明石海峡大橋
b0237687_20374785.jpg

先日、大阪の富士フィルムにXマウントの各単焦点レンズのAFスピードを試しにいった
結果は、一昨日にここに書いた通り
その時、ちょうど到着したばかりというX100sのβ機があったので触らせてもらった
X100sとはX100の後継機で高級コンパクトデジカメに属し
イメージセンサーサイズはAPS-Cサイズ
但し、X-Pro1やX-E1と同じくローパスフィルターレスで
画質はフルサイズのイメーセンサーと同等とメーカー側は云う
このX100s、FUJIFILM Xシリーズの最大のネックであったAFスピードの遅さ
それを、コントラストAFのみから、ついに像面位相差AFをも組み入れ改善を図った
室内で試してみたところ、格段に早くなり、今までのXシリーズが嘘のよう
また、動きものに対してはまったく使い物にならなかったが、今度はそれも改善された
実際に使いものになるのか、室内から屋外に出て
御堂筋の歩道からその前を走る車に照準を合わせた
なんの問題も無くAFがきまった
これでもう鬼に金棒(笑)
その他、MFのアシストとしてデジタルスプリットイメージなる機能が付加された
この機能はかなり説明しづらいが、画面の中心部分の合焦させたい部分がズレて表示され
合焦すると、そのズレがなくなるという機能
AFが無かった頃の一眼レフやレンジファインダーカメラの経験者はすぐにお分かりだと思う
まっ、他にも色々あってゾクゾクさせられた
これらの機能が、X-Pro1やX-E1の次の後継機に乗せられるだろうと勝手に想像すると
ますますゾクゾクさせられてしまう
こうなると、次のX-Pro2?やX-E2?が待ち遠しい

神戸・舞子にて

[PR]
by kouga2100 | 2013-01-26 06:37 |
<< オニオオハシ 階段下 >>