異次元ワープ

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このような表現の場合、露光間ズーミングを使う場合が多いと思う
露光間ズーミングとは、遅いシャッター速度にし
シャッターが開いている間に望遠側から広角側、あるいは広角側から望遠側にズーミング操作をするという方法
今回はちょっと違った手法をとってみた
流し撮りの応用とも云うべきか
遅いシャッター速度にし、シャッターが開いている間にカメラを構えたまま自分が進行方向に徒歩で移動するという方法
トンネルの中などを車で移動中、前席から正面に向かってシャッターを切る
そうすると左右の景色というかトンネルの壁が流れるというヤツだ
ただ、今回は徒歩の為、移動する速度が極端に遅いだけ

京都・蹴上 インクラインにて

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by kouga2100 | 2014-04-16 00:08 |
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