路地
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京都では、行き止まりの路地を路地(ろーじ)と呼び
通り抜けられる路地を図子(辻子)と呼ぶらしい
果たしてこの区別が今や存在しているのかは甚だ疑問だ

この三上家路地は過去1〜2回訪れたことがあったが、その後しばらく訪れなかったので
私の中では在所不明になっていた
先日、西陣の町をぶらついていて偶然に再発見した
その時、無意識に「おぉ〜!」という奇声を発してしまい、歩いている人は何事かと振り返ったぐらい
この路地、石畳は昔のままかは知らないけれど、左右の建物は江戸期の職人長屋だったらしい
今は、ここで寝起きする人はいないようであるが、若者たちのクリエイティブな場所として活用されている
この貴重な建物と路地、いつまでも残ってほしいものである

京都・西陣 紋屋町にて

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by kouga2100 | 2016-03-24 00:20 |
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