一人佇む
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京都で蓮を見たけりゃ法金剛院と言われるぐらい蓮で有名なお寺

お堂に佇む女性が一人

蓮を見に来たのか、ここの坊主の説教を聞きに来たのか


最近のお寺は花と説教で人を集める

その説教も分かりやすく面白い

まるで綾小路きみまろの漫談を聞いているようだというお寺もあるぐらい


いや、そんなことはどうでも良い

女の一人旅

男としては気にかかる


京都・花園 法金剛院にて


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# by kouga2100 | 2017-07-29 00:19 | 植物
ワイヤーロープ
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港にワイヤーロープ、桟橋にワイヤーロープ

どうみても無粋だ

もちろん転落防止なんだろうけれど

こういう物理的対策ばかりで良いのだろうか

色々思うことがあるけれど

ここではそれは控えておく

危険な場所、危険なこと、それに対して物理的対策だけでは「臭いものに蓋をする」だけにすぎない

もっと根本的な対策を講じなければならないのではと


神戸・神戸港 ハーバーランドにて


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# by kouga2100 | 2017-07-28 00:20 |
ひまわり畑はどこまで続く
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例えば、土塀が左右に広がる

奥行き感や長く連なるさまを見せたければ、真正面からではなく

斜め右方向や斜め左方向に構え、手前の土塀の高さが向こうに行くに従って低くなるように撮ることによって奥行き感が生まれる

但し、土塀の向こうの端を見せてしまえばそこまでの長さになってしまうが

その終端を見せなければ、その土塀はどこまでも続いているように感じる

これは、見る側の心理を欺いたトリックだ

写真は真実を写し取るものではない、自分の想いを表現するものだ

自分の想いを表現するためには、時として人の心を欺くことも大事な要素


このひまわり畑の上側にそって道路があり車がひっきりなしに通っている

道路を見せない、車を見せない、ひまわり畑のすぐ向こうにある物体は見せない

見せるのは遥か向こうにある山並みや木立、そして空

手前のひまわりの連なりと遥か向こうにある物体だけで、その中間に位置するものは見せないことで永遠と連なっているように見える

これも人の心理を欺いたトリックだ


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


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# by kouga2100 | 2017-07-27 00:22 | 風景
かき氷・ほうじ茶味
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一昨年ぐらいから夏場になるとかき氷が気になっている

情報誌や口コミで、どこそこのかき氷が旨いと知るとついつい訪れてみたくなる

町中を歩いていて、かき氷の案内とその写真が紹介されておれば、時間があれば入ってしまう

今回は宇治の平等院の近くで休憩に入ったお茶のメーカー「福寿園」のカフェ

お茶のメーカーのかき氷、それも宇治とくれば「宇治金時」のかき氷

それはあまりにも王道すぎる

ここはあえて、ほうじ茶味のかき氷を所望

これが思った以上に旨かった

ほうじ茶のあの香ばしい香りが疲れを癒やす


京都・宇治 福寿園宇治工房にて


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# by kouga2100 | 2017-07-26 00:18 | 飲食物
心頭滅却すれば・・・
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「心頭滅却すれば火もまた涼し」

信長の焼き討ちにあった快川禅師の辞世の句の一部らしい

要は、全て心の持ちようと

しかし、暑いものは暑い

何処に行ってもエアコンが良く効いている

体そのものが温室育ちになってしまい、環境に対する順応性が弱くなり余計にそう感じるのかもしれない

文明の利器、身体にとって必ずしも望ましいとは言い切れないのではと


兵庫・小野 ひまわりの丘公園にて


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# by kouga2100 | 2017-07-25 00:21 | 植物