終焉
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花にも当然寿命がある
蕾の可愛らしい時、開きかけた初々しい時
開いたばかりの美しい時
花の盛りが過ぎた渋みと味のある時
一番美しい時だけを撮っていたはあまりにももったいない
蕾から落花まで夫々の時期に応じて撮り方が異なる
光の使い方、絞り値の選び方、焦点距離の選び方、露出補正の在り方等など
花撮影は、紫陽花に限らず、どの花のどの時期に行ってもけっこう楽しめる
見頃を逃したから今日は良い物が撮れないと公言すれば、その人の技量が問われるだけだ

京都・洛西 梅宮大社にて

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by kouga2100 | 2015-07-13 00:22 | 植物
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