FUJIFILM X-T1(バードショー)

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いつの間にか「花鳥園」から「動物王国」に名称変更されていた
経営不振と云われながらも頑張っていたのだが、とうとう経営母体が変わり名称変更になったようだ

ちょうど去年の今頃、ここのバードショーをFUJIFILM X-E2で撮影したものを掲載し
その時、X-E2の使い勝手の良さと、X-T1が近々発表されるという内容を書いた
X-T1は発売と同時に手に入れ、今に至っているわけだがすこぶる気に入っている
が、目の前3メートルほどの距離を飛び去る鳥を捉えるのは極めて困難だ
だから離れている時点を狙った
やはり理想を云えば、AFが遅い(普段は全く問題なし)

去年の12月にXシリーズの大幅なファームウェアのバージョンアップが行われた
今まで使ってきた間にも様々な改良が行われてきたが、今回の改良箇所は生半可な数ではなかった
それだけ改良しなければならない点が多かったというよりも、ユーザーの声を真摯に受け止めた結果だと想う
今回のバージョンアップで私が良かったと思う最大の箇所はMF・AFの切り替えに関すること
MF・AFの切り替えはいちいちボディー側の切り替えスイッチで対応しなければならなかったのが
今回でAF時にシャッター半押しでピントリングを動かすだけでMFに切り替わること
AF時にピントリングを動かすだけでMFに切り替わるなんてことは他社では当たり前に行われていたこと
これだけは、完全にFUJIFILMは他社に劣っており、ようやく近づいたと言える
今回の改良点で他にも気に入った点は色々あるが、おいおい紹介していきたいと思っている

神戸・動物王国にて

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by kouga2100 | 2015-01-02 00:16 | 動物
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