主役と脇役
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こういう映り込みを撮る場合、実物を見せすぎて説明過多になる場合が多い
もちろん、シンメトリー構図で実物と映り込みの両方をきっちりと見せる場合もあるが・・・
映り込みを主体(主役)とする場合は映り込みだけで充分ではなかろうか
ただ、それだけではちょっと寂しいので、主役を引き立てる脇役の存在が欲しくなる
その脇役は、写り込みの実物の一部でも良いし、他のものであっても良い
大事なことは、その脇役は主役の足を引っ張るようであってはならないし、主役を引き立てるものである必要がある
そうするためには主役と脇役のバランス(比率)はどうかというと
大まかには主役7に対して脇役3ぐらいが望ましいとされている
もちろん、この比率は大きさ(面積)だけではなく、形や色の重さを考慮したものである
すなわち、目立ち加減の比率と考えたら良いかと思う

京都・先斗町にて

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by kouga2100 | 2015-12-24 00:18 |
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