明治の窓・その眺め
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京都府庁・旧本館、1904年(明治37年)に竣工
現在は重要文化財に指定されており、本館としてではないが執務室や会議室として今も使用されている
ルネサンス様式の重厚な建物で内部は傷みが進んでいるが十分に威厳が感じられる
しかし、現在のビルのような圧迫感や無機質さは無く、我々人間を受け入れてくれる包容力のようなものさえ感じられる
その2階の廊下より春の中庭を眺めた

京都・京都府庁 旧本館より

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by kouga2100 | 2014-04-15 00:10 | 建造物
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