同じ被写体
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同じ被写体でも、立ち位置を変えたりアングルを変えたり焦点距離を変えたりすると
まったく異なる雰囲気に仕上がる

一つの被写体を様々な方向から、様々なカメラの設定で撮ることは大いに意義があるが
一つの被写体を、全く同じ位置からカメラの設定もそのままで何度も何度も撮影している写真愛好家の方が時々いらっしゃる

撮ってはモニターで確認し、また撮ってはモニターで確認するという作業を5回も6回もあるいはそれ以上も
いいように解釈すると、納得いくまで頑張っておられるのかなと・・・
でも思うことは、シャッターを押す前にそのシーンをどう表現したいかというイメージがしっかりしてれば
1・2回の撮り直しはあれども、それ以上はあり得ないように思う

何のイメージも無しにシャッターを押し、結果オーライになるまでシャッターを切り続けているようにしか思えてならない
運を天に任せた撮影方法で、たまに結果オーライの写真が撮れても、それはその人の技量ではない
天からの授かりものでしか無い
作品を創造するのは、まず出来上がりのイメージあってこそである

大阪・南港 ATCにて

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by kouga2100 | 2016-02-22 00:23 | 建造物
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