FUJIFILM X-T1(白梅)

b0237687_1055176.jpg

b0237687_106419.jpg

今年は2月下旬から3月頭にかけて梅撮影によく行った
大阪の万博記念公園の梅林に3回
京都の北野天満宮の梅園に3回
御津の綾部山梅林に1回
もう十分満足
ただ、満足できる写真が撮れたかは別
これからおいおいアップしていく予定だ

大阪・万博記念公園にて

X-T1
今日はX-T1に限らず、Xシリーズ全般のRAWについて私見を
巷では、RAWが全て
RAWでなきゃいい写真は撮れないよ、いい写真に仕上がらないよという風潮であるが
今、RAWそのものの必要性を私は全く感じ無くなった
このFUJIFILMのXシリーズに巡りあう前は、RAWで撮ってPCで現像して仕上げていた
何故ならば、キャノンやペンタやニコンやオリンパでは、カメラが造り出すjpg画像では満足できなかったから止むを得ずだ
X-Pro1が発売されて、そのjpg画像を見た時思わずそこに居合わせたフジのスタッフ聞いてしまった
「RAW現像でかなりの手間ひまかけたんだねー、手間ひまかけてもこれだけ大きく引き伸ばして(畳2畳分ぐらい)この画像は立派なものだ}と
そのスタッフ君曰く
「これjpgでの撮影で、しかもほとんどいじってないんです」と
げぇ〜
それ以来すっかりFUJIFILMのファンになってしまいX-E1が発売されると聞いて即予約
今や、ずっとjpgで撮っている
メモリーカードの容量は少なくて済むし、PCのハードディスクの容量も少なくて済むし
SDカードからPCへのダウンロード時間も短時間で済むし
なんといってもPCでの作業時間が激減した事が大きい
RAWで撮って自分で現像して編集するよりも、ずっとずっと素晴らしい「画」をjpg画像で提供してくれる
RAWで撮るのが一番ですよ言っているメーカーは、自分のところのjpgは劣っていますよと言っているように聞こえてしまうほどだ

X-T1の写真は旧西宮ヨットハーバーにて

[PR]
by kouga2100 | 2014-03-06 00:04 | 植物
←menuへ