路傍の花
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大阪の南河内に位置する富田林、その中に寺内町(じないまち)がある
江戸時代の商家の街並みが今も残る
それも、一つの通りだけではなく面で残り、東西400m・南北350mに及ぶ
商家の街並みといっても、今は江戸時代中期から昭和初期の建物が大半であるが
なかなか趣のある町であり、私は度々この地を訪れる

寺内町そのものは、浄土真宗の宗教自治都市であり、戦後時代の町割りがそのまま残っている町でもある

しかし、私はこの町の欠点を知ってしまった
なにしろ、緑が無い!
夫々のお屋敷の敷地内は植栽がなされているが、通りには全く木陰が無い
だから、歩いていると夏は耐え難い暑さに見舞われる

大阪・富田林 寺内町にて

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by kouga2100 | 2015-08-07 00:18 |
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