京都の路地
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昔、こんな話を聞いた事がある
京都では、路地にも二つの形態があると
路地というものは一般的には広い通りと通りを繋ぐ細い通りのことを指すが
通り抜けられる細い通りのことを「図子(づし)」といい、行き止まりになっている細い通りを「路地(ろーじ)」と区別していたらしい
今は、「図子」という呼び方は聞いたことがないが、果たしてどうなのか

昔、この「ろーじ」を歩いていたら、後ろから「行き止まりですえ」と女性の声が
振り返ったら、絶世の京美人!
それも美しいだけでなく、めっちゃ色っぽかった
だから、この「ろーじ」は忘れられない

京都・祇園にて

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by kouga2100 | 2015-07-31 00:17 |
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