身代わり申

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地元の人は「庚申さん」と呼び、庚申さんのお使いの猿をかたどったお守りで
「身代わり申」とよばれ、魔除けであり、家の中に災難が入ってこないよう玄関の軒先に吊るしている
江戸時代には民間信仰として全国各地の庶民に広まったらしいが
今は極限られた地域にしか残っていないようだ
阪神間では、このなら町の庚申堂以外に京都の八坂庚申堂や大阪の四天王寺庚申堂がある

奈良・なら町にて

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by kouga2100 | 2014-07-25 00:13 |
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