってシャッターを切るとき、その遅延が生じるということはほとんど無くなった
むしろ、シャッターを切るタイミングは撮影者の運動神経を問うべき段階まで来ていると私自身は思っている

だから悪く言うと、メーカー側の技術力の誇示の何者でもないような気がする
これは私自身の撮影スタイルでは必要ないと思っているだけであって
この光学ファインダーが必要だと云う方も多いのも確か

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by kouga2100 | 2016-03-27 00:22 | 植物
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