FUJIFILM エクステンションチューブ

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先日の(2月)のCP+において、FUJIFILMは次世代のマクロレンズをひっそりと発表していたようだ
現在のマクロレンズ(XF60mmF2.4)は小ぶりで取り回しがしやすく、且つ描写力も素晴らしいが
いかんせんAFが遅過ぎるというのと最大撮影倍率が0.5倍と今となっては仕様がちょっと古臭い
ということで、詳細は分からないが最大撮影倍率が等倍のレンズを出すらしいのだがいつ発売されるかはまだ未定

そんなこんなで、その間の繋ぎと思われても仕方がないようなエクステンションチューブがこっそり発売開始になっていた
エクステンションチューブとは、俗に中間リングや接写リングと呼ばれているもので
レンズとボディーの中間にセットし、そのレンズの撮影最短距離を縮める働きがある
撮影最短距離が短くなると、最大撮影倍率0.5倍のものが0.75倍や等倍になり
今のマクロレンズの主流となっている等倍撮影が可能になってくる
ただ、このエクステンションチューブ、撮影画像を見せてもらったが周辺画像に乱れ(流れ)が生じている
この周辺画像の流れ具合であれば、もっと安価なクローズアップレンズとなんら変わらないような気がする
この件を指摘し、FUJIFILMの担当者に説明を求めたが明確な答えは得られなかった

因みにこの画像は、FUJIFILM XF18-135mmにクローズアップレンズを装着して撮影したもの
クローズアップレンズはこのレンズの口径よりふた回り大きなものを使っている
そうすることで周辺画像の乱れる範囲を少なくしている

京都・大原 宝泉院にて

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by kouga2100 | 2015-03-15 00:25 | 植物
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